願望の達成を思い描き、信じること|『成功哲学』ナポレオン・ヒル

おはようございます!

今朝もYouTubeのライブ配信にてナポレオン・ヒル:著『成功哲学』(アチーブメント出版)の紹介をしました。今日は13の原理原則の【 信念 】を紹介しました。

「難しいと感じていた本が、説明でわかりやすく聞けた」という感想ももらえて嬉しかったです。こういうコメントは励みになるので嬉しいです。

残り11の項目を、毎日同じ熱量でやり抜くこと。これが今のぼくにとってのチャレンジです。その為に前日にきっちりと準備して仕込んでおく。その繰り返しです。

13の原理原則

01 願望
02 信念
03 自己暗示
04 専門的な知識
05 想像力
06 統合的・有機的な計画立案
07 決断
08 忍耐力
09 マスター・マインドの力
10 性が発揮する方向転換の力の神秘
11 潜在意識
12 頭脳
13 第六感

今、第四章の「専門的な知識」までは読んでいます。今日やるべき計画としては、まず第五章「想像力」をサクッと読んで重要な文にマーカーをつけておきます。

そして、次に第四章「専門的な知識」を最初から最後まで音読します。

最後に第三章「自己暗示」を明日の朝活の発表に向けて、iPadを使って手書きのノート一枚にまとめていきます。

これの繰り返しです。

つまり、1/1になったら、第六章にマーカーをつけ、第五章を音読し、第四章をノートにまとめる。1/2になったら、第七章にマーカーをつけ、第六章を音読し、第五章をノートにまとめる。

これを一日のうちに必ずやれば、途中で挫折せずに完走出来る。このやり方でナポレオンヒルの教えをインストールします。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

▼ 今朝の朝活

「こうしたい!」と燃えるような願望が夢見る人の出発点|『成功哲学』ナポレオン・ヒル

おはようございます!

先ほど、橋爪事務所のYouTubeチャンネルにてナポレオン・ヒル『成功哲学』の13の原理原則一つ目「願望」の話をし終えることが出来ました。

楽しかった!参加してくれた皆さん、ありがとうございます!この文章は配信後記みたいにしていきます。

まず、ぼくが今、読み進めている本は宮本喜一さんが翻訳されて2018年に出版された『成功哲学』です。

有名な『思考は現実化する』(きこ書房)のほうではなく、アチーブメント出版のほうを選びました。

理由は三つぐらいあって、一つは表紙のデザインがシンプルで「クリーン」な印象を受けたこと。

二つ目は2018年に出版されている方が「今の時代」の空気感が翻訳に含まれているのではないか、という予想。

そして三つめは、ぼくは独立したての頃、毎週水曜日に朝活に通っていたのですが、そこの先輩経営者の方々が「アチーブメント」のプログラムを受けていた人が多く、ご縁を感じたこと。

これらの理由により、この本を読み進めていきます。

そして、一日一個のペースで「ぼくが重要」と思った箇所を要約して伝えていく、そんな計画で進めていきます。

今回は「願望」についてでした。

「成功」とか「富」「名声」と聞くと、何だかその言葉に付着した手垢に拒否反応を示す人はいるかと思います。

でも、ぼくはこの本をサラっと読んでみて思ったのは「ここには普遍的なことが書かれているし、皆に伝えたい」と素直に感じました。

200年続いた「土の時代」が終わり、今年から「風の時代」が始まった、と言われています。

土の時代の象徴は「お金」であったり「肩書き」であった。

だからナポレオンヒルが生きた時代では、願望のスイッチを押しやすくする為のモチベーションとして「いくら欲しい?」みたいな取り扱われ方をしているのではないでしょうか。

でも、この「お金」を今の感覚だったら「体験」とか「夢」とかそういうものに置き換えても良いと思うのですね。

どんな体験をしてみたい?どんな夢を叶えてみたい?それを実現する方法がここには書かれている。そして理解して実践すれば誰でも願いを叶えられる。

そんな風に思っているのです。だから、そのための13の原理原則を皆でシェアしていきたい。そんな気持ちで朝活をしています。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

2022年の年末に想う

朝6時の朝活を終えて、コーヒーを淹れる。

相変わらずコーヒーは手引きのミルで豆を挽いて、ハンドドリップで時間をかけて抽出する。豆は散歩がてら立ち寄っている近所のコーヒー屋さんで、毎回新鮮な炒りたての豆を200g買っている。

