どの出来事も最高に楽しい経験でした

実家に帰って、母親や妻に「朝倉未来って知ってる?朝倉海は?那須川天心は?」って聞いたら、全然知らないらしく、世の中の断絶が進んでいるな、と思った今朝です。

今夜はRIZINが楽しみ!

来年の二月のレコーディングに向けての先行予約&支援の募集を始めました!ぜひ、次の挑戦に対して応援してもらえると嬉しいです。

よろしくお願いします!

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昨日は、橋爪事務所のライブ配信で年末ゲスト祭りを開催しました(合計4時間!)。出演してくれた皆さん、ありがとうございました!

akikospiritualのYouTubeチャンネルで大勢のゲストが次々に登場するライブ配信を観て、「こういうライブ配信をしてみたいなー」と思ったのがきっかけです。

風の時代は「ピラミッドからフラットへ」という解説を見ました。

今までピラミッドの上にいた人は下へ降りて、ピラミッドの下にいた人は上にあがってくることで、皆が横に並ぶ。

年上だろうが年下だろうが、男性だろうが女性だろうが、無職だろうが仕事をしていようが、フォロワー数が多かろうが少なかろうが・・・

皆が特別な存在なんだ。

その人にしかない輝きがある。そんなことを思いました(Mikaちゃん、輝いていたなー!)。

そして、ライブ配信全体を通じて、意識は簡単に変わる、という話をしたように思います。

今までは「自分には出来ない」と思っていたかもしれない。過去に失敗して、やっぱり自分はダメなんだ、と思っているかもしれない。

でも、もう時代は令和に変わっている。風の時代に変わっている。

宇宙に願望を投げよう(Sora Irisさん)。そして、次々に降りてくるインスピレーションをキャッチして、それを形にしていこう。

今年はインスピレーションを行動に移して、沢山の初体験が出来ました。どの出来事も最高に最高に楽しい経験でした。

来年も、今年以上にこの地球で遊びつくします。皆、一緒に遊ぼう!皆、愛しています。

ありがとうございました!

自分が特別だと信じて、特別だということを世界に証明してみせる。そういう心構えが大事

昨日の夜はレコーディングに向けての顔合わせ&打ち合わせがありました。

来年の二月に東京で、人生で初めてレコーディングを経験します。

まず、とっても楽しみです。「初体験をする」というのが、生きていて一番ワクワクするので、シンプルに嬉しいです。

それと同時に、レコーディングに向けて、今より歌を10倍ぐらい上手くしたい。そうじゃないと、当日、余裕を持って取り組めないだろう、ということが、今からもう見えています。

意識を変えていく事を、この三年ぐらいで、スピリチュアルを通して学びました。

自分で勝手に決めている「制限」を外して、本来、無限に広がる意識の中で、どれだけ自分の未来のヴィジョンを描くことが出来るか?

誰もが皆、創造主で、自分の人生を自由に、自分の思うままにクリエイトすることができるとしたら、一体、どんな体験をこれからしていきたいか?

そのマインドセットの部分は、スピリチュアルを三年ぐらい学んだおかげで、かなりコントロールできるようになりました。

一方で、意識を拡げると同時に「行動」の重要さも、昨日ぐらいから一気に感じるようになりました。

地球は行動の星で、三次元を体験するためにやってきた。積み重ねていくこと。

もっと上手く歌えるようになりたい。もっと上手くギターを弾けるようになりたい。

そのためには、毎日、コツコツと練習すること。

動画配信サービスのHuluのドキュメンタリー番組「Nizi project」で、アーティストを目指して努力し続ける女の子達の姿勢を見て、めちゃくちゃ刺激を受けています。

めちゃくちゃ刺激になるんです!

そして、プロデューサーのJ.YParkさんが女子たちに語りかけるアドバイスを自分のことのように聞いています。

今日も時間がある時に観ていましたが、Parkさん、むっちゃ良いことを言っていました。

自分が特別だと信じて、特別だということを世界に証明してみせる。そういう心構えが大事です。

誰もが皆、一人一人顔が違うように、ぼくたちは全員が特別な存在。これは【 意識 】の視点です。

そして、自分が特別だと信じて証明して見せる。これは【 行動 】の視点です。

この番組を見ていると、沸々と情熱が自分の内側から出てきます。

今日もスケールトレーニングをやりました。歌の練習もした。今から子供を寝かせたら、ジムに行って自主トレします。

2021年はずっとこのテンションでいくのでよろしく!

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11月に神奈川&神戸で開催したライブ映像が完成しました!

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LIVETOUR2021のパートナーを募集中!締め切りは12月31日まで!

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夢を叶えるために一番大事なことは、毎日毎日自分自身を管理していく事

ぼくは舞台で表現していくアーティストとして、パフォーマンスを高めるために、今年の9月から週に1~2回のペースでパーソナルトレーニングに通っています。

ジムにはテレビのモニターがあるんですけど、今日、たまたまNiziUの特集をしていて、デビュー前のオーディションの様子が流れていました。

そこでプロデューサーのJ.Y.Parkさんという人を初めて知ったのですが、なんだか素敵な人だなあ、と直感的に思いました。

さっそく検索してみると、動画配信サービスのHuluに「Nizi Project」というドキュメンタリーのシリーズが公開されていたので、今日からさっそく視聴しています。

その番組の中で、J.Y.Parkさんが素敵なコメントを沢山しているので、書き出してみました。

芸術は自分自身を表現することだけど、大体の参加者たちは(オーディションを)自分の実力に対する評価だと思っている。そうじゃない!ぼくはただあなた自身の表現力がみたい。

歌もダンスもテクニックは二の次です。これは私たちが教えてあげられることです。本当に大事なことはこの音楽から何を感じて、自分が感じたことをまた歌とダンスで表現出来るか。

評価される為に歌ったり踊ったりするのではなく、自分が感じていることをナチュラルに表現できるか?

