貴方や貴方のビジネスが圧倒的に輝きますように!

おはようございます。今朝は6時30分に起きました。

ぼくは2014年3月に個人事業主として独立しました。

個人で活動する上で、自分のことをどう知ってもらい?商品をどう買ってもらうか?を学ぶために、二年前。

エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)を提唱されている、スコットこと藤村正宏さんの塾に入りました。

エクスマとは、「モノ」ではなく「体験」(experience)を売る視点のマーケティングです。

1.お客さまはあなたの商品は欲しくはない。2.○○したいのだ。3.それによって□□な生活を手に入れたいと思っている。 エクスマとは?

例えば、ぼくは以前、小学校の先生方に向けて「合唱指揮」の講習をしたことがあります(詳しくはこちら)。

そこで、こう思いました。

(1)合唱指揮の講習会に参加された先生方は、指揮の指導は欲しくない。(2)今後の教員人生がプラスに変わるきっかけがほしいのだ。(3)それによって、子ども達がよく前を向き、話を聞き、先生自身が常に笑顔でいられる生活を手に入れたいと思っている。

スコットは「こだわった商品」はもう売れない。それはスペックだから、と言います。

あなたの商品はきっと素晴らしい商品でしょう。お客さまに喜ばれて、お客さまの生活を豊かにするものだと思います。

でもね、あなたがどんな素晴らしい商品を売っていても、それだけではダメなんです。

モノのよさ、サービスのよさだけでは、もう売れない時代なんです。だって、あなたのライバルたちも、みんな素晴らしい商品・サービスを提供しているのですから。

(中略)

長野県の戸隠に行ったら、こだわった蕎麦屋さんが40軒以上あります。どこも美味しい蕎麦です。

でも行列ができている蕎麦屋さんとそうでもない蕎麦屋さんがある。商品的にはそんなに差がない。というか、とってもこだわった美味しい蕎麦屋さんのほうが行列できていないこともある。

それはどういうことかというと、商品力以外の何かが決定的にちがうってことです。

「こだわった商品」はもう売れない。それはスペックだから

商品では差がわからない

では、商品力以外の何が必要なのでしょうか?引き続き、スコットの言葉です。

別のブログ記事より引用します。

営業の極意は、自分を好きになってもらうことだなって、改めて思った。まさに商品を売るのではなく、自分を売ると言うことです。

(中略)

商品を売るという意識は捨てることです。あなたを価値にする工夫を。あなたから買いたいと言ってもらえるようにならなければダメなんです。

ビジネスで成功したかったら「共感」されることが大事です。人は価値があると感じ、共感できるものを欲しがる。売っている会社や人に、共感することでその商品を買おうと思うのです。

(中略)

今からの時代、何物でもない人の価値は下がり続けます。だからあなたの個性を出して、発信することがとても大事なのです。

誰もが皆、個性的なのです。

でもそれを発信するというのが憚られるような雰囲気になっている。ONとOFFを完全に分けて考えているから、そうなるのです。

あなたがどういう人間なのか。どんな趣味があるのか。何が好きなのか。どんな休日を送っているのか。どんな価値観を持っているのか。

そんなことを発信することなのです。

価格競争や宣伝競争に飲み込まれるのではなく、自分の価値観や情報、情熱をどれだけ人々に伝えることができるか。自分が何者なのかを人々に理解させることに意識を集中しましょう。

今さらながら実感した営業の極意|商品を売るのではなく、あなた自身を売る

ぼくは、ますます自分のビジネスを成功させることで、妻や家族、周囲の仲の良い人達に喜んでもらいたい。

もちろん、ぼく自身も喜びたい。

そして、ぼくの周囲の仲の良い人達にも、ビジネスで成功してもらいたい。

貴方や貴方のビジネスが圧倒的に輝きますように。

一緒に楽しみましょう!

【昨夜の音声配信】
字を書いたら
27分で売れた三つの理由

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02/12(火)現在1名
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 02/13(水)現在9名
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 03/07(木)現在9名
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 03/23(土)現在7名
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