幸せと豊かさの「流れ」を味方につけるコツとは?

おはようございます。今朝は8時に起きました。

自分の「快」「不快」に忠実に生きよう、という話を書きます。

例えば、誰かと一緒にご飯を食べに行くとします。

グーグルで「ディナー 個室 大阪」と検索する。

すると、雰囲気の良さそうな、お洒落なHPが見つかりました。

歩いて、そのお店に行きます。

受付のお姉さんに空いているか聞くと、今ならすぐには入れるとのこと。

ここで、一旦、席を見せてもらいます。個室のある部屋まで案内してもらう。

すると、歩きながら、お店の「汚れ」が目につきます。

壁に貼っているシールが少し剥がれている。

席に案内してもらいましたが、HPの写真で見たようなお洒落な雰囲気の個室ではなく、チェーンの居酒屋のような造り。

ここで、違和感が生まれます。

「…そういえば、受付のお姉さんもアルバイトっぽくて、あんまり覇気が無いなあ」とも感じてきた。

HPを見て「お洒落そうだなー」と思ったのに、実際に現物を見たら、自分が想像していたのよりもチープさが目につく。

ここで「まあでも、ここまで来たし、仕方がないか」と妥協するか。

あるいは「ここでご飯は食べたくない」と、自分の違和感を表明するか。

こういう小さな「好き」「嫌い」「快」「不快」こそが、むしろ大きな流れを味方につけていくコツだと、ぼくは思います。

「嫌だなあ」と思っているのに、相手に遠慮して我慢したり。

本当はそこまで楽しくないのに「場の雰囲気を壊したらいけない」と思って、愛想笑いしてしまったり。

そういうことを積み重ねていると、自分の本音に気づけなくなるのは当然ですよね。

友達、お金、時間、仕事、家族、遊び。

自分らしく生きて、なおかつ豊かさを循環させていきたいのであれば、自分の小さな「快」「不快」に忠実に生きて欲しい、と思います。

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