ぼくが物事に取り掛かる時に大切にしていること

ぼくが物事に取り掛かる時に、大切にしていることがあって、それは【スピードを重視する】ということです。

誰かに何かを頼まれた時に、すぐに手を付け始める。

※ だから、逆を言うとすぐに取り掛かれなかったときはどこまでもズルズルと長引いてしまう

例えば、今【スピリチュアリスト発信事業】というのをしていて。

カウンセラーやセラピストの方々をYouTubeで紹介していこうとしているのですが、

遠隔セッションの動画を撮る前に、15分ぐらいzoomでミーティングをします。

その会議で、セッションの内容や時間・料金についてヒアリングをします。

ミーティングが終わった後は、すぐにそのスピリチュアリスト専用の【特設ページ】を作ります。

例えばこんな感じ

これはもう、ミーティングが終わったらすぐに取り掛かる、と決めておく。

ミーティング自体に何の意味もない、とぼくは思っているんです。会議して満足している人がいたら大間違いで。

会議の後、いかにアウトプットしていけるか?いかに【成果として形で示せるか】が重要だと。

あるいは、もう会議そのものをアウトプットしてみる。

※ といこうことで、最近はzoomミーティング自体もライブ配信しています

今日も午前11:00ぐらいから橋爪事務所のYouTubeチャンネルで【バスソルト・パッケージ会議】をリアルタイムで配信するので、お時間のあう方は観に来てください

橋爪事務所 YouTube

話を戻して。

だから、ミーティングの後に【作業】する時間を予めセットしておくのです。

ミーティング後、すぐに作業にとりかかる。会議の後が、最もモチベーションが高まっている、という理由もあります。

※ モチベーションとは上手に付き合った方が良くて

報酬をもらって取り組む【請負の仕事】はモチベーションが作業効率に結構な割合で影響してくると感じています

だから、他人からの頼まれごとで、お金をもらって仕事をする時は【出来る限り速く】取り掛かったほうが良い

一方で、自分が【好き】でやっている創作に関してはモチベーションは関係ない。だって、本人が好きでやり続けているから

それで、一時間以内ぐらいでバーーっと作って【たたき台】として提案します。

時間をかけて最初から完璧に提出する人は、同時に【つっこみをいれる隙間】がない人も多い。

完璧にやろうとする人は、成果物が完璧だったら良いんだけど、大抵は「いやいや、こっちの考えていることと全然違うモノを作られても・・・」と、相手を困惑させてしまうことが多いです。

そうならない為に、ミーティング後、骨子だけを形にした【たたき台】を瞬速で見せて、それを土台にコミュニケーションを始めて、徐々に輪郭を整えていきます。

ぼくはそういう作業スタイルで仕事をすることが多いです。

【骨子だけを見せる】って、そこにクリエイティブはあるのか?みたいに思う人もいるかもしれないけど、【要点】や【枠組み】を表現する、って結構な創造的作業だと思います。

逆に、中途半端にアレンジされたものを提出されても、相手の嗜好と合わずにマルっと却下される場合が多い。

最近、そんなことを考えたので、ブログに書きました。