【 文章 】あなたはあなたのままで大丈夫

昨日は金曜日ということで週に一回のボイトレがあった。

トレーナーの嶋田さんはメッセージがガンガン降りてくるスピリチュアリストでもある。昨日はもはやボイトレというより完全にスピリチュアルセッションの時間になった。

嶋田さんは昨日、初めてぼくの歌に対して拍手をしてくれた。今まで「(100点中の)2点 」みたいに言われてきたので、何だか感慨深かった。

そして、拍手の後、こんなメッセージを降ろしてくれた。

「 今をとても懐かしく思う 」

それはまるで、少し先の未来の自分が、現在の自分に語りかけているように聞こえた。

「 今をとても懐かしく思う。

その時はいっぱい動いていたし、色々と考えていた。時折、悔しい想いもしたけど、それは物語を面白くするスパイスだ。すごく素敵なことを無我夢中でやっている時期 」

・・・それがまさに今(2021年)なのだと言う。

未来からのぼくの声は言う。

「 今やっていることが基盤となり、将来が築き上げられる。そして、もっと違う形でも成功するだろう。

それはビジネスで、働かずに成功するとも言える。自分があちこちに行かずとも、誰かがその想いを組んで、その場で働いてくれる 」

・・・なるほど、だから、史上最高にあちこち出張している今を懐かしく思うのか、と2021年のぼくは解釈。

「 その当時(つまり今)、掲げた目標は、その時に必要な達成の仕方で達成していくだろう。

だから、今はなんでも思いつく限りやったら良い。体力の続く限り全部頑張れ 」

そんなメッセージをもらった。

動いたことによって揺らぎもあった。ぼくの考えがブレた為に、傷ついた人もいただろう。

でも、そのように軸が右に行ったり左に行ったりしたおかげで、一つの価値観にどっしりと根が張ったような気持ちでいる。

それは「あなたはあなたのままで大丈夫」「あなたはここにいても大丈夫・これからもずっと大丈夫」というメッセージだ。

一人一人、その人にしかない個性を持っている。

そのキャラクターを遠慮することなく、存分に表現して欲しい。至らない部分は周りがカバーしてくれる。

だから安心して自分らしくいてほしい。自分はダメだなんて思わないで欲しい。

数字にこだわって自分はダメだと思わないでほしい。誰かと比較して自分はダメだと思わないで欲しい。

あなたはあなたのままで大丈夫。

これを口で言うだけでなく、行動で示していく。歌で表現していく。継続してずっと。

2021.09.18

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【 文章 】一夜にして10数人のチームが生まれた!橋爪事務所が掲げるVISONについて

