今まで活躍していた人でさえ「これからどうすればいいのだろう?」という暗闇の中で試行錯誤している

昨夜、本田健さんのFacebookライブ配信を観た。

2020年は【ライブのイベント】が難しいとしたら、研修講師・インストラクター・ミュージシャン等など、今までのビジネスの起こし方は、これから数年は通用しなくなる。飲食店や居酒屋さんも厳しいだろう。

だとしたら、いつまでも【待ち】の姿勢で状況が変化するのではなく、自分が取り組んできた今までの仕事の仕方からもガラッと手法を変えて、今のこのタイミングで【思いついたアイデア】を形にしていく。そういう動きをぼくは始めようと思う。

仕事で関わる人、お客さん、そして橋爪家の皆が【幸せ】【嬉しい】を共有出来るような仕事を創り出したい。

今、時代が劇的に変化していて、今まで活躍していた人でさえ「これからどうすればいいのだろう?」という暗闇の中で試行錯誤している。

凄く面白いなーと思う。スタートラインに全員が並んでいるような感覚だ。

そういう状況の中、ぼくが思うのは【金融経済】じゃなくて【実体経済】を地で行く人間が強い、という価値観を採用したい。

今まで活躍していた人って【人気】という【幻想】が更に【人気】を呼ぶみたいなところがあったんじゃないか。

よくよく、その人を観察したら「ただの人」なのに、テレビとか本とか何かでスイッチが入って、フワーっと数字が伸びて(収入とか部数とか)、それを見て「素敵ー」みたいな人達がその人の人気を形成して、その人気を見て、また新たな人気が膨れていく、みたいな。

そこを目指すと、コントロールできないものと共存しなくてはいけなくなる。数字も人気もアクセス数もコントロール出来ないから。自分の外側ばかりをチェックして過ごすのはしんどい。

そっちじゃなくて【実体経済】、一対一の関係性を丁寧に誠実に作り続ける。「繋がり」を大切にすると足腰が強くなると思う。

とくに、今、ぼくは毎日おひとり様限定でカードリーディングをしていて、現在で20人の方と30分間の時間を取り続けてきた。

これは地道なことなんだけど、こういうマンツーマンの価値を提供することで、相手に喜んでもらう。そこをブレずに一定期間やり続けた人は基盤が出来るように思う。

今、人は【コンテンツ】じゃなくて【コミュニケーション】を求めているように思わないだろうか?

一対一のコミュニケーションなんて、一見するとかなり効率が悪いかもしれないけど、長い視点で見たら、ステイホームのこの時期にコツコツと関係性を築ける人が、結局は強い。

数字にとらわれずに一人一人と丁寧に関係性を育もう!