その会社の【内実】に迫る。そんな動画を作る

最近、毎晩のNHK19時のニュースや、国会中継、首相官邸のライブ配信が楽しみです。

ワイドショーは何だかなあ、という感じがしますが、一方で国会中継とかは、今、見ていて非常に面白い。

安倍さんの隣に座っている、麻生さんの、あの座りっぷりは、安部さんに安堵感を与えるだろうし、質問する人に対して心理的影響を与えるだろうな。

そんなことを見ながら、ダイニングでお皿を洗ったり、リビングの掃除をしたりしています。

さて、今朝は8時過ぎに家を出て、ホテルの動画制作の二日目を終えました。

現場は自宅から徒歩10数分の場所にあります。

そもそも、ぼくは3月5日から3月8日まで、タイ旅行にいくつもりでした。

でも、Air Asiaの飛行機がコロナウイルスの影響で欠航に。ぽっかりと4日間が空きました。

最初は「こうなったら長期休暇だ!ダラダラ過ごそう」ということで、映画を観たりしていたのですが、繋がりのある髙山由紀子さんから突然、メッセージが届きました。

色々と話を聞いて、ぼくが「20万円なら制作しますよ」と伝えたところ、もう次の日は社長と面会。

龍のような速度で、その場で決定。あっという間に、新たなプロジェクトが立ち上がったのです。

きっと、これが神様から与えられた、今の橋爪大輔に対する新たな【お役目】だと感じています。

それで、撮影初日が3月13日(金)にありました。

ぼくは元々、撮影をする前に【準備】をしません。台本や打ち合わせをせずに、いきあたりばったりにカメラを回します。

そして、【盛る】映像を作るのではなく、その会社の【日常】や【内実】に迫る。そんな動画を作りたい、という想いで、いつも現場と向き合っています。

でも、これ、怖いんですよ。

「作ります」と言ったものの、果たしてそんな真相に迫った動画が撮れるのかどうか?

自分が口から吐いた言葉を、きちっと回収しないといけない。いつも、その怖さを同居させながら、撮影初日を迎えています。

2020/03/13 撮影初日 ロビーにて

その結果、今回、初日にして【核心】を掴みました。このホテルを、橋爪大輔は「どう見るか?」。その、言わば【思考の補助線】を手に入れたと思います。

後は、その補助線を【信じて】、時には思い切った行動をすることによって、物語を現場から手繰り寄せる必要があります。

passiveな撮影からactiveな撮影に、スタイルを切り替える必要がある。

2020/03/16 撮影二日目

なので、撮影二日目の今朝は思い切って攻めました。

ぼくに会社内の立場は無い。よそ者です。だから、ポジショントークをする必要が無い。一直線にゴールに向かって走ることが、役割です。

自分がどういうヴィジョンでこの会社を見て行くのか。

それを今日、ホテルの支配人と本社の社長の二人に伝えました。社長からGoodを頂き、今の時点では信頼を獲得したように感じています。

ぼくは、このホテルで自分がどう振舞えば良いかがわかりました。詳しくは橋爪応援団のLINEグループに明日の朝、投稿します。

現在82名が橋爪大輔を応援 ⇒

ぼくは動画を作っているんじゃない。動画制作者だけど動画制作者じゃない。

動画作りを通して「会社をより良くする」。そこが自分の【価値】だと確信しました。明日も、朝、ホテルに行って撮影三日目に取り組みます。必ず、結果を出します。