自宅待機中に〇〇をしよう!

毎晩22時にTwitterでライブ配信をし続けて昨日で451回目なのですが、「大ちゃんのライブ配信でニュースを知っている」という人がいて、「これはよりキチンと情報収集しよう」と気持ちが引き締まっている橋爪大輔です。

数週間前に本田健さんが予測した通り、東京オリンピックは延期になり、週末は不要不急の外出を自粛、ということで、関東のスーパーでは食品を買い占める人達で溢れかえったそうです。

事前に「備蓄したほうが良いですよ」とぼくの周囲の人達には伝えることが出来ていて良かった。

これから東京はロックダウンになるのか?あるいはそこまでいかずとも、強い要請が出るのか。何にせよ、いよいよ日本も暗いトンネルの中に足を踏み入れて行く。ぼくはそのことにワクワクしています。

自宅待機が続くとして、出来ることは3つあると思います。

一つは「ハンドメイド」。

ぼくぼくだったら動画編集を毎日コツコツ出来ます。ハンドメイド作家の人はその名の通り、ハンドメイド作品を作ればいいし、アーティストの人は作品を作ればいい。絶好の機会ですよね。

二つ目は「読書や芸術鑑賞」。

時間がたっぷり出来るだろうこれを機に、本を沢山読んでみる。Amazon Prime Video や NETFLIX で映画を沢山観て見る。

ニュートンはウイルスが流行って大学が休校になり、実家に帰省して思索していたら、目の前のリンゴが落ちて、万有引力の法則を思い付いたとか。

三つめは「ヴィジョンを描く」こと。

暗いトンネルはいつまで続くかわかりませんが、おそらく5月とか6月ぐらいから徐々に光が見えて、世界は新しい時代に向かって動き出す。

その時にフルスピードで走りだせるように、今の内から新しい時代に備えて準備をしておく。そのためにぼくは沢山情報収集します。

マーケティングの塾・エクスマの藤村正宏さんが4月9日に塾生限定セミナーをして下さるので、申し込みました。あるいは本田健さんのオンラインサロンに入りました。

そこで彼らが語る今後の世界を知って、じゃあ、その上で自分はどう生きて行くのか?そういうVisionを打ち立てて行こうとぼくは思っています。

今から暗闇が拡がるけど、意識はアフターコロナへ。前に進もう!