納品思考ではなくアップデート思考

3月末から【遠隔カードリーディング】を始めた。今までで合計36人の方とセッションをさせて頂いた。

遠隔セッションをしている理由は色々とあって。

(1)お相手の方と30分間、集中して向き合う、というのはかけがえのない時間だな、と感じているのが一つ。丁寧に相手と繋がれる時間を持ててありがたい。

(2)また、遠隔セッションはキャッシュレスでの支払い(LINE pay or paypay)をお願いしている。

それによって、お金の流れをスムーズにして、ぼくは受け取ったお金を、ぼくの周りの人達にパスしていく。そういうHappyMoneyの循環を作りたいな、と思ったのが一つ。

今まで3万円とか、1万円とか、6,000円とか、3,000円とか、その都度「この人にお金をパスしたい」と思った金額をキャッシュレスで即流せるようになった。

現在も手元に17,000円のLINEpayがあって、今度は何に使おうかなーとワクワクした気持ちでいる。

(3)さらに、オフラインでの仕事(各種ワークショップや講座)だけでなく、オンラインで完結する仕事を創り出したいと思ったのも一つ。

今、コロナウイルスによって苦しんでいるのは、自身の仕事の殆どをオフラインのみで展開してきた方が多いんじゃないだろうか。

リスクを分散させる意味でも、対面の販売だけでなく、インターネット上でサービスや商品を販売しておくことは重要だ、と今回の騒動で気が付いた。

だから、橋爪事務所としても、これからはデジタルコンテンツの制作・販売も力を入れていきたいし、オンライン上で完結するサービスもどんどん立ち上げていきたい。

それもあって、まずは自分自身が【遠隔カードリーディング】を提供する側に立っている、という感じです。

それでやっていて思ったのは【納品思考】だと自分を苦しめることになって、感覚としては、自分のサービスは【アップデート思考】で取り組んだほうが良い、と。

完ぺきを目指して、準備を丁寧にしたところで、時代の流れとともに様々なツールが使えるようになってくる。

例えばzoomの登場というかメジャー化は大きくて、もちろん、コロナウイルスの前もzoomはあったけど、今は、殆どの人がLINEを使うようにzoomを使えるようになった。

だから、ぼくの遠隔サービスも最初は例えばデジタルコンテンツ(動画)を収録して限定公開で配信する、というやり方をしていたのが、zoomでリアルタイムで参加できるように変更した(コミュニケーション重視)。

そんな感じで、やってみて改善して、やってみて改善して、、、というように、サービスはアップデートしていけばいいわけで。

とにもかくにも、今の状態でいいから、まずは自分のサービスや商品を打ち出してみよう!という話でした。

それで、打ち出した結果、誰からも反応がなかったら、それはサービスに魅力がないか、あるいは、あなた自身が人と関係性を築ききれてないか、あたりを改善すると、反応が出てくると思います。