作家になります

1月7日に「本を作ろうぜ」と誘われて、14日後には出版が決まった橋爪大輔です。

※ まだ文章を一文字も書いていない

改めて、ことの経緯を振り返ると、、、

友達でYouTuberの自分大好きもっちーが、お風呂に入りながら、金龍に相談したそう。

もっちーは霊能者で、神様や龍とコミュニケーションがとれる

「今度、2月に出る『七龍神の開運お作法』を50万部目標にしたいから、手伝って」

KADOKAWAから2/18に発売予定

それに対して金龍は、

「私はお願いされて動くタイプではない。お前が正しい流れに乗っていれば、自然と願いを叶えるだろう」とあしらった。

その直後、もっちーはなぜか「そうだ、橋爪大輔と一緒に金龍の本を作ろう」「企画書をclover出版の小田社長に見てもらおう」と思いついたらしい。

※ なんで?
どうしてそうなる?

もっちー曰く、将棋みたいに、ここをこうしてああしてそうしたら、金龍の本を作ることに繋がるそう。

・・・でも、本人もどうしてそうなるかはわからないらしい。

※ さすが感覚派

まあ、そんな流れで、ぼくは書いたことのない企画書をGoogle検索しながら書き、

昨日(01/21)、震えながらclover出版の小田社長に見てもらったところ、

驚くほどスムーズに出版が決まりました (笑)

ということで、これから本の中身を考えていくのですが・・・

一体、ぼくにどんなコンテンツが生み出せるのか?それを今、考えています。

どうせなら自分らしいものを作りたい。

そう考えた時に、ドキュメンタリーと文章が相乗効果を生むような作品にしたいなあ、と漠然と思っています。

例えば・・・

金龍からのメッセージを、もっちーを介して受け取る。そして、メッセージを意識しながら行動していく。

その様子はYouTubeでリアルタイム・ドキュメンタリーとして発信していく。

そこで生まれた物語を紙媒体でも作品にしていく。やっぱり読みやすい方が良いので、漫画にしたいなあ。

※ 漫画家さんは宇宙に募集

漫画で描くとともに、ぼくの内面も文章にしていく。

もっちーと神社ロケすることがあれば、写真家の人にその様子を撮影してもらって、写真でも表現する。

※ 写真家さんも宇宙に募集

こんな感じで金龍の物語を「映像」「写真」「漫画」「文章」の4つから描く。

こうすると、読みやすいし、面白いんじゃないか?なんて、今は思ってます。

さーどうなっていくんだろうw

来週あたりに、もっちーとコンテンツに関して会議しよう、と言っているので、それまでアイデアを貯めていきますー!

本を作ることが決まったので、生活はますますルーチンを基本にした方が良い。

もうこれ以上、あれこれ手を出すのを辞めて、日々、淡々と生きます。

子供を保育園に送って、日中は基本、事務所に籠る。時間をたっぷり持っておく。

時間がないとクリエイティブな活動が出来ないので。

妻は2月末で仕事を辞めて、家事や育児、橋爪事務所の仕事に合流してくれるし、ほんと、流れと言うものは上手く出来てるなあ、と感じてます。

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