橋爪大輔がイベントを主催する時に、当日、何をしているのか?

宇宙元旦の今日から三日間、大阪で【スピリチュアリスト育成講座】を開催しています。

講師はぱっさん。

講座の内容に関することはぱっさんに丸投げ、講座以外に関すること(企画・告知・集客・集金・資料等準備・会場設営・司会・その他事務等)は橋爪事務所(橋爪大輔・笠原啓子)が担当。

講座はお陰様で良い雰囲気で始まっています。今日は橋爪大輔が当日、講座開始までにどんな準備をしたのかを皆さんと共有したいと思います。

講師に準備をさせない

まず、時間があれば、会場の近くの神社に行き、講座の成功をお祈りします。

12時〜施設のレンタル開始時間ですが、11時30分ぐらいには会場に到着しておきます。

施設のオーナーさんによっては早めに入らせてくれる場合もありますし、12時からフルスピードで、オープンの準備に取り掛かれるように、早めに到着を心がけます。

会場に入ったら、まずは窓を開けて換気をします。そして、持参したアロマディフューザーで Natural Forest を拡散させます。

これは会場に空気を流して、なおかつ心地の良い環境を作り出す為です。

持参したスピーカーで音楽をBGMで流しておきます。音楽を流すと、その空間に【時間の流れ】や【彩り】が生まれます。

あるいは、受付開始から講座スタートまで、参加者の方々は緊張して椅子に座っている方々もいらっしゃるので、それを緩めたい、という想いもあります。

次に座席作りをします。

今日は25名の参加なので、25人の席がバランス良く適度な感覚で、なおかつ、講師の方向に視線が向くように配置させます。

この時に重要なのは、一席一席、実際に自分で座ってみて、隣の席との距離感を自分で体感することです。

そして、12:30〜は施設の玄関に立ちます。今回の会場はちょっとわかりにくい場所にあるので、玄関の前に立っておくと参加者の方々が場所を見つけやすくなる為です。

また、参加者の方が来られたら「こんにちは!会場は五階です」と伝えることで、こちらから先に【挨拶】をして、エネルギーをお届けします。

細かいことですが、参加者の方がエレベーターで五階に行かれた後は、エレベーターを一階に戻しておきます。

そうすることで、次に来られた方がすぐにエレベーターに乗れるように準備しておきます。

受付とケータリング

五階の受付は橋爪事務所の事務局・笠原啓子さんにお願いして、ぼくは外で待つ。フリーコーヒーを田中恵美さんにもお願いしました。

フリーコーヒー

講座中はぱっさんの動きに対して臨機応変に対応します。

参加者同士が話し合うワークをする時は窓を開けて換気する。暑かったり寒かったりしたら、エアコンをつけたり消したりする。講義が伸びてきたら、トイレ休憩のサインを出す。

休憩中は薄くBGMをかけることで、講座にメリハリをつける。

そんな感じで、ぱっさんが講座にフルで集中できるように、それ以外の細やかなことをする。それが橋爪大輔流イベント主催です。

※ 大阪でイベントを開催したい、と思われている講師の御方(いずれかのSNSでフォロワー数が1万人以上)は、お気軽に橋爪事務所にお問い合わせ下さい →

明日、明後日と参加される皆さん、ぱっさん、nicoちゃん、えみちゃん、どうぞよろしくお願いします!