タイミングを信じよう

おはようございます。今朝は6時30分に起きました。

【お知らせ】

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もっと良いデザインしてくれる人募集(笑)

いよいよ、第4回自己表現ワークショップが今週の木曜日に迫ってきました。おかげさまで、現在合計9名の方々から参加表明を頂いています。

「橋爪塾ってなんですか?」と聞かれたら、この自己表現WSのことを指します(笑)

ぼくの価値観や世界観をこのWSに凝縮して、身体を使って体験してもらいます。

当日までに第4回のテーマを考えて発表しますね。その時、一番ピンときたテーマで開催します。参加したい御方はぜひ、勇気を出してエントリーお待ちしています!

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昨日は家で一日中、小野寺S一貴さんのインタビュー動画・続編の編集をしていました。

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子供に邪魔されながら(^-^;

こういう日ってあるんです。一心不乱に動画を編集し続ける日。一方で、全くパソコンに触らずに外出したり、イベントを開催している日もあります。

その時にイベントをしながら「あー、編集しないといけない動画が溜まっているわー」と思ってしまうと、エネルギーが分散されて、あまり良いパフォーマンスを発揮することは出来ません。

必ず、一心不乱に編集する日はやってきます。そのタイミングが流れてくるのを信じる。

「やっていないないのに・・・」みたいな罪悪感を持たないで欲しい、と思います。

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その日、自分が自然と手が伸びる対象が「一番やりたいこと」です。それをまずはやろう、とぼくは決めています。

だから、ビデオカメラで撮影したものの、一か月、二か月以上、放置しておく素材もあります。それは「やりたくない」のではなく「タイミングではない」と捉えます。

タイミングがきたら、必ず形にします。形にしている瞬間がベストタイミングなのです。

そう考えると、自分の心に正直になって「これは今取り組むタイミングではないな」と保留させることも、また勇気かもしれませんね。

自分にとってタイミングでないときは、相手にとってもタイミングではないことも多いです。

常に自分は最善の直感を感じていて、最善の選択をしている。そういう気持ちで一日を過ごして行きませんか。

今日は、作曲家・朴 守賢(ぱく すひょん)さんが自作自演する演奏会のドキュメンタリーを撮影しに行ってきます。

とっても楽しみです。