ここが一番大事、とJ.Y.Parkさんが言います。

でも、その上で、音程が不安定だったり、体重が重くダンスにキレがないと「自己管理不足」と冷静に指摘します。

音程がよくなるには毎日繰り返しスケールトレーニング(声帯が音程を正確に出して、音程と音程の間の音を出さないようにする訓練法)をするしかありません。せめて毎日30分以上。

歌手と言う仕事が世界中の仕事の中で一番特別な仕事じゃないかと思っています。大勢の人達が夢を持っていますが、その夢を叶えて、またその仕事を一生やり続けられる人はそんなに多くないです。

その夢を叶えるために一番大事なことは、毎日毎日自分自身を管理していく事です。ダンスも歌も全て身体でやっていくことなので、この毎日毎日、ある意味退屈でやりたいくないことをコツコツと繰り返すことができれば、その夢を叶えられるし、またそれを長く維持できると信じています。

J.Y.Parkさんは毎日スケールトレーニングを続けて、もう30年以上になるそうです。恰好良い。

ジムでも、トレーナーから「食べ物」について今日も指摘されたばかりです。自分自身を徹底して管理できるか?

ということで、年末年始はお酒を飲まない&お菓子を食べない&油モノを食べない。

そして、今日から毎日必ずスケールトレーニングをすることで、音程をよくしていきたいと思います。気合入った!習慣化しよう。

毎日やること

★ Vlogを配信する
★ Blogを書く
★ スケールトレーニングをする

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おかげさまで現在16名の方々がパートナーとして手をあげてくれました。

愛知・札幌・徳島・山形・東京・佐賀・富山・福岡・長崎・奈良・広島・三重・兵庫など・・・

締め切りは12月31日まで!

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岡山からこんにちは!

岡山県からおはようございます。

昨日は徳島県を出発して、妻の実家の西大寺に帰省しました。半日ほど岡山で過ごしてから大阪に戻ります。

ぱっさんと一緒に作っていた【 驚くほどシンプルな方法で潜在意識を書き換える魔法の3回セッション(カウンセラー向け)】が完成しました!

合計三回のセッションをすることで、クライアントの潜在意識をポジティブなものに変えていく、という方法をぱっさんが伝えてくれています。

これ、編集していて本当にわかりやすいなーと思いました。しかもセッションの一回目は無料でYouTubeに公開しているので、ぜひご覧ください!

無料公開はこちら

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今、無料公開の動画のURLをコピーする為に、橋爪事務所のYouTubeチャンネルを見に行ったら、チャンネル登録者数が【 800人 】を超えていました!

今年の2月に開設して、ほぼライブ配信用に使ってきましたが、ジワジワと伸びていて嬉しいです。

12月30日午前10:45~からは、このチャンネルにて【 年末ゲスト祭り 】も実施するので、楽しみにして下さいね!

橋爪事務所 YouTubeチャンネル

では、餅つきに行ってきますー!

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パートナー募集の締切は年末まで!

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もうテレビで活躍している有名な人だけに力があるのではなく、そこで暮らす一人一人に誰もが皆、力がある

昨日は絆地 千夏(ばんじ ちなつ)さんの初めてのコンサートに参加しました。

真ん中がちなっちゃん

自分が生まれ育った地元・徳島県三好市山城町で開催する、というのがまず凄い。

そして、その地元には、ちなっちゃんの家の近くに出来た【 とりの巣カフェ 】があります。オーナーのふみさんはスピリチュアルでオープンなマインドを持っている。

美しいとりの巣カフェ

とりの巣カフェはまず、場所が凄く良いし(空気が美味しい)、建物は木で出来ていて居心地が良いし、そして、一人一人が主役になれる、という I shine なエネルギーに満ちている、素晴らしいカフェです。

四国に行った時は、ぜひとりの巣カフェでコーヒーを飲んで欲しい。

※ 来年、とりの巣カフェでもLIVETOUR2021を開催するので、皆さん、ぜひこの素敵な場所に遊びに来てください!

やましろAKB

もうテレビで活躍している有名な人だけに力があるのではなく、そこで暮らす一人一人に誰もが皆、力がある。

自分の住むまちで堂々と自己表現すればいい。まずはステージに立ってしまおう!

上手いか下手なんて関係ない。スポットライトを浴びて、エネルギーを解放すればするほど、自分の魂はより輝き出すし、奥底から活力が湧いてくるし、「これもしたいあれもしたい」という願望も出てくる。

若返るし、その様子を見た周りの人達も「応援したい!」「私もやりたい!」というポジティブなエネルギーが伝播していく。

だから、ちなっちゃんが地元で表現活動をすることは、ちなっちゃんだけのためでなく、地元の為に、そして、ちなっちゃんの子供達の為にも、とっても良い贈り物をしている。

ぼくは、昨日、そんなことを思いました。これが風の時代だ!

