今の生活を愛している

400日以上、毎晩ライブ配信を夜の22時にやり続けて来たけど、コロナショックによって、圧倒的に家にいる時間が長くなり、それに応じて眠くなる時間も早くなってきた。

「眠いけど、22時になるまで頑張って起きていよう」みたいな本末転倒な過ごし方をするようになってきたので、思い切って配信する時間を1時間早い21時に変更したら、最近は20時30分ぐらいから既に眠くなってきているので、人間はこうして環境に適応していくのだなと思う。

息子も前までは22時を過ぎてもおもちゃで遊ぶことも多かったが、今は21時前にはあくびが出るようになっている。

寝るのが早くなると、目が覚める時間も早くなる。というか、事務所にワークデスクを設置したので、今は「早くそこに座りたい」という気持ちで、ワクワクしながら朝起きることが出来る。

まだ暗い事務所の電気をつけて、エアコンをつけ、加湿付き電気ヒーターを900Wにして、パソコンを立ち上げる。お湯を沸かす間にコンタクトレンズをはめて、マグカップを二つ用意する。

一つはドリップコーヒー用に、もう一つは白湯を飲む為。加湿器に新しい水を入れてアロマを数滴垂らす。パソコンの電源を入れて、デュアルモニターにYouTubeMusicを立ち上げて静かにベートーベンのピアノ・ソナタを流す。

この一連の「動作」が好きなんです(笑)わかってくれる人、いっぱいいますよね(笑)

ということで、今朝もブログを書いている。この後、ファンクラブにノートを書き、早めに起きれたのでランニングも朝に済ます。ランニング中は最近は、西野亮廣さんのYouTubeのライブ配信・アーカイブを聴いている。

身体を動かして、なおかつ朝から勉強も出来るので、ぼくにとってランニングは至福の時間になっている。

今日の予定は午前10時から遠隔カードリーディング→橋爪事務所のYouTubeを撮影(今日のテーマは個人事業主として一番大切にしていること)→昼からは天水蓮梨さんとミーティング→今、ファンクラブの会報を作っていて、デザイナーさんから取材をしてもらうことにした。

ということで、ビフォーコロナよりも格段に自分のペースで自宅に居ながらにして仕事が出来るようになった。こういう環境も「自分で創り出せる」わけで、結局は自分が日々、どういう生活をしたいか?何をするにも現実創造はまずはそこからだと感じている。

ぼくは今の生活を愛していて、デスク周りを更に自分好みにカスタマイズしていくことで「デスクの前に座っているのが最も幸せ」という感覚をより強くしていきたい。

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