いい人を辞めるタイミング?

賠償請求の発信をするようになってから、色々な場所で声をかけられるようになりました。

今日は合唱団のイベントで京都の児童館に行っていましたが、児童館のクリスマスツリーを壊しそうになり「賠償請求されるで」と、さっそくメンバーにイジッてもられました。

ありがたい(笑)

クリスマスソングなどを演奏

こういう体験をするのが生まれて初めてなので、最初は戸惑いましたが、今では良い経験だなあとも思えるように(まだ終わってないけど)。

賠償請求する側も、される側も、それぞれに「想い」があって、それを「素直な気持ち」で表現することが出来れば、複雑な状況にはならないのでしょう。

相手に対して根本に「大好きだよー!ありがとう!」という気持ちがあるのなら、そこを捻じ曲げず、拗ねずに言う。そして、反応は期待しない。

そうしたら、世界は穏やか。でも、それが出来ないのが大人なのでしょうか。

好きな人は単純に「好き」で伝えたら良いし、逆に「あ、この人苦手だなー」と思ったら関わらなかったらいい。

まー、様々な価値観が交差する集団の中にいると難しいのかもしれないですけどね。

ぼくは今回の件で「違和感」をキャッチするセンサーが速くなりました。

「あ、なんか違う」と思ったら、手を引くのが速くなりましたし、思ってもいない「上辺の表現」を辞めることが出来るようになった。

率直に表現するので、相変わらず衝突はあるのですが、そのぶつかりは早い段階で「縁があるか?ないか?」を見極める良い機会になります。

だから、飾ったり隠したりせず、恐れずに正直に気持ちを表現していこう。良い人を辞めるタイミングだろうなーと思います。

さて、一つずつ告知をしていきます。

まずは来年1月14日に大阪で発声ワークショップを開催します!

前回のWSのご感想

参加された方々も楽しんでくれたし、ワークショップをしているぼくも楽しかった!

ということで、発声についてコンプレックスがある方・大きい声を出したい方等、ピンと来た方は参加表明お待ちしています!

【 詳細はこちら 】