非常事態・激動の時代の幕開け

昨日から今日にかけて、大きく流れが変わっている感じがします。

コロナウイルスによって、日本も非常事態宣言が起こるだろうし、これから数週間、色々な物事が停まる可能性は大きい。

会社、山手線。

企業が止まれば、経済が止まる。経済が止まれば、ぼくたちのライフスタイルが、昭和・平成の「価値観」「常識」と大きく変化する。

大不況。金融崩壊。

激動の時代の幕開けですね。

多くの人達が「今まで嫌だなー」と内心、思いながらも仕事していたことが「強制終了」になります。

自宅待機で家から出なくなり、暇になる。

人生最大の激動。

そういう意味では、ぼくは個人事業主になって7年、ずっと暇な時間に対して「じゃあ、その状況でどう生きるか?」について考え、行動してきたので、この分野は得意です。

景気の気は、人の「気」。

もうだめだ、心配だ、不安だ、クレクレ、になると、どんどん、気は悪くなり、恐れが蔓延する。

一方で、こんな時だからこそ、人と分かち合う、与える、認め合う、喜び、愛する。

すると、ハッピーな気が循環して、ピンチをチャンスに変えられる。

怖れか?愛か?

今こそ、愛しかない、愛だけで人と関わり合う。一緒にそんな生き方をしませんか?