「…周りと違うから」という理由で自分の【好き】を消さないで

おはようございます。今朝は7時に起きました。

昨日は徳島県三好市にて橋爪大輔によるランチ会&お話会を開催しました。

名古屋 ⇒ 奈良 ⇒ 大阪 ⇒ 札幌 ⇒ 広島 ⇒ 仙台と続き、徳島で7箇所目となりました。

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Chinatsuさん(左)

企画・準備して下さったのは、徳島のお姉さんことChinatsuさん。

私には願いがあり、それは人と比べることなく、人間一人一人がありのままの自分を認め受け入れ、競争ではなく互いが互いの足りない部分を補い合い、協力し合える社会にしていきたいというものと、私自身がもっと自分を表現していきたい、自分の可能性を広げていきたいというものです。

とは言え、どうしていけば良いのかと、一歩踏み出す勇気がありませんでした。身近な地域で発信することを避けていた所もあると思います。

ですが、今回純粋に大ちゃんにも徳島へ来てもらいたい!大ちゃんの話を聞きたい!という想いが沸き上がり自分もまた何かヒントを得られるのではないかと思いましたし、私のように大ちゃんの想いに共感し、話を聞きたいと思われている人も四国にもいるのではないか、そして新たな交流も生まれるのではないかと思いました。

そんな、Chinatsuさんの想いを受けて開催したランチ会&お話会。

ランチ会に参加していた一人の男性を紹介します。

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光樹(みつき)くん

光樹くんは中学二年生。

小さい頃、龍神さんを感じていた時があり、光樹くんの住む家の近くには龍神さんの居るほこらもあるそうです。

ipadで撮った写真で見せてくれました。

驚きなのは、学校の朝読書の時間に、小野寺S一貴さんの『妻に龍が付きまして…』を読んでいるとのこと。

その歳でその本を!

昨日のランチ会も、お婆ちゃんに車で送ってもらい、一人で座っていました。

凄いなあ。

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帰りの車内で見えた彩雲

きっと、同級生の中に龍の話で盛り上がれる友達はいないと思う。

でも、自分の中にある『龍が好き』という気持ちを、隠さないで欲しい。

別に、聞かれてもいないのに「俺って龍が好きなんだぜ」と言って回る必要はないけど、「・・・周りと違うから」という理由で、その想いを消す必要は全く無い。

堂々と自分の好きを肯定してほしい!

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宿泊先から見えた景色

ランチ会後、光樹くんから「自分の家の近くの龍神さんが居るほこらに来てほしい」と誘われました。

昨日はすぐに帰る必要があったので行けませんでしたが、光樹君と「来年、必ず行くからね」と約束しました。

来年、再び、必ず徳島にもう一度行きます。

その時まで、ぼくは更に動画を作り続け、SNSで発信し続け、一日一日を全力で生きます。また一回り大きくなった姿を光樹君に見せたいな。

光樹君にも「Twitterをやりなよ」と勧めました。

プロフィール欄に「ぼくは龍神さんが好きな中学生です。愛読書は小野寺S一貴さんの『妻に龍が付きまして…』です」って書きなよ、とアドバイスしました。

同世代の周りに、興味関心の合う人がいなくても、日本中を探せば必ず気の合う人は見つかる。

そのためには「自分はここでこんなことをしているよ!」と発信すること。

発信しなければ伝わらない。発信するからこそ、繋がっていく。

※ イベント中、不覚にも涙が出てしまう場面も。暖かい空間で緩んだのかもしれません(笑)

Chinatsuさんのおかげで、本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。

今日からまた、一歩先の目標に向かって歩みます。

二歩先に何があるかはわからない。

だからこそ、目の前にある一歩先の『やるべきこを』を全力でやり切る。

今日一日をやりきろう!

Chinatsuさん、参加された皆様、ありがとうございました。徳島の旅を一緒に行ってくれた、呼窮さん、まみちゃん、スコップ、よしくんにも感謝。

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四国の真ん中にあるとりの巣カフェにて

p.s.

Chinatsuさんの昨日の感想はこちら