誰に馬鹿にされようとも、誰に嗤われようとも、貴方の才能を疑ってはいけない

昨日、家族四人で万博記念公園の近くにある、EXPOCITYに行った。

この写真は3年前に長男と二人で行った時のだけれども。

昨日は家族四人で行くことが出来た。

平日だと、ショッピングモール内の人は少なく、フードコートだろうが、カフェだろうが、本屋だろうが、博物館だろうが、快適に過ごすことが出来る。

自分で時間を選択できる自由がある、というのは幸せなことだと思う。

朝、何時に起きるのも、日中、何処で何をするのも、誰と一緒に過ごすのも、自分の自由だ。

以前、親切な人が「高みを目指す為には、仕事を発注してくれる相手と、どう立ち居振る舞いをすれば良いのか」を教えてくれたことがある。

そして、怒られたことがあった。

ぼくは今、毎日ピアノ練習をしている。昨日で練習を続けて300日を超えた。

練習を始めて、確か30日目ぐらいの時。

出張先でピアノを弾きたいな、と思って「どこかの空き時間でピアノを弾きたいので良いですか?」と質問したら、

「出張費はこちらが負担しているのだから、そういう発言はしないほうが良い」と言われた。

それはある文脈から見たら真っ当な発言なのだろうけど、今となっては「自分の時間を他人に奪われていたのだなあ」と思う。

そうやって相手から言われるように、自分で自ら自分を下げていたのも悪い。

相手は親切で注意してくれた。

けれども、今考えると、それは「限られたパイを獲得するために、気に入られる」為の知恵なのかもしれない。

「自分らしく生きる」という観点から見たら、相手に合わせてピアノ練習を自粛する自分と「世界的な合唱指揮者になる」と決めて、何処にいようが、何をしようが、毎日、訓練を積み重ねる自分。

どちらが自分らしいと言えるだろうか?

スマホやインターネットが出来る前までは、ポジションが自分より高い権力から気に入られて引き上げてもらう。

そういう方法が出世の王道だったのかもしれないけど、

今はブログやYouTube、SNS等で、自分だけのメディアを持つことが出来るようになった。

だから、たとえ誰からも引き上げられなかったとしても!

自分が掲げた目標に向かって邁進すれば、SNSがきっかけで応援してくれるファンの方々と出会えるようになった。

もう時代はとっくに変わっている。

一人一人の才能を、誰に遠慮することなく、自分の手で育てて、自分の手で収穫出来る。

そんな時代がとっくに始まっている。

琴音は一人前の家具職人になる夢を叶える為、
街に独りで残ることを宣言する。
水野嘉彦・作『みんなの道』より

誰に馬鹿にされようとも、誰に嗤われようとも、自分が自分を馬鹿にしたらいけないし、才能を疑ってはいけない。

だって、貴方にしか出来ない使命があるのだから。

何を言われようとも、可能性を信じて、諦めずに一歩一歩前に進もう。

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