「誰もが皆、力のある存在で、未来は自由に創造することが出来る」

このVISIONを掲げて、ぼくは新たな気持ちで仕事であったり活動をしたりしようと動き始めている。

上の言葉はスピリチュアルの世界で言われていることだ。それを信じて行動すれば、いつからだって何だって出来る。とても力強く、希望のあるメッセージだと思う。

そもそも、この言葉をVISIONにしているのは、ぼく自身がそんなに大した事のない人生を歩んできた、というコンプレックスがあるからかもしれない。

一般の人よりは運動出来るけど、オリンピックに出るようなアスリートまでのレベルはない。勉強は好きだけど、大した学歴もない。

歌は好きだけど、YouTubeで流れてくるアーティストのように超絶上手いわけでもない。

至って普通の人間だ。

そんな自分でも、意識を変えて、行動を変えれば、人生を楽しい方に創っていけるんじゃないか。

スピリチュアルの考えを知ってから、そう思えるようになったし、良いご縁も増えて、充実したリアルも味わえるようになった。

地球に遊びに来ている。遊んでいるんだったら、とことん遊びたい。自分の中にある力を存分に発揮して、色々なものを創造したい。

昨夜、橋爪事務所のYouTubeライブ配信で、始まる10分前に「橋爪事務所の所員」を募集したらどうか?と思いついた。

所員と言っても勤めてもらうわけではなく、その人の善意と「やりたい」という気持ちで、関わってもらおう、橋爪事務所の発展に貢献してもらおう!という企画だ。

「誰もが皆、力のある存在で、未来は自由に創造出来る」

VISONに共感して、協力してくれる人と一緒に、これを現実化していきたい。

それを思いついて、ライブ配信の中ですぐに話した結果、8人の方々が所員希望に手をあげてくれた。

既に、ぼくをサポートしてくれているメンバーは5人いるので、これで合計13人のチームが生まれそうだ。

一夜にして10数人のチームが出来た!感謝。

この期待に応えたい。自分は全速力で誰よりも速く走り続けよう!と思う。

2021.09.17

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【 文章 】誰かに遠慮して自分の創造する力を持て余している暇はない|橋爪大輔のブログ講座を開催

今日からぼくが講師を務めるブログ講座が始まった。

元々、ブログ自体は2015年から本格的に書き始めていて(有料で独自ドメインを習得)、記事数も既に1,000本以上を超えている。

毎朝、起きたらすぐにブログを書く、という生活を習慣にしていたのだけれど、ここ最近はYouTubeでVLOGをしたり、音声配信をしたりしていて、文章を書く、という行為からは遠ざかっていた。

それが、最近、マーケティングの塾(エクスマ)でSNSについて学び直しをしていて、そこで「ブログを活用しよう」というテーマに触れた。

自分としてはもうブログは書き尽くした感があったんだけど、とりあえず言われた事はやってみよう!という精神で、次の日ぐらいから再び書き始めた。

新たな気持ちで再び書き始めて現在20本ぐらいを更新。

それをやっていく中で「書くという行為には凄いエネルギーが宿るな」と実感してきた。

今、自分が思っていることや、これから将来、どういうことをしていきたいか?

それを他人の目を気にせずに、思いっきりフルスイングで綴ってみる。自分の内側にある情熱のマグマを噴火させる。

すると、その熱量によって、まず自分自身の波動が強くなる。軸のようなものが出来る。そして、その文章に共感してくれた人と「本音」の部分で繋がる。

そんな実感を得ている。書くって凄い。

「始めに言葉ありき」と新約聖書でも言われている。書くことはゼロから有を生み出す「創造」の作業だ。

ぼくもこれまで「書く」という行動によって、空き家を改装する、という現実を引き寄せたし、レコーディングへの支援140万円や、飲食店経営の専門学校に通う支援39万円を引き寄せることが出来た。

一度きりの人生だ。誰かに遠慮して自分の創造する力を持て余している暇はない。

書くことは誰でも出来る。すぐに出来る。お金もかからない。書く力を思い出して欲しい。自分は既に力のある存在で、未来は自由に創造できる事を思い出して欲しい。

そんな授業をこれからやっていく。

2021.09.16

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【 文章 】誰もが皆、力のある存在で、未来は自由に創造することが出来る

昨日、中田敦彦さんのYouTube大学で【 ソニー再生 】の回を観ていて、とっても面白いなー!と思ったので、すぐにKindleで平井一夫さんの本を購入。

そのままiPadで一日読書していた。

iPadが一枚あれば、家でずっと過ごせることを実感。読書もできるし、メモも取れるし、Zoomも出来るし、文章も書けるし、動画編集も出来るし、映画も観られる。iPadのパフォーマンスが凄い。

それで、ソニーを復活させた平井さんが素敵過ぎるので、その文章をいくつか以下に紹介。

私は「異」なる場所を転々と動き続けてきた。常に「異なるもの」の見方や考え方に触れ、それを経営に取り入れようとしてきた。それを私は「異見」と呼んだ。

異見をどう発見するか、どうやって経営戦略に昇華させて実行させるかは、私の経営哲学の根幹をなす思考法の一つだ。

重要なのは、異見というものは、こちらが待っていれば勝手に舞い込んでくるものではないということだ。リーダーの立場にいる者が能動的に動いて発見しなければならない。

よく経営者はコミュニケーション能力が高くなければならないと言われる。それだけではなく、私は知能指数を示す「IQ」ではなく「EQ」、すなわち心の知能指数が高くなければならないと考えている。

