頑なさは可能性を狭める

ひょんなことから大阪のタップダンサーの佐々木義幸さんと、昨年の年末に繋がりが生まれた。

出会って3日目とかで、ぼくは佐々木さんの神戸三宮のタップダンススタジオに行った。そして、そこで毎晩しているライブ配信をして、佐々木さんもゲストで出演してもらった。

そのライブ配信にはPASAITのぱっさんも見に来てくれていた。

佐々木さんは、ぱっさんとは初対面にも関わらずに「ぱっさんには伸びしろがある」みたいなことを言っていて「よー言わんわ」と思ったことがあった(笑)

なんでこんな話を掘り返しているのかというと、ぼくが「佐々木さん」という人間を、ぼくの世界観で把握していて、その世界観の中から「佐々木さん本人」が飛び出していて、瞬間的に「やめてくれー」と思ったからだ。

ようするに、佐々木さんは「こういう人なんですよ」という、ぼくの中の佐々木さん像だけを、周囲の人達に共有しようとしていて、そこからはみ出た部分はぼく自身が受け入れてなかった、ということに、後から気づいた。

はみ出すことによってそのことを佐々木さんは気づかせてくれた。

最近、ファンクラブのメンバーの方に数秘のセッションをしてもらって「頑なさは可能性を狭めることになる。自分が決めた枠にこだわらずに、自分の世界の枠を柔軟に変化させて、壊そう」みたいなアドバイスを言われた。

自分で決めた枠に頑なになる。我ながら小さい人間だなあ(笑)と思う。

相手に対して判断しすぎず、柔らかい心でコミュニケーションをとり続けていきたい。