しばらく経って決心したのか

昨日の夕方、子供と一緒に阿倍野キューズモールに行った。

キューズモールの三階には滑り台があって、誰もいなかったので、長男と次男でしばらく遊んでいた。

次男にとっては初めての遊具。

足元に隙間がある橋を行こうか行かまいか、何度か行ったり来たりしていて、その様子を観察していた。

しばらく経って決心したのか、その隙間のある橋を一歩一歩、慎重な足取りで進み始めた。

たっぷりと時間をかけて橋を渡りきり、今度は滑り台へ。

今まで近所の公園で滑ったことはあるものの、それはお兄ちゃんと一緒だった。

でも、公園の滑り台に比べて、キューズモールの滑り台は高さも低いし、長さも短い。

これは行けそうな気がする、、、と、次男の表情や動きを見ると伝わってくる。

次男は、かつて、長男が一歳ぐらいの時にしていたように、お腹を滑り台につけて、お尻を先、頭をあとにして、ゆっくりゆっくり、一人で滑り終えた。

表情は明るい。

そのまま、嬉しそうに駆けて行き、もう一度、橋を渡り滑り台を滑った。今度は前回の半分ぐらいの時間で。行動は手慣れて、動きには自信が見えた。

未開拓の最初の一歩は誰でも怖い。でも、一度経験をしたら、なんだ、こんなものか、と思えて、二回目以降は当たり前になる。

アドレナリンも出るだろうし、最初の一歩をぼくも沢山経験したいな、と次男を見ていて思った。

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