非正規雇用の人もフリーランスの人も、誰かから仕事をもらう、という生き方を辞めて、自分で仕事を生み出し、お金を生み出す。そういう生き方にシフトする良いチャンスなんじゃないかな

お昼ご飯を食べる時にテレビをつけると、ワイドショーでコロナウイルスの報道がされていたので、少し観ていた。

大阪の京橋のライブハウスで15人もの感染者が現れた、とか何とか話していた。別にわざわざ「もの」っていう言葉を付け加えなくても良いんじゃないかな、とそれを見ていて思う。

15人の感染者が出た、でいいじゃないか。何でそこに追加で「もの」という言葉を加えるのだろうか。一体、誰がその言葉を書いているのだろうか。

ニュースに流れるBGMも仰々しい。不安を掻き立てるようなネガティブな印象を視聴者に与えるだろう。動画にどんな音楽を乗せるかで全く印象は変わる。

ここまでネガティブに情報を発信するワイドショーは一体どういう哲学や思想を持っているのか。そもそも誰が作っているのか。よくわからない。よくわからないものに共感は出来ない。

また、4月から新年度になるけど、非正規雇用の非常勤講師の人が、雇用が継続されるかどうかわからずに漠然とした不安を抱えている、といニュースがNHKだったかで流れていた。

そう、最近、よくテレビを観ている。世の中が大きく動いていて面白いからだ。世界について歴史について経済について、あまり考えてこなかった。今はこの長期休暇利用して、勉強したいなーと思っている。

フリーランスの人達も「このままでは仕事がなくなる」と悲鳴をあげている、と朝日新聞のネットニュースに書かれていた。

それを見て、非正規雇用の人もフリーランスの人も、誰かから仕事をもらう、という生き方を辞めて、自分で仕事を生み出し、お金を生み出す。そういう生き方にシフトする良いチャンスなんじゃないかなとぼくは思う。