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新しい時代に、ぼくたちが具体的に何をすれば良いのか?

徳島県三好市からこんにちは!

今日は橋爪塾の塾生・ちなっちゃんがコンサートを地元で開催するので応援に来ています!

橋爪塾では「商品やサービスを創ろう」という課題に取り組んでもらっていて、ちなっちゃんが自分で選んだのは「大好きなカフェでコンサートをする」でした。

30人ぐらいのお客さんが集まったらしく、やはり「やりたい」のパワーは凄いな、と思ったし、ちなっちゃんが地元で関係性を育んでいる結果だなあ、と感じています。

夜のコンサートが楽しみ。

★★★

さて、昨日はたまたま本屋を通りかかると、素敵なデザインの本が目に入りました。著者は山口周さん。

これは面白そうだな、と思って読んでいると、沢山の良い言葉を見つけたので共有します!

私たちの経済活動を「未来のためにいまを手段化する」というインストルメンタルなものから、「いま、この瞬間の愉悦と充実を追求して生きる」コンサマトリーなものへと転換する

要するにスピリチュアルで言う「いまここを生きる」ですよね。

このようなコンサマトリーな社会においては、「便利さ」よりは「豊かさ」が、「機能」よりは「情緒」が、「効率」よりは「ロマン」が、より価値のあるものとして求められる

橋爪塾では商品を販売する時に「なぜそのサービスを作ったのか、想いを語ろう」と言っていますが、まさに「情緒」や「ロマン」がこの部分に当たると読んでて思いました。

一人一人が個性を発揮し、それぞれの領域で「役に立つ」ことよりも「意味がある」ことを追求することで、社会の多様化がすすみ、

これは先日のMUSICLIVE4days(神奈川&神戸)で感じてたことです。

「役に立つ」のであれば、プロの演奏家達にオファーして伴奏してもらえばいい。

でも、そうじゃなくて、様々な環境や状況のプレイヤーが集まり、それぞれの「物語」を一人一人が舞台上で紡いでいく。

すると誰もがそこに存在する「意味」が出来て、味わい深いステージになる。

私たちの社会は、200年にわたって続いた熾烈な文明化の競争、効率化への強迫から、ついに解放され、さらなる上昇を求められることのない穏やかな高原社会に到達しました。

この文章なんかはスピリチュアルでいうところの「風の時代」だなあ、と感じました。

そんな、新しい時代に、ぼくたちが具体的にすればいいアクションをあげてくれてます(3つの内、1つを紹介)。

1:真にやりたいことを見つけ、取り組む

ビジネスの本だけど、とっても直感的ですよね。

創造的な人々は、豊かな「幸福感受性」をもっており、興味や喜びを感じることに関わろうとする一方で、仕事に退屈を感じると「素早く荷物をまとめてその場を立ち去る」のです。

退屈だと感じたら、立ち去ること!

多くの人々は「つまらない、くだらない」とぼやきながら、新しい仕事を探すわけでもなく、いまの仕事に意味合いを作り出すわけでもなく、かけがえのない人生の一日一日を垂れ流すように過ごしています。ここに、高原社会の実現における最大の課題がある

じゃあ、どうやったら自分が夢中になれる仕事を見つけることができるのか?著者は「答えは一つ」と言います。

とにかく、なんでもやってみる

これ以外にも、むちゃくちゃ面白い視点が書かれていて、さすが山口周さん、と思った昨日でした。

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13人目の会場は福岡!日程は3月〜4月が希望ということで、今年のLIVETOURは福岡で終わり、来年のツアーも福岡で始まりそう!

パートナー募集の締切は年末まで。

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心地よくない感覚は本来の自分のものではない

最近、もっぱら【 意識 】にハマっているので、今日も同じような内容を書くのですが。

不安や心配や嫉妬や怒りや無価値観・・・

これらの感情が持っている周波数が、自分のものではなく、これまでの地球の周波数だったとしたら?

これはかなり大発見だな、と思ってるわけです。それを伝えている並木良和さんは凄いなあ、と。

そして、タイミングを同じくして、今、ぼくはYouTuberのぱっさんの潜在意識を書き換える動画講座を制作しているんですけど、

動画講座を作ってます

動画の中で、ぱっさんもほぼ同じような話をしていました。

例えば「自分には価値がない」と思っているとしたら、それは自分の感情ではなく、他者から植え付けられた価値観だと。

並木さんと同じような話をぱっさんもしているんですね。だから、多分、この考え方はあながち間違いじゃないんだな、と。

不安や心配や嫉妬や怒りや無価値観を感じているとしたら、それは自分のものじゃない。

確かに、ぼくには6歳と2歳の子供達がいますが、彼らに「無価値観」はなさそうです。

ぼくたちも子供の頃はそうだったかもしれないけど、どこかのタイミングで、誰かから植え付けられるのでしょう。

そして、並木さんは言います。

それらのネガティブな周波数を自分の中に感じた時はむしろラッキーだと。

それがある、ということは、自分の中にまだ「目覚めるのびしろ」がある、って言うんですね。この考え方がとっても面白い。

わかりやすいですよね。

ネガティブな感情を察知した時は、それを体験するんじゃなくて、手放していけ、と。手放せば手放すほど、ぼくたちの可能性は拡がる。

不安は、本当に感じられなくなる。あらゆるネガティブなものが消えていく。そういう次元に出れば、意識は常に晴れ晴れとしている。

そんな境地にいくというのです。というか、元々、ぼくたちは皆、そういう感覚だった。子供達のように。

この目覚めの意識になると、本当にやりたいと思ったことが、簡単にできるようになる。

何を手放せばいいのでしょうか? 簡単です。皆さんにとって心地よくないものです。心地よくないと感じるものはぜんぶ、この地球の周波数であり、本来の意識の中にはないものです。 心地よくない感覚は、本来の自分のものではないのです。

