おはようございます。

昨日、NHK+でApple創業者 ステーィブ・ジョブズの特集を見ました。

ジョブズは若い時に「WHOLE EARTH CATALOG」という本を読んで、コンピューターの可能性を感じます。

そして、自宅ガレージで自作パソコンの製造を始めるところからAppleの歴史は始まります。

最初に独力で出来た Apple I は、今見ると、まるでおもちゃのよう。

しかし、常に理想を追い続け、進化をし続けた結果、今の美しいiMacに繋がります。

ジョブズは言います。

「新しいことを始める時に一番大切なのはそれを成し遂げたいという情熱です」「成功と失敗の一番の違いは途中で諦めるかどうか」「失敗する人は途中で諦めてしまう。必要なのは強い情熱です」

ぼくは今、一つの流れに乗り始めたと感じています。

それは「VISIONを掲げて理想に向かう」という流れです。

具体的には「武道館を目指す」(アーティストになろうと努力し続けたら、果たしてその舞台に立てるのか?)や「自然食の飲食店経営を始める」などです。

どちらも今は子供のごっこ遊びのようなレベルかもしれない。でも、とりあえず流れに乗り始めることが出来たことに、今、感謝しています。

NIJIROCKを生むことが出来たし、飲食に関しては再来週から心斎橋の専門学校に通います。

さあ、勝負はここからです。どこまで気持ちを強く持ち続けることが出来るか。

なぜ「武道館」や「飲食店経営」かというと、それらを現実創造することによって「ぼくたちは誰もが皆、力がある。未来を創造する力があるんだよ」ということを伝えていきたいからです。

どこまでもピュアにクリアーにやっていきます。引き続き、応援よろしくお願いします!