【どうなる!?】51歳の挑戦 これまでのまとめ

900人集客の佐々木義幸さんのドキュメンタリー第二話を昨日、YouTubeに公開しました。

【第二話】あらすじ:橋爪大輔は New Earth Love Festival に900人を集める為、出演者に会いに行く。まずは出演を承諾した使命発見アドバイザーのYurieさんの住む東京へ。

【 第二話 】 動画はこちら

佐々木さんとは12月21日に橋爪事務所で出会いました。

そもそも、なぜぼくが佐々木さんと関わるようになったのか?はこちらの記事をご覧ください。

【過去記事】橋爪大輔、900人を集めなければいけなくなった話

それで二日後の12月23日に佐々木さんが経営する神戸三宮のタップダンス・スタジオに行きます。

ベースメントスタジオ 三宮校

ここで初めてカメラを回して、佐々木さんが仕事をされている様子や【900人集客】についての経緯を改めて取材。

出来上がったのが【第一話】です。

【第一話】あらすじ: 冬至前の2019年12月21日。橋爪大輔の目の前に突如現れた「佐々木さん」。話を聞けば「借金を〇〇〇万円して、900席の大ホールを借りた」という。どうなる、佐々木さん!?

【 第一話 】動画はこちら

第一話は二つの場面で構成しています。

前半は12月23日で場所は神戸三宮のスタジオ。そして、後半は12月26日で場所は佐々木さんのご自宅

この3日間の間で、佐々木さんは変化されます。

橋爪「佐々木さん、集客のこととか、チケット料金のこととか、一回、意識をそこから外して、佐々木さんの創りたい世界を0→1で創造して下さい!」

12月24日。

朝起きると、佐々木さんからこんなメッセージが届きました。

佐々木「チケット値段、予約、販売方法、出演者との繋、コミュニケーション、だいちゃんに任せるね!チケット値段、幾らでもよいよ!思いっきり自分の考えでやって下さい!その結果を、私は全て感謝して受け取ります! 」

この時、ぼくは「佐々木さん、切り替えはやー!」と驚きました。詳しくはその時のブログをご覧ください。

【過去記事】全部背負うことになってしまった━(゚∀゚)━!

この流れからのYurieさんの動画です。

2020年1月10日に東京で撮影

Yurieさんは動画の中で、

(1)6月20日のNew Earth Love Festival で何故タップダンスが必要なのか?という意味付け
(2)佐々木さんが生み出す舞台芸術が、単なるパフォーマンスを超えて、地球規模の浄化に繋がって行くこと

を、驚くほど的確に、そして直感的に語ってくれました。

ぼくはこの時、撮影しながら「Yurieさんって凄い人だなー!」と思いました。自分のインスピレーションに全く迷いが無い。

そして、Yurieさんから「タップダンス」「佐々木さんの舞台芸術(仮面徹甲檀)」というキーワードを聞けたこともあり、

やはりこの後の物語の展開は【佐々木さん、舞台芸術の創造に打ち込んでいく】だろうなと・・・。

0から1を生み出す。そこをドキュメンタリーで密着していく。

ぼくはそう直感しました。

昨日の1月12日

たまたま佐々木さんと再会できたので、佐々木さんからどんな言葉が聞けるのか、と思ってカメラを回すと・・・

佐々木「一度この辺りで大体の舞台予算を出して、それによるチケット代等の収入予算、出演者のギャラも踏まえて・・・」

(橋爪、カメラを回しながら)・・・あれ、佐々木さん、その辺の話は全部ぼくに任せるって言ってなかったっけ?

・・・それを考える時間があるんだったら、作品創りに没頭して欲しいのになあ・・・

スピリチュアルや引き寄せ等の話についてどこまでも熱く長く楽しそうに語る佐々木さん

(橋爪、心の中で)・・・佐々木さん、そういう話が好きなのはわかるけど、その熱く長く語っているエネルギーを「作品創造」に向けて欲しいんだけどな・・・

もう「語る佐々木さん」は充分見ることが出来たから、今度は「語らずに作品で表現する佐々木さん」を見たいなあ・・・

だから、それらを昨日、佐々木さんに思いっきりぶつけました!

橋「佐々木さん、舞台作品創りに集中して下さいよ!集客したり集金したり出演者とのコミュニケーションなどはぼくがやっていくので」

佐「それは例えるならF1レースを走ったことない人間が『レースはぼくに任せて、佐々木さんは思いっきり走るのを楽しんで下さい』って言ってるようなものだよー!」

(ぼくの視点から見ると)こんな感じのやり取りが続きました。

佐々木さんに舞台作品創りに没頭して欲しい!日常からどんどん地下に潜って行く、そんな佐々木義幸の顔が見たい。

この顔が見たい

どうなる?

New Earth Love Festival!

【日程】 2020年6月20日(土)
【場所】ヒューリックホール東京
※チケット販売は3月頃を予定