スピリチュアル二年生のぼくが最近思うこと

おはようございます。今朝は5時50分に起きました。

スピリチュアルの考え方を取り入れて、現実世界を生きると、迷うことが少なくなると思います。

先の見えない将来があったとしても「兆し」や「流れ」を感じていることが出来れば、きっと「あ、この方向性は間違ってはいないな」という安心感と共に、前に進める。

そんな気がします。

その時に、ぼく自身が重要だと思っていることは「兆し」や「流れ」は「自分の感覚で掴む」ということです。

その物事をやっている時に、いつもよりワクワクしている自分を感じる。その人と喋っている時に、何か違和感を感じる自分に気が付く。その場所で過ごしている時に、穏やかな気持ちになっている自分を認識する。

自分の五感をきちんと使って、自分の感覚で判断していくことが大切だとぼくは思います。

言い換えるならば「誰かに言われた何かに自分の思考をコントロールされていてはいけない」ということです。

思いこまされてはいけない。

もちろん、新しい情報に触れるなど、知識を学ぶことは必須です。

でも、例えば自分以外の誰かに「憧れ」を抱き「過ぎ」て、我を忘れることは自分の人生の操縦席を他者に渡してしまうことになる。

台湾に行った時に、空港に大きな広告のポスターがありました。そこには女性の写真が載っていました。

隣に友達がいたので「この女性が前から歩いてきたら気が付く?」と聞いたところ、答えはNo。

そりゃそうでしょう。

どんなにその世界で有名な人だったとしても、知らなかったら「ただの人間」です。でも、前からキムタクが歩いてきたら「えーーー!」となる。

その違いは何か?

広告です。

キムタクに会った事はないけど、テレビや映画などでキムタクを観ている。

「かっこいいキムタク」を観て、知っているような気分になっている。

だから、目の前に現れたら「キャー」となるのです。でも、キムタクはハンガリーに行っても、その瞬間はあまり「キャー」とはならないはず(笑)

※ 重要なポイントは、そもそもキムタクは「かっこいい」ので、ハンガリーの人も一緒に過ごしていると、ジワジワと「この人かっこいいわー」となる

SNSなどで一見「凄そうだな」と思えるような人だって、実際に会ってみれば「普通の人」と思えることも多い。

むしろ「凄そうだな」と思っている人ほど、よく観察したほうが良い。

自分が付けている色眼鏡をよくよく疑ったほうが良い。

先入観や思い込み、偏見を捨てて、その瞬間の「対象」を静かに感じる。

それが「兆し」を感じる一つなんじゃないかなー、と、スピリチュアル二年生のぼくは思います。

牛窓の海

【昨夜の音声配信】
スピリチュアルの考え方で
現実世界を歩むには?

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