面白いですよね、ほんと、面白い。

だから、ぼくはここ数日、感情を手放す実践をしています。

誰かから何かを言われてネガティブな感情が生まれたら、それは自分のものじゃないんだ、として、手放す。

何かを見聞きしてネガティブな感情が生まれたら、それは自分のものじゃないんだ、として、手放す。

これが今の自分のマイブームです。

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風の時代になったことだし、不安や心配の周波数から卒業しようと思います

昨日、並木良和さんの本をkindleで読んでいました。

2018年に出版された本ですが、今、読んでもとっても面白かった。まだ読み終えていないんですけど、最初からもう面白い。

どういうところが面白かったというと、

2018年、2019年、2020年と目覚めのゲートが開く、って書かれていて、このゲートが閉じると、次に開くのは2万年後らしい!

更に、前回ゲートが開いたのが1万年前らしくて、それって凄いなあと。

1万年単位でしかゲートは開かず、ちょうど大きく開いたタイミングが、この三年間。その三年間をぼくたちは奇跡的に生きている。

なんて面白いんだ、と思いませんか。

しかも、ぼく自身は2018年に龍神と繋がり、

2019年は弁財天に導かれて、

2020年はスターシードになりました。

ドンピシャなんですよ、タイミングが。だから、あーやばいな、むちゃくちゃ面白い、ってなったんです。

他にも沢山面白い文章が書いてあって・・・

そもそも上だとか下だとか、そういう意識が分離を生むのです。 男だから、女だから、子供だから、お年寄りだから……そういう分け方をするのは、分離意識の象徴であって、統合の時代を迎えようとしているこれからの地球には、そぐわないものの見方になっていく

この分離意識についても、2019年の頃、むちゃくちゃ意識していました。壱岐の島の龍光大神の前で「対等な人間関係を創りたい」と祈ったぐらいです。

だから、統合の時代と、ぼくの流れが一致している。

2019.10 壱岐の島 龍光大神にて

目醒めていくためには、地球で使っていた周波数をすべて外さなければならないのです。 本来それは地球のものなのであって、あなた自身のものではありません。

何を手放せばいいのでしょうか? 簡単です。皆さんにとって心地よくないものです。心地よくないと感じるものはぜんぶ、この地球の周波数であり、本来の意識の中にはないものです。 心地よくない感覚は、本来の自分のものではないのです。

これ、凄いなあ、と。

罪悪感や無価値観、不安や心配、恐れや嫉妬や怒りは、本来の自分の周波数ではなかったということです。

それは今までの地球の周波数だった。むちゃくちゃ面白くないですか、これ。でも、そう考えると、akikospiritualもシーターヒーラーのえみちゃんも潜在意識のぱっさんも、皆、同じようなことを言ってる。

総じてスピリチュアルって意識をどう取り扱うかなんだ、と、腑に落ちてきました。

面白い。

ということで、風の時代になったことだし、不安や心配の周波数から卒業しようと思います。

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11月に神奈川&神戸で開催したMUSICLIVE I shine.のライブ映像が完成しました!制作はエントラストフィールドの飯田さんと谷本さんです。ありがとうございます!

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ぼくたちには思い描いたものを現実創造する力が在る

自分大好きもっちーの出版記念パーティのzoom参加は現在【 150名 】になりました。ありがとうございます!

当日は会場に150インチのスクリーンを出して、顔出しがオッケーな方はzoomの様子をスクリーンに映そうと思っています。

オンライン参加でも「参加している人の雰囲気」を感じ取れる、そんなパーティを創ります!

zoom参加受付中です!
詳細・申し込みはこちら

LIVETOUR2021のパートナー募集は年末で締め切ります!

現在、奈良県五條・北海道札幌・奈良県桜井・山形県・佐賀県武雄・広島県宮島・愛知県春日井・愛知県豊橋・三重県亀山・長崎県壱岐島・富山県・兵庫県三木市・・・

以上、合計12人の方々がパートナーとして立候補してくれてます。ぜひ、一緒にライブを創りましょうー!

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昨日、橋爪塾の第一期が終わりました。

今年の立春から始めた授業も昨日の冬至で最後。初めての試みで、試行錯誤しながらの塾でしたが、最後までたどり着けて良かった。

昨日の様子

塾生それぞれに「マインド」だけでなく「現実の変化や創造」(商品やサービスの開発&販売)を体感してもらうことが出来て良かった、と一安心しています。

塾生になってくれてありがとう!

