流れに乗る

おはようございます。久しぶりに5時代にブログを書いています。

何故かと言うと、昨日、会社のドキュメンタリー5社目の撮影で東京にいました。

日々の細々とした発信はTwitterで

その帰りの新幹線。

密着中の社長さんがワイン好きということで、白ワインからスタートしてイタリアの赤ワインへ。

フルボトルを名古屋駅辺りで飲み切ってしまい、更に新幹線のワゴンサービスで赤ワインを買って飲む、という、

普段のぼくでは絶対に飲まないアルコールを体内に注入したためか、いつもより眠りが浅く、早朝からブログを書いています。

でも「最近、朝早くブログ書いてないなあ」と思っていたので、好都合。

大阪は雨ですが、窓を開けて、雨の音を聴きながら文章を書いています。

2019年2月4日の立春から始まった「会社に密着してドキュメンタリーを作る」という流れは、この5か月の間で、合計4本まで進みました。

1本目:松下工作所(東大阪)
2本目:ジャックスクリーン(八尾)
3本目:荻田建築事務所(まもなく公開)
4本目:平和化研(7月20日公開)

この5か月の間に、今まで知らなかった4つの会社を知り、経営者の想いやそこではたらく方々を知りました。

「知らないことを知る」というのは、多かれ少なかれハードルがあります。

そして、更に言うと、知らなかったことを「発信する」までの取り組み、というのは、結構なエネルギーを伴います。

知らなかったことを情報収集して⇒相手の思いに共感して⇒橋爪大輔の視点で編集・発信する

これだけの労力を4本もやってきたのだから、立春からやり始めた2月とは、もう既に自分の土俵は違う。

自分で言います(笑)

そして、ポイントは、この「会社のドキュメンタリー」「流れてきている」ということです。

プロデューサーの目黒充明さんの想い「働き続けたいと思える、ハッピーな会社を紹介する」が、この会社のドキュメンタリー制作の根源にあります。

ハピィナル

ぼくは、目黒さんの想いに「乗っかっている」

「橋爪君、会社の動画を作って欲しい」というお願いに「やります!」と乗っかった。

立春の2月当時は、そんな動画作ったことないですからね(笑)

でも「やる」と言って、言った通り完成まで「作り切る」。すると、2社目、3社目と続いていき、現在、5社目まで進んで行きました。

きっと、何らかのお導きで、ぼくは今、動画作りを通して、会社や経営について学んでいるのだと思います。

出来れば、楽して暮らしたい(笑)

自分の知っている範囲で、自分の知っている人達と、共通言語で話す。これがラクで楽しい。

カメラを持って一歩外に出たら、知らない人ばかりだし、そこで何が行われているか、ちょっとよくわからない。

でも、じっとその「知らない風景」を観察していると、その根底に流れる想いが垣間見えてくる瞬間に立ち会える。

その一点をもとに、物語を紡いで、動画という形式の作品にしていく。

そんな「しんどい」けど、圧倒的に楽しい作業に、今、関わらせてもらっています。

まさに勝負の年。

どれだけ、自分の力を発揮できるか。やったことのない領域を「やります」と言って、やりきることが出来るか。

2019年後半、どこまで行けるか!?