月収5,000円だった頃の話

子供を保育園に送れるようになって、生活と仕事のメリハリも出てきた橋爪家です。

16時にお迎えに行くので、仕事は夕方まで。

ご飯を食べさせて、お風呂に入れて、20時過ぎには寝かしつけ。昨日はぼくも一緒に夢の中、という極めて健康的なスケジュールで過ごしています。

※ 昨夜、ライブ配信を楽しみにしていた人はごめんなさい(^-^;

昨日の夜、事務局のしのちゃんから、去年、福岡のライブツアーに参加してくれた方々にスペシャルなメールが届いていると思います。

しのちゃん曰く「Googleのビジネスプランに入って、メールアドレスが変わったから、迷惑フォルダに入っているかも」ということでした。

メールが届いていないよーと言う人はまた教えて下さいー!

福岡でのライブ
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今、ぼくは橋爪事務所のワークデスクから、このブログを書いているのですが、そもそも橋爪事務所は橋爪家の中にあります。

2017年に空き家をリフォームして、自宅の中に事務所も作りました。

こんな感じの部屋が、

こうなりました。これは一年前ぐらいの写真かな?

サラリーマンとして劇団に勤めていた時に、新人だったので朝早くから会社に行って掃除をしていたのですが、

「会社の掃除をする前に、自分の家の掃除をしたい」と思っていました。どうしても、疲れて帰ってくると、家の中がグチャグチャになっていくんですよね。

それで、自宅を職場にすることが出来たら、家の掃除が=職場の掃除になるし、仕事の合間合間に家事や育児が出来る。家と職場が繋がっているので、通勤時間はゼロ。

これ、むちゃくちゃ良いやんーと思って、職住隣接の暮らしを目指して、今の橋爪事務所を創りました。

※ まあ、ぼくを知っている人はよくわかると思いますが、そんなに「目指すぞー!」みたいな感じで創ったというよりは、なんかノリでやってたら、いつの間にか出来た、という感じです

それで、2017年から、この事務所を拠点に活動していたのですが、そんなに毎日、仕事があるわけでもないし、

まあ、ぼくとしては楽しくやってたらなんとかなる、という感じで日々、暮らしているわけですよ。

というか、例えば、このブログを書く、っていうことだって立派な仕事だと思ってるし、YouTubeを配信するのも仕事だと思って当時はやってました。

当時は、一か月、YouTubeを発信して、確か月収が30円とか、そのレベルでしたよw

※ まだ、当時はチャンネル登録者数が1,000人になってなくても広告が貼れた、牧歌的な時代でした

でも、ぼくとしては「30円稼げる、っていうことは、これは大きくなっていく可能性がある」と思って、しぶとくブログを書いてYouTubeをやってました。

でも、まあ、そんな感じだから、月収5,000円だった時もあって「あんた、暇してるなら働きに行ったらどうなん」みたいに、強く言われる時もあった。

こんな感じで、昼から前田智章が作ったご飯を食べてたしねw

でも、「自分のやりたいことをやる」をやり続けてきた結果、仕事は自宅から自由に生み出せるようになってきたし、なおかつ家族との時間をたっぷり取れるようになった。

三月から、妻も仕事を辞めて橋爪事務所に合流してくれます。

新型コロナウイルスがきて「移動するな、自宅で仕事をしなさい」となった。

もちろん、現状に満足なんてしていなくて、まだまだこれからで、もっと活躍していきたいし、関わる人たちにどんどん豊かさを循環していきたい。

けど、この三年間、直感を信じてやってきて良かったなあ、と思うし、今、たとえ月収が5,000円の人がいたとしても、

大丈夫、ぼくもそうだったし、なんとかなるよ!と心から伝えたいと思います。

5年前

マジでなんとかなるから大丈夫!

★★ お知らせ その1 ★★

自分大好きもっちーとの出版プロジェクトの過程をYouTubeメンバーシップで全て公開しています。企画段階から見られるって、めったにない機会だと思います。

今日、第二回の会議をしますよー!

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★★ お知らせ その2 ★★

橋爪塾第二期募集中!開講日は02月03日の立春です。入塾をお待ちしてます!

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