口でいうだけでなく、時間をかけて手取り足取りサポートをする。学びの場だけで終わるのではなく、実践までいく。

実践こそが一番の学びだとぼくは思っていて、技術や知識は経験が増えるごとに自然に付いていく。

だから、失敗を恐れずにどんどんやっていこう!そんなスタンスで来年も、橋爪塾第二期を開講します。

興味のある人はぜひご一読下さい。

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自分大好きもっちーの出発記念パーティーをどうやって現実創造したか?

自分大好きもっちーの出版記念パーティーzoom参加は現在【 140名 】になりました。

イベント自体は来年の2月27日で、なおかつオンライン参加なので慌てて申込みする必要はない中で、、、

今現時点で既に140名の方々がもっちーの出版を祝おうとされている。

もっちーは多くの方から愛されているし、ハッピーなエネルギーを日々、沢山の人達に発信し続けているのだなあ。

そんなことを主催をしながら感じています。

zoom参加は受付中です!
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さて、今回のブログでは、ぼくがパーティーを企画する中で直感的に感じたこと&決断したこと&行動する速度感を皆さんと共有したいと思います。

このイベントをやりたい、と思ってもっちーに連絡をしたのが12月12日(土)

その日はもっちーがYouTubeのライブ配信で「出版するよー」と発表した日で、ぼくはたまたま偶然、そのライブ配信にリアルタイムで参加しました。

その時の様子

それで、ライブを見ていてとっても嬉しくなった。もっちーの出版を祝いたいなあ、という気持ちになりました。

2枚の写真を共有

龍神の速度で意気投合。

四日後の12月16日には会場候補としてセントレジスホテル大阪を予約して、12月18日に下見→12月19日に募集開始、という流れでした。

もっちーにイベントをやりたい、と相談する12月12日の時から既に、ぼくは彼女にセントレジス大阪の画像を見せていました。

まだ予約もとれるかどうかわからない時です。

でも、なんとなく、もっちーのパーティーをするなら、このホテルぐらいリッチな場所が良いなあと思ったし、同時にイベントの雰囲気は「オシャレだけどワイワイした感じ」のイメージがぼくの中にありました。

この「イメージを最初に投げる」ことが結構重要だったりするなあ、と思ってます。

場所のイメージ、イベントの空気感のイメージ。それをまずは自分の中で生み出して、そして相手と共有する。

読む人が読んだら当たり前かもしれませんが、でも、意外と商品を作ったりサービスを生み出したりする時に、イメージがない人は多い気がします。

イメージこそが出発点だし、そのイメージがないことにはいくら行動したところで、方向性が見えず無駄な動きばかりになってしまう。

ということで、頭の中で思い描いたものを、今度は行動に落とし込んで現実化させていきます。

まずはセントレジスホテル大阪のホームページから申込みフォームを見つけて、会場が空いているか問い合わせます。

すると、その日のうちに営業担当の方(竜さんという名前でビックリ!)から電話がかかってきた。

電話越しに予約完了させることも出来たのでしょうが、ぼくは実際に現場を見に行ってから決めるタイプなので、2日後の12月18日に下見に行きました。

行ってみてバッチリ。自分が思い描く空間でした。スタッフの方々も五つ星ホテルだけあって完璧なホスピタリティです。

それで見積もりをお願いしたところ、100万円以上の金額になりました。手持ちに100万円はありません。

この状況で、多くの人は「そんなに予算はない」と思って規模を小さくしたり、別の会場も候補にするのではないでしょうか?

でも、最初に「セントレジスみたいな場所がいいなあ」というイメージが来たのだし、実際にその場に行ってみて「やっぱり良い場所だ」と感じたのだから、ここはゴーです。

すぐに、スタッフのしのちゃんに申込みフォームを作ってもらおうと依頼。

12月18日に完成して準備が出来たので、12月19日に告知開始したところ、100万円以上のお金を生み出すことが出来ました。

※ 今回、このイベントで出た利益はもっちーの本を購入して、初出版を盛り上げていきます

ぼくはこんな感じで今回のイベントを現実創造しました。皆さんも直感を信じてどんどん創造していこうー!

創造主は自分!

自分大好きもっちーの出版記念パーティをぼくは何故開催するのか?

友達の自分大好きもっちーこと望月彩楓さんがKADOKAWAから初めての本を出版!

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これは嬉しい!いい機会だし、出版を祝うイベントをやりたい!

・・・ということで、出版記念パーティを橋爪事務所主催でやりたいと思って、もっちーに相談→会場と詳細を決定。

昨日、募集を開始したところ、3万円プレミア・限定54席は【 僅か45分 】で満席になり、zoom参加は一日経たないうちに現在【 約120名 】からお申込み、という結果になりました。

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凄いパワーですよね、さすが望月彩楓。

今回、ぼくが創り上げたい場というのは、もちろん、集まった参加者の人達と一緒に「もっちー、おめでとう!」と祝うことなんだけど、

でも、それと同時に「このもっちーのパワーはもっちーだけじゃなくて、皆が一人一人備わっているものなんだ」という「分かち合い」です。

収入が多かろうが少なかろうが、YouTubeの登録者数が10万人だろうが100人だろうが、仕事をしていようが無職だろうが、悩んでいようが苦しんでいようが・・・

皆が力のある凄い存在なんだ。

誰か一人が特別なんじゃなくて、皆がそれぞれに才能を持っているんだ。

それを、もっちーと繋がって共に過ごすことでワンネスを感じたい。ピラミッド型の関係じゃなくて、手と手を繋ぎあうサークル型の関係性作り。

それが今回、ぼくが出版記念パーティをやりたい目的です。

zoom参加の人も疎外感なく楽しめるように、プロの動画配信の方々(エントラストフィールド)にバッチリ生中継してもらいます!

