腹をくくる

おはようございます。今朝は8時に起きました。

自分が「ふと〇〇」したい、と思ったことがあるとします。

そして、その思ったことを行動に移した結果、自分にとって「予想外」「思ってもみなかった」反応が返ってくる時があります。

その時、それは「覚悟が問われているな」とぼくは考えています。

「周りから何を言われようとも、その『やってみたい』と思った自分の気持ちを大切にすることが出来るか」

そういう覚悟です。

もちろん、現実社会で暮らしていくには「関係者との調整」をする場面も重要かもしれません。

でも、調整はすれども、自分の「やってみたい」を無かったことにはしない。

周囲の反応によって、自分の本音を収めたり、やっぱり違う、と否定したりし始めると、もう本当に自分が何をしたいか(あるいは、何をやめたいのか)、わからなくなってきます。

自分の「やってみたい」と周囲の反応は切り離して考える。

そもそも、周囲の反応というのは状況が変わると、それに伴って天気のようにコロコロ変わります。

最初はあんなに否定されていたのに、結果を出せば「自分を信じてやり続けたんだね、凄い」みたいな賞賛に変わる。

ということは周囲の反応で、自分の行動を変える、というのは「腹が括れていない」とも言えます。

自分がそうしたい、と思うのだったら、最後までやり切ろう!