仕事を下さい!と言おう

保育園の始まった1月6日から「新年がスタートすることだし、5時30分にアラームを鳴らそう」ということで、今朝も5時30分に起きることが出来ました。

ブログを6時30分までに書き、橋爪大輔公式ファンクラブのLINEグループに7時までにノートを投稿する。

これを一つの基準として、一昨日ぐらいから習慣化させようと試しています。

どんどん自分を追い込む今年です(笑)

今回のDAISUKE HASHIDUME LIVE PERFORMANCE in KOBE は、ありがたいことに満席の70名のお客さんに来て頂けす。

チケット代を2,000円にして、なおかつ、本番当日だけでなく、リハ日も余分に一日借りたので、劇場に支払う施設代だけで既に14万円ぐらいあります。

その他、諸々のお金、稽古場の施設代、舞台美術や衣装などの備品、何より出演者や関係者の方々に支払う報酬。

これらをどうしようか!と頭の片隅にずっと抱えながら、今回、プロジェクトを進めていました。

まあ、聞く人が聞いたら「それは一番最初に考えることでしょう」と言うかと思いますし、ごもっとも、なのですが(笑)

それでも、DAISUKE HASHIDUMEとして何かを生み出す場合は、まず最初に「やりたい」「一緒に遊びません?」というワクワクの根源を大切にしたいなーと。

でも、昨日でぼくの「今回向き合わなければいけない課題」がわかりました。

第一弾 メモリーオイル

第一弾は、関係者は3人。

ぼくと、オイル製造のゆみちゃんと、パッケージデザインのまさよちゃん。

この三人のコミュニケーションや、利益の分配など、これはぼくでも余裕を持ちながら出来た。ディレクションしながら、制作もできた。

一方で、今回の舞台公演は関係者は10人ぐらいでしょうか。

ということは、コミュニケーションの量も、利益を分配する額も、10人分ぐらいになるわけです。

ここまでくるともう、ぼくは制作に足をツッコんだら逆に関わっている人達に迷惑がかかるな。そう実感しました。

朗読や出演・演出をしながら企画や宣伝・集客は出来ます。

むしろ、役者だったとしても、発信したり宣伝したりするのはもう今の時代は必須でしょう。

でも、スケジュール管理やお金のことまで担うのはキャパオーバーだと。今回、そこに気づいてきました。

今回、そう思い至って、昨日(1/7)の深夜にYouTuberのぱっさん)に電話しました。

「ぱっさん、相談があります。舞台公演の資金調達をしたいんです。出演者や関係者の方々に報酬を払いたい。なので、仕事を下さい!」

すると、ぱっさんも、ぼくのことを信頼してくれて、すぐに、ぱっさん × 橋爪大輔 で仕事を一つ作ってくれました。

※ これは明日さっそくとりかかります

そして、驚くことに、電話を終えた直ぐに、もう、まとまったお金を橋爪事務所の銀行口座に振り込んでくれました。

ぱっさん、男前すぎる――(゚∀゚)――!

その結果、いくらになるかわからない物販収入とは別に、キチンと纏まった額を元に、出演者・関係者の方々に報酬を分配することが出来るようになりました。

喜んでもらえて嬉しい

今回のぼくの学びは、

★ これからDAISUKE HASHIDUME でプロジェクトをする時は、制作担当を必ずお願いしよう ★ 必要な時は仕事を下さい、って言おう ★ 課題が見えたら乗り越えよう

今日は劇場でリハ。楽しみ!

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