一緒に遊びませんか?

東京都渋谷区よりおはようございます。今朝は6時30分に起きました。

The Millennials Shibuya より

息子が三歳の誕生日を迎えた時に、保育園の先生からメッセージカードをもらいました。

そこには「はれくん、今年もいっぱい遊ぼうね」という言葉が書かれていました。

いっぱい遊ぼう。

それがいつからか、子供にかける言葉は「宿題しなさい」「きちんと学校に行きなさい」に変わっていく。

自分が「やりたいか or やりたくないか」に関係なく、先生から出された宿題にキチンと取り組み、朝起きたらキチンと決められた場所に行く。

そういうことをしているから、自分の頭で考えて行動する子供達は少ないのでしょう。

指示待ちになり、大人が見ている時だけ頑張り、そこから大人がいなくなったら手を抜く。

そりゃあ、やりたいことはわからなくなるわな、という話です。

遊びとは、一見すると無意味なことかもしれません。

「遊ぶ前に宿題しなさい」みたいな言葉が出るように、宿題よりも優先順位は低く思われてきた。

しかし、純粋に「これをやってみたい!」という好奇心は驚くほどのエネルギーと可能性を秘めている、とぼくはこの一年間で実感しました。

一年前、たった二人で遊んだ。

そして、誰に求められているわけでもないのに「作りたい」と思って、一本の動画をYouTubeに公開しました。

それから一年経ち、今は本当に沢山の方々とご縁が出来ました。

昨日は【最新作】「理系人間を連れて再び龍神に会いに行ってみた結果…を公開しました。

一晩で2,000再生に到達!

その動画をSNS活用講座 in 東京 のメンバーと一緒に視聴出来ました。

一年前、自分の作った動画を、自分のことが好きな方々に囲まれて一緒に観ることが出来る。

こんな幸せな未来を、誰が想像したでしょうか。

昨夜は渋谷のホテルのベッドで、目を閉じながら、本当に心が満たされていました。もうこのまま死んでも良いな、とさえ思いました。

SNS活用講座 in 東京 の様子

遊ぶことは、お金もかかるし、刹那的で展望が見えない気持ちになるかもしれません。

しかし、子供の頃は誰もが皆、時間を忘れて没頭した何かがあるはずです。

寝る間を惜しんで読み耽った本があるかもしれないし、ご飯を食べることを忘れて作った秘密基地があるかもしれない。

その感覚で毎日を生きる。

不安定かもしれないけど、自分が好きなこと、やりたいことに全力を注ぐ。

その一つ一つを積み重ねていけば、必ず一年後は想像もしなかった現実と出会える。

ぼくはそう思います。

これからもぼくは遊び続けます。そして、遊ぶことでより高みを目指していきます。皆さんも、一緒に遊びませんか?

今度は何をして遊ぼう?