異見を取り入れる。こちらが能動的に動く。そして「EQ」を高める。全て頷けることばかり。

難しい判断になればなるほど、特に心が痛むような判断であればそれだけ、経営者は自らメッセージを伝えなければならないということだ。リーダーはそういうシーンで、逃げてはならない。

これに関しては、自分は少し逃げているな、と思ったので、今日以降はネガティブにもキチンと向き合って伝えていこう、と思った。

リーダーはまずは聞き役に徹すること。私は会議ではなるべく発言しないようにしていた。特に冒頭はなるべく発言しない。

最後はリーダー自身の口で方向性を決めること。そして、一度決めたらぶれないこと。「私が責任を持つ」とストレートに伝える

一人一人から話をしっかりと聞き、その後、方向性を決めて、決めた後は自分が責任を持つ。

そんなリーダーにぼくもなりたいと読んでいて思った。その為に、自分がやっている活動・自分が何のために生きているのか?を改めて明文化しようと思った。

それがこちら。

誰もが皆、力のある存在で、未来は自由に創造する事が出来る。

これをまずは自分自身が体感したいし、そして伝えていきたい。つまり、やはりぼくがしている仕事は「教育」ということになる。

橋爪大輔が「可能性を信じて願望実現」をしていく。それはアーティストのジャンルであったり、これからやろうとしている実店舗作りであったり、本作りであったり…

そこで体験したことや、実現する為に行った方法を「橋爪塾」やSNSで伝えていく。

ぼくのSNSとの関わり方はこんな感じ。

橋爪大輔のYouTubeチャンネルは「VLOG」と「ライブ配信」の二つの方向性で運営する。

VLOGはぼくが体験している日常を「物語」として編集して表現する。アーティスト活動や、10月からは専門学校に通う。そんな様子を動画で共有すると共に、ライブ配信ではリアルタイムの状況を伝えたり、コミュニケーションを大切にしたい。

そして、この文章のように、自分の想いやVISION、今、何を考えているか、を定期的に綴っていく。

大きくこの二つの表現方法で「未来は自由に創造できる」ことを共有出来たら嬉しい。

今、自分は35歳だ。40歳になるまで後5年ある。5年かけてどこまで現実創造出来るか。120%のアクセルで突っ込んでいきたい。

2021.09.14

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【 文章 】専門学校で「食」の勉強を始めます

10月から大阪の心斎橋にあるレコールバンタンという専門学校で「食の勉強」を始めます。

学費をクラウドファンディングで求めたところ、38人の方から合計39万円の支援がありました。感謝!

自分だけの勉強ではなく、この発信を見てくれている方々にも、想いや学びを共有していく、ということで、学校から届いた「アンケート」の答えもここに共有していきます。

最初のオリエンテーションは10月24日です。

食の勉強を始めようと思った理由は何ですか?

今年の3月に友人と会社経営を始めて「飲食事業をやろう」という話になった。調べていく中で「レコールバンタン」という名前に辿り着く。

SNSで学費をクラウドファンディングしたところ、39万円が集まった。これは導かれている、ということで、未体験の「食」の勉強が出来ることを楽しみにしている。

入学の目的をお聞かせ下さい

原宿で45年続く自然食のお店(MOMINOKI HOUSE)の思想を受け継いで、関西で飲食店経営をしてみたい!働くメンバー一人一人が働きがいを感じる職場を作りたい。

卒業後の目標をお聞かせください

関西エリアで空き家・店舗を改装する。設備や改装費などの資金はクラウドファンディングで集める。MOMINOHI HOUSEのオーナー山田さんから思想を学び受け継ぐ。スタッフを集めてチームを作る。メニューを決める。開店する。お店を軌道に乗せて継続させる。

その目標はいつまでに実現したいと考えていますか?

