妻に「大好きだよ」と言う

妻の実家の岡山よりおはようございます。今朝は7時に起きました。

息子のはれくんも一緒に起きて、ぼくがブログを書く隣でアンパンマンのDVDを観ています。

妻と息子達二人は、12月中旬に既に実家に帰省していたので、ぼくは十数日間、一人暮らしの生活をさせてもらっていました。

自由に行動が出来た

今は再び家族で暮らしています。

息子達をお風呂に入れたり、寝かせる生活も戻ってきました。

昨夜も豊君の夜泣きで3回(2時・5時・7時)目が覚めて、妻が母乳をあげるまで抱っこをしたり、おむつを替えたりしました。

そう考えると、独りで生活しているのはとっても快適でした。

自分の好きな時に寝られるし、好きなだけ睡眠を取れる。好きな時にご飯を食べて、自分のタイミングで仕事が出来る。

家族で過ごしていると、そこにはどうしても「制約」があります。

でも、その条件を「嫌々」「疲れた感じ」でせずに、むしろ出来るだけ愛情を持って接することを意識しています。

イライラと焦って不満のエネルギーをまき散らして過ごしても、穏やかに落ち着いて充足感を持って過ごしても、状況は一緒です。

だったら、イライラするより穏やかなほうが、子供にとっても周囲にとっても嬉しいですよね。

朝起きたら「おはよう」と声をかける。

服を一人で着ることが出来たら「すごいね」と伝える。赤ちゃんが泣いていたら、抱きしめる。

妻には毎日「ありがとう」「大好きだよ」という言葉を届ける。

そういうことを意識しながら、この年末年始を家族で過ごしています。

おかげで、十数日ぶりに合流してから、ここ数日間の妻の機嫌はめっぽう良いです。

「ありがとう」「好き」って言われたら、誰でも嬉しいですしね。

2019年は外に向かって、大きく動き出す。それと同時に、家族を何より大切にする。

そういう一年にします。