いつもどこかに独りを感じながら生きてきた

関西空港に向かう南海電鉄特急ラピートの中からブログを書いています。

明日は橋爪大輔流SNS活用講座・後半を宮城で開催する為、仙台に前日入りしようと移動しています。

昨日は厳島ツアーを開催後、広島駅近くの居酒屋で【サプライズ誕生日パーティー】を開催してもらうことが出来ました。

34歳の誕生日は、間違いなく、33年間生きてきて、今までで一番多くの方々からお祝いのコメントなどを頂きました。

企画して下さった方々、サプライズの為だけに、広島に来てくれた前田智章くんと水野嘉彦くん、お祝いして下さった皆様、わざわざありがとうございました。

最近では「代表」として正式参拝で玉串奉奠(ほうてん)するなど、(気恥ずかしいことに)何だか輪の中心に居させてもらうような機会も頂けるようになったぼくですが、

それは、本当にここ最近の話で、

いつもどこかに「独り」を感じながら生きてきました。

だからこそ、昨日みたいに、サプライズで誕生日を祝ってくれたり、わざわざそれだけの為に広島に来てくれる、みたいな「気持ち」は本当にありがたく、

モノは殆ど要らないミニマリストですが、そういう「真心」には弱く、ただただ有難い、と感じました。

独りを感じて来たし、そして、基本的に独りが好きなので、これからも好き好んで独りになって行動していくと思います。

・・・と同時に、寂しがり屋でもあるので、そんな橋爪大輔をこれからも見放さずに、どうぞよろしくお願いします(笑)

34歳、ますます行動していきます。