一年で出来るところまでやってみたい!

目標を実現する為に、ご自身に足りないと感じている事を教えてください

食に関する知識・飲食店経営に関する知識・設備費や改装費などの資金。一つ一つ丁寧に勉強して、想いを込めて発信することで、共感を得て、VISIONを形にいていきたい。

2021.09.13

【 文章 】一本入魂

昨日、岐阜まで日帰りで行ってきた。

現在、学び直しをしているマーケティング塾(エクスマ)の同期のゼン(山崎善弘さん)のお仕事を「応援したいなー!」と直感的に思ったのがきっかけ。

そういうことを数年前(2017年頃)はよくしていた。

別に仕事でもないのに、自分で交通費を出して、札幌に行ったり名古屋に行ったり滋賀に行ったり東京に行ったりして、無料で動画の撮影&編集をしていた。

ドキュメンタリーを作るのが純粋に楽しかった。

作れば作るほど、編集のスキルやセンスがどんどん上がっている実感があった。一本作るごとにレベルアップの音が聞こえた。

そして、繋がりのある人の物語を表現する、って楽しいなあ、と思った。

誰も観てくれなかったとしても、撮影した被写体の本人だけは必ず観てくれる。そして、多くの場合、喜んでくれる。これは自分の発信が相手に確かに「届いている」という実感があった。

そんなことをしていたものだから、当時は月収が5000円という月もあり、妻は大変な思いをしていただろう。そんな妻も、昨日は快く送り出してくれて、ありがたいなあ、と思った。

自分でも不思議だった。

大阪から岐阜に行って帰るだけでも交通費だけで15000円ぐらいする。なぜ自腹を切って、仕事でもないのにそんな行動をするのか?

でも、先ほど、編集を終えてよくわかった。これは今の自分にとって必要な「実習」だったのだと。

昨夜、深夜過ぎまでパソコンに向かって編集をしていて、初心に戻ったような気がした。本当に久しぶりにフルでテロップを挿入した。

テロップってむちゃくちゃめんどくさい。一言聞いたら一時停止して文字を打って、また一言聞いたら一時停止して文字を打つ。

修行以外の何物でもない。でも、テロップを打つ作業をすると、相手に親しみが湧くし、知らなかった単語を調べる機会にもなる。

そんな感じで一本一本、動画を丁寧に作る。これがウケるのか?バズるのか?なんて気にしない。一本入魂。

動画の中でゼンも話しているけど、数字を見て、伸びているものを伸ばして、数字の取れないものは切り捨てる。それは確かに必要な判断だろう。

でも、そこに意識が行き過ぎると、本当に自分がやりたかったことを忘れてしまう時がある。最初に掲げた志を、数字の判断によって切り捨てていないか?

ぼくは数字を見るのを辞めた。

別に何再生だって良いじゃないか。一人でも喜んでくれる人がいたなら、一人でも涙を流してくれる人がいたのなら、それはもう大成功だ。それを一人一人、一本一本、積み重ねていく。

動画を創る。ここに自分の打ち込む対象があったことを思い出した。すでに環境は揃っている。スペックの高いパソコンも、撮影機材も、快適な事務所も、コロナの期間に全て揃えた。

事務所から動画を一本一本生み出していける。

そんなことを編集しながら感じることができた。そういう意味で、今回は良い「研修」だったと思う。

ゼン、機会を与えてくれてありがとうございました。

2021.09.12 京都に向かう阪急電車にて

【 文章 】コンプレックスを思いだせ!