集まった参加費から生まれた利益は、全額、もっちーの新刊を購入することで、KADOKAWAさんやもっちーに喜んでもらいたい!

そんな貢献的な気持ちでイベントをするので、皆さん、よろしくですー!

君はどの周波数に意識を合わせるんだい?

昨日、面白い発見があったのでさっそく共有します!

レコーディングするのに80万円が必要ー!みたいな発信をここ数日、しているのですが・・・

※ マネージャーのnicoちゃんから今朝、連絡があって、80万円じゃなくて88万円ぐらいかかるらしい (笑) ここでも龍神 (笑)

昨日、ある体感をしたんですね。

それは何かというと・・・既にお金はあるとしたら、ぼくはもう今から【 最高のクオリティの作品創りに打ち込む 】だろうな、と。

レコーディングした曲をCDにして、DAISUKE HASHIDUME ブランド で最高のパッケージングをする。

ここに意識の殆どを持って行くだろうな、と思ったんです。

妥協しないものづくり。

橋爪大輔がワクワクのエネルギーのみで取り組むものづくり。それは凄いものが出来るに違いない。その瞬間に見えている世界がサーっと変わったんです。

お金はもう既にある。

その前提で生きるかどうかで、エネルギーは大きく変わってくる。エネルギーが変わるから、出来上がる物質のクオリティも当然ながら変わってくる。

これって凄いことだな、と。

頭の中の意識・・・・前提を変えるだけで、生まれてくる物質の出来が変わってくる。しかも意識を変えるのは無料。

・・・すごくないですか。

意識は無料で自由に変えられるのに、意識を変えるだけで成果物はより良くなる。

なんて生産的!

「資金が集まるかな?」とか「採算がとれるかな?」という周波数に意識を合わせて過ごす数日間と・・・

「お金は既にある」し、さあ、どんな作品を創ろうか!?というワクワクの周波数で過ごす数日間・・・

全然、違った結果になってくると思いませんか?

・・・無料なのに!

ということで、もう既に88万円はあると思ってレコーディングするので、そこからどう実験が推移して行くのか。

引き続きお楽しみください(笑)

次のシナリオは・・・

今年の5月から突如、ソロで歌い始めて、気づけばライブ活動をするようになったのですが、これが自分で決めてきた「人生のシナリオ」だとしたら、ここから先はワクワクしかない!

初体験をする、というのが、一番、楽しい。

11月に神奈川のホールで、マイクに向かって歌った時は「なんで今までこの遊びを知らなかったのー!」というぐらい、楽しかった。音響と照明のある中で歌う、って最高だった。

ホールで過ごした数日間も、ずっと楽しくて、やっぱり自分は舞台に立っていく人間なんだなあ、という実感があった。

ワクワクとしたエネルギーを出すこと事が、非物質世界の中では重要で、その波動が物質を引き寄せる。

そういう意味では、来年の2月に東京の世田谷で行う人生初めてのレコーディングは、今からもうワクワクしかない。

収録する曲はオリジナル曲から二曲…

・・・そもそも、5月から歌い始めて既にオリジナル曲がある、っていう状況も凄いんだけど・・・

宇津雄一さんが作詞・作曲してくれた『魔法』を弾き語り形式で、備仲美文さんが作詞・作曲してくれた『I shine』をバンドスタイルで録音する。

レコーディングしてくれるエンジニアは田村さんという方で、話を聞くと、森山直太朗の最初のアルバム(レスターも入ってる!)を作られた方だ。

少し前にzoomで初めてお話をしたのだけれども、当時のエピソードで、森山直太朗は体全体が響く歌声だから、録音する方法もお腹の辺りにマイクを持ってくる・・・みたいな話を聞かせてもらった。

ぼくも身体全体が鳴るタイプなので、その話を聞いて「うわー引き寄せてるなあ」と感じた。

田村さんが選んでくれたスタジオも、楽しみすぎる!

多分、こんな場所

ということで、当日まで歌の練習をして、クオリティをあげていこうと思うのだけど、それと同時に、レコーディングするのに必要な費用で関わってくれる人たちへの支払いなど色々な経費を合わせると、約80万円ぐらいが必要になってくることも昨日、わかってきた。

オリジナル曲も引き寄せたし、
ライブも引き寄せたし、
田村さんとも出会えたし、
レコーディング出来る機会も引き寄せた。

こうなってくると、その費用も何らかの形で生まれて・・・循環していくはず!

そこに集まった一人一人がいかに個性を発揮して、なおかつ調和するか

11/14,15に神奈川の相模大野で11/21,22に神戸の新開地でMUSIC LIVE I shine というイベントを開催&出演したのだけれども…

昨日、マネージャーの笠原啓子さんから最終の収支報告をしてもらって、見事、黒字で着地したそうだ。

凄い!4日間のライブイベントをこのご時世で黒字にさせる、って奇跡としか思えない…

参加してくれたお客さん、zoom視聴してくれたお客さんに心から感謝だし、イベントを成功させてくれた主催のあいとぅるーの方々を心から尊敬します。

ミキティ先生、なっふぃーさん、皆さん、本当にありがとうございます!

