人間が生き続ける限り、必ず経済は再び回り始める

昨夜から今朝にかけて、ニューヨークの株式市場は3,000ドル安で、1日の下落幅として過去最大を記録する、大幅な値下がりとなりました。

また、フランスを含むEU=ヨーロッパ連合の加盟国へのEU域外からの入国が30日間にわたって原則停止になりました。

フランスは15日間にわたって、生活必需品の購入など必要不可欠の理由以外の外出の禁止が発表されています。

この流れは、残念ながら、おそらく日本にもやってくるとぼくは思います。

そうなると、日本でも東京や大阪のような都市は緊急事態宣言中、外出が制限。生活必需品を買いに行こうとしても、ニューヨークのように、食材を含む殆どの商品が棚にない、という状況がやってくる可能性は少なくありません。

自宅待機が2週間~1か月続くことを想定して、常識の範囲で食糧を確保しておくことを選択肢の一つとして頭に入れておいても良いんではないでしょうか。

また、コロナウイルスは季節的なものではなく、今後、常態化・長期化するものとして捉えたほうが良いでしょうし、この世界的金融崩壊による景気の落ち込みは、夏ぐらいまでは取り戻せないと思います。

3~5月の三か月は、既存の活動・仕事は殆ど動かない、と想定したほうが良い。でも、人間は生き続ける限り、必ず経済は再び回り始めます。

意識はアフターコロナへ。

仕事がなくなっても大丈夫!倒産しても大丈夫!お金がなくなっても大丈夫!そんなことは大したことじゃない。

コロナを乗り越えて、ぼくたちが再び前に進みだす時に、全力で走りだせるように、今から少しづつ、自分達の意識を【その準備】に充てて行きませんか。

全く新しい時代をどう生きるか?

キーワードは「自分らしく生きる」ことと「つながりを大切にする」ことだとぼくは思います。

学歴や会社・職業や年収で自分を表すのではなく、自分は何が好きで、物事に対してどういう見方をするのか?

令和は、より人間らしいクリエイティブな生き方が出来る、素晴らしい時代だと思います。仕事も変わっても良い。むしろ、これまでなかった新しい仕事がどんどん生まれてきます。

そして、大切な人との繋がりを大切に。自分の大好きな人に「愛」をパスしていくことで、豊かさは循環します。

どうせ何も出来ない3か月。目の前の状況に震えて過ごすのではなく、これからの新しい時代に向けて、自分のヴィジョンを創り上げていく。そんな期間として一緒に過ごしませんか?