週に一回、ボイトレに通うようになって、今日もお昼にスタジオに行くんだけど、トレーナーの嶋田さんという方は、とってもスピリチュアルな人でもある。

ピアノを弾きながら、メッセージがバンバン降りてくるらしく、ある日なんかは歌の指導というより、ぼくにこれから起こる未来をズバリと予知する時もある。

ボイトレを受けながら御神託も貰える、という一石二鳥の時間だ。もちろん、歌もどんどん上達している。

さらに、言われた未来予知は面白いほど当たるから、さすがとしか言いようがない。

ちなみに、嶋田さんが教える生徒さんの中には先日のフジロックに出演したアーティストもいれば、武道館が決まった歌手もいる。

そんな話を日常会話でしていると、このままいけば、ぼくもフジロックに出られるんじゃないか、武道館が決まるんじゃないか、そんな気分になってくる。

良い気分がより良い未来を引き寄せるから、とっても良いことだ。

今、嶋田さんから言われているのは「本当の仕事をするようになる」ということ。今は人生をかけてチャレンジしている時期だそう。

「君はこれから本当に地に足のついた、社会に近い「働く」をするようになる」

ぼくは10月から大阪の心斎橋にある専門学校・レコールバンタンに通う。

飲食店経営を6ヶ月間、集中して勉強する。

その為に必要な学費を「応援してほしい」とブログで投げかけると、38人の人が支援をしてくれた。合計:395,342円。

学ぶのに必要な額は集まった。これはスピリチュアルの考えでいくと「ゴーサイン」だ。

どんなにやりたいと思っても、ある瞬間で行き止まりになることもある。これはスピリチュアルの考えでいくと「あなたが行く方向はそっちじゃないよ」ということ。

でも、今回のように、手元に39万円はないけど「応援してください!」と投げるとその額が集まる、という現実を想像した、ということは「橋爪くん、そっちの道に行ってみなさい。いけばわかるさ」というサインだ。

ぼくが飲食店経営をなぜやろうとしているのか?

これは2021年9月現在の考えだから、半年後、学び終える頃にはまた違うヴィジョンが見えているかもしれない。

でも、今のところ見えているビジョンを共有すると・・・

まず、単純にやったことのないことに挑戦したい!という好奇心。

実店舗の経営をぼくは人生で一度もしたことがない。だから、チャレンジしてみたい。

そして、その店舗を軌道に乗せてみたい。

スピリチュアルの考え(自分達は一人一人が力のある存在で、何でも叶えられる)で運営すれば、現実は上手くいく、というゲームをやってみたい。

さらに、働くメンバー一人一人が自分らしく、自分の頭で考えて、意思決定して、周囲とも調和する。そんなチームを作ってみたい。

何をするか?だけど、原宿で45年続く自然食のお店の思想を関西で受け継いでみたい。

山田さん、という方がとっても素敵で、山田さんが45年かけて築いた思想「食べるものが心と体を作る」をぼくの世代にも繋げていきたい。

山田さんが話す内容はとってもスピリチュアル。でも、三次元のこの社会にしっかり地に足をつけて活動されている。

これがボイトレの嶋田さんのいうところの「社会に近い仕事」になるのではないか?

そんな気持ちで、まずは10月から飲食店経営を学ぶ。ここから先はもう、自分の意思をどれだけ強く持ち続けられるか、そこがゲームの分かれ目だ。

この兆しを形にするために、どれだけ意思を太くパワフルに出来るか。そうするには勉強するのみだ。

飲食店経営の勉強、オーガニックの勉強、山田さんの思想・・・

勉強すればするほど、ぼくから出てくる言葉は言霊となって現実を創造していくだろう。没頭すること。

その学びの様子は、こうやって定期的に共有していくので、引き続き応援してもらえると嬉しい。

振り返らずに全速力で前に走れ。

2021.09.03

MOMINOKI HOUSE 山田英知郎さんと