最初にキチンと報酬の額を提示しないのは、相手に対して失礼

今回の舞台公演では、関わってくれた出演者・関係者の方々に【報酬】【謝金】を支払うことが出来ました。

まだちゃんと計算していないのですが、その額はおそらく合計40万円ぐらい。

じゃあ、そのお金をどうやって生み出せたかと言うと、YouTuberのぱっさんが橋爪事務所に振り込んでくれたからです(詳しくはこちら)。

その出来事について、昨日、ぱっさんがYouTubeで20分を超える尺で話をしてくれています。

ご興味のある御方はご覧ください!

【投資】お金は感動を起こすために使う『DAISUKE HASHIDUME LIVE PERFOMANCEを終えて』

ぼくの考えを書くと、お金は誰かに与えてもらうことを考えるより、自分の力で生み出すことを考えたほうが良い

誰かからもらうのって、結局は「労働」になり、意思決定の多くはお金を与える側の人間に持っていかれる。

だから、自分で仕事や支援を生み出して、自分で意思決定して、自分の裁量で表現するパフォーマーが増えたら良いな、と思うし、

今回の DAISUKE HASHIDUME LIVE PERFORMANCE はそこもテーマの一つだったのかもしれません(最初はそんなつもりはなかったけど)。

だから、自分で劇場の打ち合わせにも行ったし、自分で集客もしたし、自分で出演も演出もした。

じゃあ、一方でリーダーとして人と関わる場合というのは、キチンと最初に報酬の額を提示することが最低限のマナーだ、相手に対して失礼だ、ということも学びました。

最初にいくらかを決めずにプロジェクトを動かすことは、やってはいけないなーと思った。

自分一人でやるなら、別にそれがいくらだって良い。でも、人と関わる時にはたとえ少額だったとしても、まずは金額を提示する。

あるいはボランティアでお願い出来ますか?と交渉する。それが最低限の礼儀だと思いました。

12月25日に今度は神戸アートビレッジセンターの2階ホールを借りて、200人のお客さんを集めて、再び舞台公演を打ちます。

今回学んだことを次に活かして、次回は今回の2倍、3倍ぐらいの成果を出して行きたい、と、考えています。

演劇のワンシーン

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