どうせ殆どの人は自分のブログに興味はもっていない

朝、6時前に目が覚めて、お湯をわかして白湯とコーヒーを準備してから、事務所のパソコンデスクに座る。

WordPressの記事投稿画面を開いて、さあ、今日もブログを書くぞ、とキーボードを触るのだけれども、最初の一文が出てこない日も多い。

そうだとしても、根気強く、最初の一言を探す。

どうせ殆どの人は自分のブログに興味はもっていない。だから、何を書いたって良いのだ。それぐらいの気楽な気持ちで書いていると、毎日必ず文章を書く、という行為が習慣になっていく。

昨日、Twitterで【24時間トライアル無料占い】を、しろまじゅつしのみのりん、という女性がしていて、見ていて凄いなあ、と思った。

Twitterのフォロワー数が200人を超えた記念に、質問をしてリツイートすれば、140字で占う、という企画。

タイムラインに流れてくるみのりんの140字を垣間見ていると、気迫というか、みのりんらしさ、というか、ぼくはその文章を見て、清々しい気持ちになった。

自分の内側には、もしかすると迷いがあるかもしれない。でも、アウトプットとして出ている彼女の文章は、さっぱりとしていて、ひとつの方向をまっすぐに見定めて返している。言い訳がない。

そんな印象を受けた。

ぼくもカードリーディングをしている。

リーディングをする時に、自分の想像力を信じることが出来れば、自分の表現力を信じることが出来れば、それはそのまま、自分の日常を信じることに、あるいは、自分の未来へのヴィジョンを信じることに繋がるだろうなあ、と思う。

フォロワー数を増やしたり、自分の道を開拓してくのは、驚くほどコツコツとした作業を必要とする場合が多い。

腹を括って、前に進み始めて、それも毎日コツコツと発信と交流を続けて、それでも、土壌が出来るまで、多分、3年ぐらいは最低でもかかる。

でも、途中で諦めずに、信じ続けて、オンラインで表現し続ければ、誰でも芽が出る。ぼくはそう思っている。

だから、言葉が思い浮かばなくても、今朝もまたブログを更新している。