挑戦は続く

おはようございます。今朝は7時30分に起きました。

G20が開催中で、息子の保育園はお休みということで、送り迎えもなく、朝からゆっくりと自宅で過ごしています。

昨日は会社のドキュメンタリー五社目の撮影でした。

昨日で撮り終えることが出来たので、今日、さっそく編集を開始します。

ぼくのドキュメンタリーの作り方は「いきあたりばったり」です。

社長さんとの事前の打ち合わせで「シナリオを作らず、その時々に興味の赴くまま撮影します」と伝えます。

先にテーマや枠を決めてしまうと、その瞬間、目の前で起こっている状況に反応しにくくなるからです。

「興味の赴くまま撮る」というのは、自分の感覚を信じられるか?と試されていることにも繋がっています。

なので、今回で五社目の撮影でしたが、毎回、初日は「心が動く内容を撮れるか?」とドキドキしています。

そんな昨日でしたが、この会社のドキュメンタリーのプロジェクトは、やはり大きな何かに導かれているのでしょうか。

わずか半日で、驚くほど充実した素材を手に入れることに成功しました。

亡くなられた創業者や前社長が撮らせてくれたのでは、と思うほど、温かく熱量のある映像です。

ここからが勝負。

この素材を見直して、取捨選択し、適切に並び替えて、物語を浮かび上がらせる。

そのようにして作品に昇華することが出来るか、が、ぼくの今回の挑戦です。

過去に色々なドキュメンタリーを作ってきましたが、確実に今までで一番の『物語の太さ』がある作品になりそうです。

見事に編集出来るように、やり切ります!今日は今からずっと編集します。

それでは!