毎週金曜日にボイストレーニングに通っている。

今年の二月に「大阪 プロ おすすめ」と検索して良さそうなスタジオの体験レッスンに行くと、そこで出会ったトレーナーの嶋田さんは、既にぼくのことをYouTubeで観ていて知っていた。

そんな小説のようなシンクロが起きたボイトレは、テクニカルな指摘もさることながら、とってもスピリチュアルなメッセージが嶋田さんに毎回降りてくる。

昨日、言われたのは「橋爪君は自分の武器を未だ見つけられていない」ということ。

「前向き」とか「行動力がある」とか「声が良い」とかはオプションにしか過ぎずに、核となる部分を見誤っているそう。

「外に外に自分を売り込もうとしていて、それはコンプレックスの現れになっている。仕事で活躍したり繁栄したりするのは、一緒に生きている人の存在がいてこそで、家族を愛している、子供達を愛している、ということの方がよっぽど大事だよ」

こんな話をメッセージとして降ろして、バンバン伝えてくれる。

仕事でお金を稼ぐのも十分にやったら良いだろう。武道館を目指して活動をするのも良い。それも人生。

一方で、もう既に自分の中にあるもの。それを表現すれば、それでもう十分に幸せにできる人が沢山いる。共感する人が大勢いる。

橋爪君は他人を愛せる存在であるし、他人から愛される存在である。

人生、負けないようにしたい。立派に見られたい。誰かを見返したい。そんな外付けの人と比べるような思考で進む時、失敗に終わることが多いだろう。

橋爪君の周りの人たちは、君が立派になることを求めていない。自分の頭で考えて行動して、そこからメッセージを出し続ける姿を求めているだろう。

ポイントになるのは子供の頃の「コンプレックス」だ。それを恥ずかしげもなく話せるようになった時、多くの人を元気付けられるようになる。

そして、家族や子供達に愛着を持ち、「家」に戻る、という感覚を持て。その時に、今、手元にある「種」に水が注がれて、どんどん花開いていくだろう。

こんなメッセージを毎回もらっていて、ありがたいなあ、と感じている。次のステップに進んでいる気がする!

2021.09.11 岐阜に向かう電車にて

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【 文章 】物事の本質を見抜く目を持とう!

人の多くは、自分の「既存の価値観」の中で物事を判断したり善悪を決める。

そして、その価値観はその時代の常識、偏見、恐れ、怒り、悔しかった過去の体験から生まれていることが多い。

本人から見たら、世界はそのように見えているのだろう。しかし、物事には色々な側面があることも同時に意識するべきだ。

例えば、いつまで経っても約束を守らない人がいたとする。

その時に、普通の人は「もう期限は過ぎている。速く実行してくれ」と相手を急かすかもしれない。

一方で、物事を様々な角度から見ようとする人は、

「この人はひょっとしたら自分でも気づいていないが、本来は自分のやるべきことではないことをしているのではないか?だから動きが停まっているのか?」

そんな問いを立てるかもしれない。

例えば、集まりに遅刻してきた人がいたとする。普通の人は「遅刻してはいけません」と叱るかもしれない。

一方で、真理を見ようとする人は「この人はなぜ遅れてきたのかな?何か落ち込んだことでもあったのかな?」という問いを立てるかもしれない。

ものの見方を一つの定義に固定させない。

対象は常に移ろいゆく雲のように、情報を収集するごとに、人と対話するごとに変化する。必ず。

だから、まずは頭ごなしに自分の考えを押し付けるのではなく、固めてしまうのではなく(遅刻してはいけない・はやく約束を守れ)、自分の見方は片目に据えたまま、もう片方の目では、できる限りジャッジをせずに、相手から意見を聞く。情報収集をし続ける。

そういう人が真に知性のある人だとぼくは思うし、リーダーになるべき人だと思う。

そして、ここからはぼくの価値観だけど、ぼくがリーダーとして人と関わる時は、相手を見る時に、常に相手の魅力にフォーカスしたい。

人間、誰しもが凸凹を持っている。

凸凹のへこんだ部分を叩くのは簡単だ。それはその人の弱点だから。何か争う場面では、弱点を叩けば試合を優位に進めることが出来る。

しかし、そんなことをしていったい何になるのだろう?