当初、4days(11/14,15,21,22)と聞いた時に、いやー流石にそれは多すぎでしょう(100席を4日間埋めることになる)、と思ったけれども、

結果、出演してみて、4日間という期間は見事にちょうど良い長さだったと感じる。

今回のライブの真のテーマは【 そこに集まった一人一人がいかに個性を発揮して、なおかつ調和していくか 】だったと思うし、

そういう意味で、舞台に立った出演者も、客席の皆も、4日間あったからこそ【 調和 】を体感出来たと思う。

4日間でいかに熟成させていくか?が面白くて今回の醍醐味だったし、そう考えると、最初は完璧じゃなくても良い。

むしろ【 成長する隙間 】や【 応援する隙間 】があったほうが、そこに関わろうとする人達は燃える。

成長にはある程度の時間がかかる。

そういう意味で、4日間やる、というのはドンピシャな期間設定だったのだろう。

こんなのやる前から想像なんて出来ないし、それを直感で選択しているあいとぅるーのミキティ先生は凄い御方だなあと改めて思う。

そこにいる全員が輝く。そして一人一人が対等に関わり合い、ナチュラルに調和していく。

そういう舞台を、ぼくはこれから創り出していきたい。

橋爪大輔の弾き語りライブ&お話会を、来年も各地で開催します!

現在、10名のパートナーが手を挙げてくれました。

奈良県五條・北海道札幌・奈良県桜井・山形・佐賀・愛知県春日井・愛知県小牧・三重県亀山・長崎県壱岐の島

ライブの前にブースも出して、シータヒーリングやオラクルカード・物販が出来る機会も設けることによって、関わる人達に還元出来る場所を作りたいなーとも思ってきました。

あなたの住む地域でもLIVETOUR2021を開催しませんか?募集は年末まで。

ぜひパートナーとして手を挙げて下さい!

詳細はこちら

物語とメディア

昨日一昨日と、二日連続でブログを書いていて、今日もこのままの流れで更新しようと文章を書いています。

今は毎朝6時にYouTubeを更新していて、それを日々の日課にしているので、以前のように毎日ブログを書く、というルールはなくしたのだけれども、でも、こうやって急にスイッチが入って、突如書き出す、ということもあります。

今日で1697記事目。

改めて、そもそも、ぼくは何故、アーティストとして弾き語りの活動をしているか、ということなんだけど、

ミュージシャンとして活躍したい・・・というよりかは、自分が生まれる前に決めてきた「人生のシナリオ」通りに生き始めた時、一体、どこまで未知の体験が出来るか?

これを味わってみたい、という想いのほうが強い。もちろん、歌唱の技術はどんどんつけて上達していくのだけれども。

もしも、ぼくが「声」を使って人生を楽しむ、と決めていたとしたら?その才能を使い始めた時、人生はどこまで拡大していくのだろうか。そういう実験をしている。

それで、ぼくが拡がったら・・・

というか、今でももう結構な速度で拡がってはいるのだけれども・・・スピードを出して走るのが好きなので、もっともっと速い速度で進んでみたい

・・・皆も、生まれる前にシナリオを決めてきてるから、やりたいことをやり散らかして数打ってみよう!何かは当たる!みたいな声掛けが出来るわけです。

そして、自分の人生の拡げ方はもう既になんとなくわかった気がしている。

シナリオを生きる(物語)
SNSで表現する(メディア)

この二つだろう、と。自分の「声」を「才能」だと信じて生き始めたら、自分は一体どこまで拡がるのだろうか?これがぼくの設定したシナリオだ。

それをYouTubeやSNSで表現し続ける。この二つにエネルギーを注ぐだけで、自分の力で人生を拡げていけるんじゃないかと思っているんだけど、どうだろうか。

今までは誰かに引き上げてもらう必要があった。テレビや新聞や権力のある人に可愛がってもらう必要があった。

でも、今はスタンドアローンでも生きられる。だから、やる気さえあれば、誰でも輝けるわけです。なんて平等な世界なんだろう。

ぼくはそんなことをずっと考えているし、この考えが合っているのかどうか、これからもしぶとく実験を続けていく。

ボロボロのガタガタ

思いつきで「タップダンスをやりたい」と、今年の7月から習い始めた。

リズムは得意だし、運動神経も良いほうだから、まあ、それなりに上手くできるだろう、とナメていたら、驚くほど足が動かない。

それに加えて、練習は嫌いだから・・・と言って、自主練するのを避けていたら、いよいよ本番一週間前になって「これはマズイ」という状態になってきた。

神奈川と神戸で合計4日間、MUSICLIVEを開催したのだけれども、そのライブの中でタップダンスを2曲披露することにしていた。

残り一週間でなんとかフリを覚えたものの、テンポ通りにタップを打てない箇所は所々あるし、単純に技術不足で、そもそも振り付け通りに出来ない箇所もある。

もっと早くから自主練していたら、こんな焦らなくても良かったのにな、と思う一方で、毎年、夏休みの宿題を最終日に無理やり片付けていたぼくとしては、極めて普段通りの進捗状況だった。

