アフターコロナ

アフターコロナについて考えていきませんか?

コロナウイルスのおかげで、中国の大気汚染が前年に比べて少なくなっているそうです。

自宅待機によって家族と共に過ごす時間も増えていくでしょう。収入は減るかもしれないけど。

今までの仕事中心・お金中心の生き方による【歪み】が揺らぎ、肩書や立場が外れた、人と人との繋がりや暖かさを感じられる、より人間らしい生活を、これからぼくたちは送れるんじゃないか、と思います。

人は一人一人違った素質を持っている。それを同学年で横並びで競争させるように教育するから、隣の人間に勝つことばかりを意識するようになる。

ぼくの息子もご飯を食べる時に「食べるのが速い!ちょっと待って!」みたいなしょうもない競争意識が芽生えている。まあ、人間は競争するのが好きな生き物なのかもしれないけど。

ようするに何が言いたいかというと、いくら稼いでいる、とか、どこに勤めている、みたいなもので自分のアイデンティティを保つのではなくて、自分が心から夢中になれることをやる。そんな生き方をぼくはしたいし、周りの人にもチャレンジしてもらえたら嬉しいです。

どこで働こうか?とかどこに面接受けに行こうか?みたいな体質になってるから、いざ、不況になった時に、仕事が回ってこなくなり、収入がなくなってしまうわけです。そうじゃなくて、自分の名前で、自分の力で、人の役に立ち、お金を受け取る。

そんな人が周りに増えていって欲しい。そんな人にお金をどんどんパスしていきたい。

お金は所有するのではなく、パスするもの。お金が回れば回るほど幸せが生まれる。貯金している場合じゃないですよ。不況の時こそ、好きな人にお金をパスしていきたいな、とぼくは思っています。