自分が生み出した作品を自分の力で届ける

大阪に戻る近鉄電車の中からこんにちは!

昨夜、パワーストーンサイキックリーディングの動画を公開。

ぼくの直近の10本の動画の中では、1番見られていて出だし順調。セッションの様子も余すところなく発信しています。

さなゆきちゃん、これから人気出るんじゃないかなー、活躍してもらえたら嬉しいなあ、と思います。

動画はこちら

昨日は名古屋で発声ワークショップ

発声WS in 名古屋

午後から合唱ワークショップ

合唱WS in 名古屋
合唱WSの様子

夕方から絵本の打ち合わせという一日でした。

絵本の打ち合わせ

今朝、Facebookを見たら一年前の投稿が出てきました。

一年前、愛知県瀬戸市のイラストレーター華鼓さんのドキュメンタリー動画を作りました()。

そもそもの華鼓さんとの関係性が動き出したきっかけは、ぼくが一年前の6月頃に、奈良県の大神神社の三輪山を登拝した後のことです。

一年前の6月

歩いて駅に戻っている時に、電話が鳴り、それが華鼓さんでした。

「今、龍の絵を描いていて、何か一緒に出来ないか?」

そんな内容だったと思いますが、今となってはもう何を話したか、あまり覚えていません(笑)

三か月後の9月にご自宅に行き、インタビュー形式で動画を撮影。

華鼓さん

豊君が生まれたのが10月21日。生まれる前もコツコツ動画編集していました。

そして、出来上がり、YouTubeに公開したのが、一年前の11月5日。

動画の音楽は全て、合唱ワークショップでもお世話になっている、田中裕子さんに作曲してもらいました。

田中裕子さん

その後、しばらく関りはなかったように思いますが、今年の7月、突如「舞台公演をやりたい!やろう!」と思いつき。

華鼓さんの絵本は、出来上がったら、前々から「ピアノ+朗読」で上演したい、と思っていたので・・・

2020年1月25日の舞台で、華鼓さんの新作絵本を取り扱う、という流れになりました。

一本の電話がきっかけで、華鼓さんの絵本プロジェクトは、ゆっくりゆっくり、

本当にゆっくりゆっくり(笑)動き出し、でも、途中で立ち消えになることなく。

こうして、一年後も、少しずつ前に進もうと歩み続けている。

これはやろうと思ってもなかなか出来ないことなので、奇跡的な取り組みに関わっているな、と思います。

絵本はもうすぐ印刷されて、おそらく300部ぐらい製本されるそうです。

今度は出来上がった本を「欲しい」と思う方に届けていく。その段階に入ります。

商業出版で1万部~10万部、という派手な数字ではなく、わずかに数百冊の世界。

でも、一冊一冊を手売りしていくことって、その活動そのものが様々な豊かさをもたらせてくれる、とぼくは感じています。

自分のブランドを創って感じました

誰かに拡げてもらうのではなく、自分が生み出した作品を、まずは自分の力で届けていく。自力を発揮する。

華鼓さんの挑戦を心より応援しています!