ホールでギターをアンプに通して、照明と音響の力を借りて歌う、という経験でさえ初めてだった今回。

それに加えてタップダンスを初舞台にしてソロで披露する、という今考えると何ともまあ向こう見ずな選択をしたものだ。

それでも、そこまでしてようやく「生きているなあ」「これぞ生命を十二分に輝かせているなあ」という感覚はあった。

ギターソロもしたし、バンドもしたし、二人の弾き語りもしたし、フリートークもしたし、クラシックも歌った。そこにプラスしてタップダンスを初披露。

今まで持て余していたのだろう。これぐらいして、ようやく橋爪大輔という身体を使って遊びきっている、そんな体感があった。

それで、タップはもう無理だ、と思って、ライブの舞台上でも「もうこれでタップは卒業する」と言ったんだけど、その後に踊ったら、客席からの反応がむちゃくちゃ良くて驚いた。

自分としてはボロボロのガタガタに感じていたのだけれど、中には涙が出た、という方もいた。タップダンスで泣ける、って凄い・・・

苦手なことでも挑戦してみよう、というメッセージが良かったのか?余裕もなく必死に鳴らしている姿が良かったのか?ちょっとよくわからない。

けれども、ライブを終えて、これはこのままタップを辞めてしまうのは勿体ないな、と思うようになってきた。

むしろ、ここからがスタートなのではないか。一度、本番の舞台に立ったからこそ、毎週のレッスンもより集中して受けることが出来る。もう一度、喝采を浴びてみたい。

他にも、タップダンスの先生の佐々木義幸さんは、普段はニコニコしてるんだけど、ぼくから見ると極めてエゴイスティックな人間で(笑)

佐々木さんと一緒にいると、ぼくも表現者として【 刃 】のような部分が磨かれるなあ、と感じている。

ということで、

もう少しタップダンスを続けて、そのうち佐々木さんを抜こうと思います(笑)

少し前まで、流れは他人に作ってもらうものだと思っていた

午前10時からだと思っていた整体が午前11時だったので、森ノ宮のスタバで時間を過ごしながら、せっかくなのでブログを書きます。

今年の7月に急遽、思いついて始めたライブツアーも、全行程が終わり、今は来年に向けての準備をしたり、橋爪塾第二期の告知ページを作ったりしながら過ごしています。

12月から2月までは準備期間で、3月ぐらいからLIVETOUR2021をスタートさせて、一ヶ月に1〜2回ぐらいのペースで弾き語りライブをしていきます。

準備期間ですが、2021年1月には、おそらく人生初体験となるレコーディングも東京で経験出来ることになりました。

森山直太朗の一枚目のアルバムを録音された田村さん、というエンジニアの方と繋がることが出来て、依頼しました。

オリジナル曲『I shine』(備仲美文:作曲)と『魔法』(宇津雄一:作曲)の2曲をレコーディングします。

この年末年始は、この2曲をトレーニングすることによって、歌唱力や表現力を更に伸ばして行きたいです。

※ 昨日、YouTuberのぱっさんが、I shine のアドバイスをわざわざセカンドチャンネルにもあげてくれました。感謝。

『魔法』はギター弾き語りでレコーディングするので、収録を乗り越えることによって、ぼく独りの力が向上するでしょう。

また、『I shine』はピアノを作曲者である備仲美文さん(びんちゃん)とパーカッションをぱっさんにお願いしました。

11月のMUSICLIVEで感じた共同創造出来る喜びを、再び彼らと感じられるのが嬉しい。

※ ギターのもってぃも参加したい、と言ってくれて嬉しい

レコーディングで力をつけたあとに、LIVETOUR2021をスタートさせる、という流れです。シナリオとしては凄く良い感じ。

ただ、レコーディングでいくら費用がかかるのかはドキドキ。田村さんには「田村さんがワクワクするスタジオを借りちゃって下さい!」とお伝えしたから。ここにプラスして色々な経費もかかってくるし

・・・まあ、お金はなんとかなるだろう!

やっぱり、皆で時間を過ごすなら、心地の良い場所で仕事をしたい、という想いがあるから。

少し前まで、流れは他人に作ってもらうものだと思っていた。

誰かに仕事をお願いされるとか、誰かに引き上げられるとか、誰かに認められる、とか。

もちろん、そういう流れの生まれ方は確かにある。一方で、今、ぼくがやっているやり方は自分で流れを生み出している。

「ライブツアーやりたい」と言ってやり始めたのもそうだし「レコーディングしたい」もそうだ。

誰かに頼まれたらお金は入ってくる。一方で、自分でやりたいと言ったらお金は出ていく。

でも、お金が入ってきているよりも、お金が出ていく時のほうが「生きている」「創り出している」という感覚がある。

みんなはどうだろうか。

ということで、現在、LIVETOUR2021のパートナーを引き続き募集しています。

現在、9人の方が手をあげてくれました。奈良県五條・札幌・山形・広島・三重・奈良県桜井・佐賀・愛知県小牧・愛知県春日井。

あなたの住む地域で橋爪大輔のLIVETOURをしませんか?募集は年末までしているので、ぜひ立候補してください!

詳細はこちら

来年の1月に募集を始めるので、興味のある方は是非、入塾して下さい!

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