【賠償請求】書き換えられたストーリー その3

こんにちは!

連日のように【賠償請求シリーズ】を書き続けてきました。

送られてきた通知書を読むと、事実が改変されている。

そこで、これまで「ギャラが払われていない」とか「ぼくから任せて欲しい」と言った、などの点について指摘してきました。

今回はその中で、ぼくが一番訂正したい部分を書きます。

よろしくお願いします。

【これまでの記事】

(1)人生で初めて賠償請求がキタ――(゚∀゚)――!!(2)賠償請求の続き(3)【賠償請求】書き換えられたストーリー(4)【賠償請求】書き換えられたストーリー その2

【通知書より】

本年10月になっても、□□の作成もまだ中途の段階であったばかりでなく、☆☆の準備にも着手しておられませんでした。

通知人が、本年10月27日、貴殿に対し、上記の状態について強く注意したところ、貴殿は「それなら辞めます、預かっているものを全部返します」と、開き直った態度をとられたことから、通知人は、貴殿との委託契約を解除せざるを得ませんでした。

今、この文章をパソコンで打ち込んでいるだけで、震えてきました。

これについて反論します。

まず、□□の作成についてですが、これは相手と(委託契約時)『話し合いながら作る』という約束でした。

相手から□□の構成がメールで送られてきたのが10月23日17:58です。その時のメールを引用します。

橋爪さま お疲れさまです。△△です。連絡が遅くなり、本当にすみませんでした。□□の(構成)をお送り致します。

数字だけで見ると、23日に構成が送られてきて、わずか4日後の27日に中途の段階について「強く注意」されています。

※ これが何故かの説明も出来ますが、長くなるのでここでは省略します

反論を続けます。

強く注意されたメールは10月27日13:36に送られてきました。その一部を引用します。

※ ちなみに、この日は東京で友人の結婚式に参列中

「やる気ある?」やる気がないなら、最後に□□だけ仕上げてもらえれば後は、参加してもらわなくて構いません。□□は何があっても仕上げてください。これは義務です。(中略)もちろんこれまでのギャランティはお支払いしますので、ご安心を。

このメールを受けた翌日10月28日の早朝。

ぼくはホテルの部屋で□□を完成させて、FacebookのMessengerを通じて□□をデータで納品しました。

その時に送ったメッセージの一部を引用します。

おはようございます。お待たせいたしました。□□が完成しましたので、お送りします。よろしければダウンロードされてお使い下さいませ。【データのURL】また、☆☆は残念ですが欠席致します。(中略)△△さんのおかげで本当に人生が好転しました。今の自分の環境があるのは△△のおかげです。本当にありがとうございました。

このように、ぼくは「欠席します」と書きました。

それは相手が「□□だけ仕上げてもらえれば後は、参加してもらわなくて構いません」という文章を送ってきたからです。

ここに事実との相違があることを指摘します。

さて、今日は出雲大社の縁結び大祭後、ご縁を頂いた一人、体内記憶の第一人者・池川明さんを取材出来る機会を頂いたので、今から横浜に行ってきます。

気持ちを切り替えて楽しんできます!