ドタキャンしてもええやん

前田智章くん(スコップ)と、水野嘉彦君とぼくの三人が主催となって開催した、第三回・暇人感謝祭。

よしくん(赤)スコップ(青)ぼく(黄)

イベント後、会場にて打ち上げをしたんだけど、気づいたらスコップがいない!

聞けば先に帰っていったらしい(笑)

マジか(笑)

最初に聞いた時は「おー!主催者なのに!」と思ったけど、少し経って思うのは「あー!それもありなんだな!」と。

スコップのおかげで、また一つ物事に対して「許可」することが出来た。

「主催者なら打ち上げも含めてイベントは最後までいるべき」という集合意識があったとする。

ちょっとした同調圧力ですよね。彼はそれを見事に打ち砕いてくれている。

スコップがいなくても、打ち上げ出来るしね。

スコップは「帰りたい」と思ったから帰った。これも見事な自己表現。

その表現を尊重するのが暇人感謝祭のコンセプト。多様性を示してくれてるじゃないか。

そう考えたらスコップの行動は凄い。

歌って帰るスコップ

そもそも、ぼくとスコップの出会いもそんな感じだ。

3年前、スコップが会いたいとメッセージをくれて、ぼくは「会いましょう」と返した。

当日、ドタキャン(笑)

それで「また会いましょう」ってことになって、翌週の当日に待っていたら、またもや、ドタキャン(笑)

スコップはその日の自分にとっても正直なやつ。

その日は寝坊したのー!

ドタキャンしてもええやん。

だって、したいと思ったんだから。

カンペを見ながら歌ってもええやん

彼の存在のおかげで、暇人感謝祭は「ドタキャン歓迎」だし、色々な事柄に関して緩い。

そう考えると、スコップが生み出している価値は大きい。

ありがとう、スコップ(笑)