肩書は本当に必要だろうか?

実家の三重県津市よりおはようございます。今朝は8時に起きました。

昨日は朝から【KADOKAWAに行ってきた!後半】の動画を作っていました。

こんな感じを予定

昨日のうちに作ることが出来たので、これで手元に残っていたスピリチュアル系の動画は一旦全部完成しました!

後は会社系の動画が二本あります。

そのうちの一本は撮影が終わり、あとは編集するだけなので、今日中に完成を目指して作業しようと思っています。

ちなみに。

KADOKAWA後半の動画の長さは5分ぐらいですが、その5分を作るのに一日かかります(笑)

さー、今日も頑張ろう(笑)

会社のドキュメンタリーは各会社の社長さんから「撮って欲しい」という依頼を頂いて作っています。

ありがたい状況です。

わずか数年前まで遊びで作っていた動画が、今ではぼくの仕事の中心の一つになっています。

遊びで作っていた頃

「遊んでないで先に宿題しなさい」という価値観が長く蔓延していたと思いますが、今や「宿題しないでどんどん遊びなさい」のほうが、その人の創造性や主体性を育む声掛けになると、ぼくは思います。

ご飯を食べるのも忘れて、一つの対象に没頭する。

その「ハマる力」こそが、その人らしさと繋がる瞬間だと。そして、過去も将来も考えずに、今日出来ることをただひたすらにやる。

「今日」を集中できない人が、明日を活かすことが出来るだろうか。「今日」を惰性で生きている人が、明日を力強く過ごせるだろうか。

だから、もう「飽きてしまっている」ことは卒業する。身が入らないことは辞める。「安心」が欲しい為にしがみ付いているものを手放す。

飽きているものをやり続ける、というのは、自分の魂を無駄遣いしているともいえるのです。

肩書は本当に必要だろうか?

「こんにちは!橋爪大輔です!」

大抵の人にとっては「誰?」という話ですが、それでも、その日できることを、毎日毎日、全力で「橋爪大輔」を生き切っていれば、少しずつ「橋爪大輔=〇〇」という認識が拡がっていく。

ある人にとっては「動画を作る人」だし、ある人にとっては「はれくんのお父さん」だし、ある人にとっては「合唱してる人」。ある人にとっては「ガガ祭りの運営をしている人」。ある人にとっては「アート作品を創っている人」。

その総体が橋爪大輔となる。自分の名前一つで活動する。

なーんてことを熱く語ってないで、今から動画編集頑張ります(笑)

橋爪大輔ドットアート作品【覚醒】

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