弱点は叩くのではなく、無効化出来る方法を探るべきだ。

それはチームになって、相手を尊重しあい、苦手な部分を補い合い、自分の突出した部分を十分に発揮して貢献することだ。

これは自慢なんだけど、ぼくはそうやって人と丁寧に数年をかけて関係性を築いてきたから、今、そんなチームメイトに恵まれている。

橋爪大輔の良さを理解して、全力で未開拓地に向かって走らせてくれる為に、本部で様々な処理をする後方支援のメンバーがいる。

橋爪大輔が陥るかもしれない危険を回避するために、司令塔に立って戦略を考えるブレインもいる。

ありがたい。

だから、プレイヤーとしてのぼくのやるべきことは、誰よりも速く前に向かって走ることだ。誰にも追いつけないスピードで後ろを振り返らずに。

昔からかけっこは得意だった。お安い御用だ!

2021.09.05 愛知県豊川にて

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【 文章 】幸せに成功したければ、自分が大好きなことを仕事にしなさい

自分はすぐに感化しやすい人間だと自覚していて、影響を受けやすいということは「ブレやすい」ということでもある。考えがすぐに変わるというか。

でもさ、例えば、目の前に現れた人や、手に取った本に「凄いなあ」と影響を受けたとする。

その人や本が、その時の自分に必要な存在だったとしたら?

大いなる存在(神とか宇宙とか)が、きちんとタイミングを見計らってその人や本をキャスティングしていたとしたら。

だとしたら、こちら側はその「お計らい」を信じて、素直に相手の世界観を吸収してみる。ぼくはそんな感じで出会いを学びにしていると思う。

例えば、最近で言うと、藤村正宏さんのマーケティング塾で学んでいるんだけど、藤村さんには「迷ったら、どちらが儲かるかではなく、どちらが面白いかで選ぼう」という名言がある。

仕事を楽しもうよ。好きなことを仕事に取り入れようよ。嫌々やっている仕事で成功することはない。

2015年にこの言葉と出会っていて、そこから5年かけて、今や、自分は面白いことをずっとしている生活になった。

そして、昨日、本屋さんですっと手に取った文庫本『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健・大和書房・2006年)にも同じ方向性の言葉が書かれていたのでシェア。

※ 本当は村上春樹の「ドライブ・マイ・カー」を買おうかな〜と思ったけど、まだビジネス書の方が今の自分には平易だった

何が書かれていたかというと「幸せに成功したければ、自分が大好きなことを仕事にしなさい」という話。

「『自分が好きなこと』は、もっと静かで、落ち着いたものなのだよ。周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。賞賛がなくても、お金をもらえなくても、やっているだけで楽しくなってしまうこと、それが『好きなこと』だよ」

そして、好きなことをやっていれば、必ずお金もやってくる、とこの本には書かれている。

「個人が世界に貢献できることはただ一つ、(略)『自分の好きなことをやる』。ただそれだけでいいと思う。好きなことをやっていれば、その人は幸せになる。幸せな人は周りを幸せにするパワーをもつ。」

「好きなことをしていると、必ず道は開ける。時間差はあるだろうけれど、お金もやってくる」

ということで、ぼくは引き続き「好きなこと」を極めるという方向性で人生を楽しんでいきたい。ほら、やっぱりお金もやってきたでしょ、と周りにも伝えていきたい。

ぼくの好きなことは「表現すること(歌うこと・指揮・映像・文章を書く)」と「人間を愛していて、成長を願う」の二つ。

だから、アーティストとして自分の表現を極めることで、多くの人に感動を届けられる人間になっていきたい。

それと、自分のビジネスを持ち、経営者やスタッフの人達に働きがいのある職場を提供していきたい。具体的な事業は飲食・ゲストハウス・学校・ライブハウス・劇場・サウナ・・・制限をかけずに色々と挑戦してみたいな。

