子育てをしていて思うこと

おはようございます。今朝は7時30分に起きました。

【お知らせ】

来週の月曜日、イラストレーターの華鼓さんが、橋爪事務所にいらっしゃいます。

「せっかくなのでミニ・ワークショップをしませんか?」とお誘いしたところ、快く引き受けて下さいました。

ということで、イラストレーター華鼓による【塗り絵WS】を開催。

内容は1塗り絵のワークと2華鼓さんのお話「作品を創る時に大切にしていること」。

日程は12/10(月)13:30~15:00で参加費は1,500円。場所は橋爪事務所です。

ご興味のある御方は、華鼓さんの持つ雰囲気に触れながら、一緒に時間を過ごしましょう!

以上、お知らせでした。

お申し込みはこちら

4歳にして父を超える息子

さて。

今朝のブログを書こうとしたら、二階から「お父ちゃーん」という声。

いつもは放っておいたら勝手に一階に降りてきて、ブログを書いているぼくの傍にやってくるのですが、今朝はずっと「お父ちゃーん」と言っています。

「何だろう?」と思って上がっていくと、おねしょをした模様。

少し前までは寝小便をしても「ん?何かあった?」みたいな無頓着な様子だったように思いますが、今日は一人前に申し訳なさそうな雰囲気も醸し出していました。

「おー、おねしょしたかあ、そうかそうか」と言って、服を脱がせ、シーツを剥ぎ、布団を干して、パンツに変える。

よし、OK・・・。

すると、次男の豊君がウワーンと泣き出して、抱っこをしたりオムツを変える。

そんなことをしていたら、ブログを書く時間が遅くなりました。

でも、ここで「はやく服を抜いで!」「はやく着替えて!」みたいには言わないように気をつけています。

なぜなら、ぼくが同じように急かされたら嫌だから。

平日の朝、保育園に送りに行くと、お母さんが凄い声で「はやくして!」と、子供を急かす様子を目にします。

お母さん、もちろん、毎朝、大変なのはわかります。保育園の送り迎えも、もっとお父さんが増えたら良いですよね。

※ ちなみに橋爪家は95%、ぼくが送り迎えしています

ぼくは思います。

子供に対してマウンティングの態度を取らない。相手より優位に立たないように意識して接する。

なぜなら、ぼく自身がマウンティングされるのが嫌いだから。

4歳で既に息子はメキメキと才能を開花させているように感じています。

一心不乱に絵を描く。大きな声で歌を唄う。いきいきと踊る。人の話もよく聞きます。その才能の芽を潰したくないなあ、と思います。

それは、子供だけでなく、関わる方々全てに対して。

そんなことを今朝、改めて思いました。

【イベント】

★を押すと詳細・お申し込みのページに飛びます。ご興味のあるイベントに良かったらぜひ参加して下さい!

  1. 12/12(水)ツダユキコ 倍音声明WS 
  2. 12/17(月)暇人WS in 佐世保 
  3. 12/20(木)第五回自己表現WS 
  4. 12/25(火)合唱WS in 大阪