そんな夢を恥ずかしげもなく書いておく。

2021.09.04

【 文章 】本当に地に足の付いた「働く」をするようになる

週に一回、ボイトレに通うようになって、今日もお昼にスタジオに行くんだけど、トレーナーの嶋田さんという方は、とってもスピリチュアルな人でもある。

ピアノを弾きながら、メッセージがバンバン降りてくるらしく、ある日なんかは歌の指導というより、ぼくにこれから起こる未来をズバリと予知する時もある。

ボイトレを受けながら御神託も貰える、という一石二鳥の時間だ。もちろん、歌もどんどん上達している。

さらに、言われた未来予知は面白いほど当たるから、さすがとしか言いようがない。

ちなみに、嶋田さんが教える生徒さんの中には先日のフジロックに出演したアーティストもいれば、武道館が決まった歌手もいる。

そんな話を日常会話でしていると、このままいけば、ぼくもフジロックに出られるんじゃないか、武道館が決まるんじゃないか、そんな気分になってくる。

良い気分がより良い未来を引き寄せるから、とっても良いことだ。

今、嶋田さんから言われているのは「本当の仕事をするようになる」ということ。今は人生をかけてチャレンジしている時期だそう。

「君はこれから本当に地に足のついた、社会に近い「働く」をするようになる」

ぼくは10月から大阪の心斎橋にある専門学校・レコールバンタンに通う。

飲食店経営を6ヶ月間、集中して勉強する。

その為に必要な学費を「応援してほしい」とブログで投げかけると、38人の人が支援をしてくれた。合計:395,342円。

学ぶのに必要な額は集まった。これはスピリチュアルの考えでいくと「ゴーサイン」だ。

どんなにやりたいと思っても、ある瞬間で行き止まりになることもある。これはスピリチュアルの考えでいくと「あなたが行く方向はそっちじゃないよ」ということ。

でも、今回のように、手元に39万円はないけど「応援してください!」と投げるとその額が集まる、という現実を想像した、ということは「橋爪くん、そっちの道に行ってみなさい。いけばわかるさ」というサインだ。

ぼくが飲食店経営をなぜやろうとしているのか?

これは2021年9月現在の考えだから、半年後、学び終える頃にはまた違うヴィジョンが見えているかもしれない。

でも、今のところ見えているビジョンを共有すると・・・

まず、単純にやったことのないことに挑戦したい!という好奇心。

実店舗の経営をぼくは人生で一度もしたことがない。だから、チャレンジしてみたい。

そして、その店舗を軌道に乗せてみたい。

スピリチュアルの考え(自分達は一人一人が力のある存在で、何でも叶えられる)で運営すれば、現実は上手くいく、というゲームをやってみたい。

さらに、働くメンバー一人一人が自分らしく、自分の頭で考えて、意思決定して、周囲とも調和する。そんなチームを作ってみたい。

何をするか?だけど、原宿で45年続く自然食のお店の思想を関西で受け継いでみたい。

山田さん、という方がとっても素敵で、山田さんが45年かけて築いた思想「食べるものが心と体を作る」をぼくの世代にも繋げていきたい。

山田さんが話す内容はとってもスピリチュアル。でも、三次元のこの社会にしっかり地に足をつけて活動されている。

これがボイトレの嶋田さんのいうところの「社会に近い仕事」になるのではないか?

そんな気持ちで、まずは10月から飲食店経営を学ぶ。ここから先はもう、自分の意思をどれだけ強く持ち続けられるか、そこがゲームの分かれ目だ。

この兆しを形にするために、どれだけ意思を太くパワフルに出来るか。そうするには勉強するのみだ。

飲食店経営の勉強、オーガニックの勉強、山田さんの思想・・・

勉強すればするほど、ぼくから出てくる言葉は言霊となって現実を創造していくだろう。没頭すること。

その学びの様子は、こうやって定期的に共有していくので、引き続き応援してもらえると嬉しい。

振り返らずに全速力で前に走れ。

2021.09.03

MOMINOKI HOUSE 山田英知郎さんと