出来上がったコーヒーをワークデスクに持っていき、ブログを書く習慣もかれこれ一年以上続いている。

気持ちの移り変わりやすい、目移りしやすい自分が、よくぞここまで朝のルーチンを続けられたなあ、と思う。でも、まだまだこれからだ。

口で言うだけでなく、行動で示す。それによって、志のあるリーダーと共鳴しながら、この世界をより楽しみたい。

妻は年末の今日もまた、zoomに向かって合唱の発声練習をしている。

2021年から始まった合唱ワークショップの流れは、今年、拡がりを見せ、本番では参加した方々に大きな感動と、暖かな繋がりを提供することが出来た。

その輪はさらに大きくなり、来年の2023年には全国10都市でのワークショップ開催が決まっている。

自分が諦めずにやり続けてきた合唱がこんな風に世の中の役に立てる日がやってくるとは・・・一緒に動き続けてくれている仲間に心から感謝している。

合唱指揮者としての知識や技術を更に伸ばすために、来年は海外の指揮者セミナーも受講する予定だ。海外で学ぶのは2015年のハンガリー以来、8年ぶりぐらいかな?

今は、海外にいながらにして、現地の様子をYouTubeでも共有できる。勉強する姿を皆にみてもらい、ワクワクを届けたい。

また、アーティストとしても活動は流れに乗り続けている。来年、年始に東京でレコーディングを出来る機会を再び得た。

そのアルバムをもとに各地でライブツアーを行うのも楽しみだ。歌うのも楽しみだけど、その土地の温泉やサウナに入るのも醍醐味の一つ。

出張先から橋爪塾の授業が出来るオンライン環境も嬉しい。

塾生は自分の頭で考えて行動をしながら、それぞれの現場で挑戦を続けていて頼もしい限り。ぼくは塾生の皆にエネルギーを届けることが生きがいになっている。

さあ、年末だし、実家に帰省しよう。

今回はトヨタのレクサスをレンタルした。高速道路で「手放し」が出来る自動運転機能を体験してみたかったからだ。

時代は驚異的な速度で進んでいる。空飛ぶタクシー、メタバース空間、まだまだ大変革の最中だ。

そんな中でも、自分は何をしたいのか?何を望んでいるのか?どんな世界を創造したいのか?そこがブレなければ、時代の洪水に飲み込まれることなく、この未知の世界を乗り越えることが出来る。

そのことを更に強く体感した一年だった。

夜明け前が一番暗い。でも、想いを共にして励まし合う仲間がいれば、必ず日の出を迎えることが出来る。

ぼくはこれからも、新たな時代に独り、志を持って未開拓の地を進み続ける挑戦者達の灯りで在り続けたい。

あなたが考え信じられることならどんなものでも達成出来る|『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル

凄い本と出会ってしまった…

今、心から感じていることです。この本をこれから2週間ぐらいかけて理解し、そして、ぼくの周りの人達に伝えていく。それがぼくの今やるべき仕事だと思いました。

単純にまずは自分自身が内容を理解したい。そして、理解する時に一番効果的なのはアウトプットすることです。

なぜこんなにも強い想いになっているのか。それは今まで自分が「成功するには?」みたいな内容で学んできたほぼ全てがここに網羅されているような気がするからです。

昨日まで8日間かけて『 GRIT やり抜く力 』(ダイヤモンド社)の紹介をしてきました。

そのGRITももう既に書かれているじゃないか。

そして、スピリチュアル業界で言われていること(波動・エネルギー・設定・引き寄せなど…)も全部、もう何十年も前にここに書かれているじゃないか。

なんだよ、全部ここにあるやん。そんな気分です。

この本に書かれている「13の原理原則」を一日ずつ学び、そして、日常に取り入れて実践したい。しよう。

この約二週間ぐらいの旅で、たとえ最後に自分一人になっていたとしても、ぼくはゴールまで向かいます(まあ、そんなことはなく、必ず最後まで見届けてくれる人達に恵まれているのですが、比喩として)。

それぐらい、今、やるべきことだと思います。

もちろん、日々のルーチンや仕事や家事もちゃんとやります。それらをやった上で、この冒険を一日一日、前進させます。良かったら一緒にお願いします。

それでは今日も素敵な一日を!

人間は誰でも限界に直面する|『GRIT やり抜く力』

おはようございます!

これまで7回に渡って紹介してきた『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)も今回で最後に到達します。

文字通り、最後までやり抜いて紹介します!

前回まで「やり抜く力を内側から伸ばす」について要約しましたが、今日は「やり抜く力を外側から伸ばす」について触れます。

Parenting(子育て)はラテン語の「引き出す」に由来しています。子育ては子供達の能力を引き出すことが目的の一つなのでしょう。

子供の能力を最大限引き出すには「愛情と自由」を与えるとともに(支援を惜しまない)、限度を示す(要求もする)ことも必要で、それが賢明な子育て、と書かれていました。

それ以上に、読んでいて大切だなと思ったのは以下の文章です。

「もしあなたが子供の『やり抜く力』を引き出したいなら、まず『自分が人生の目標に対してどれぐらいの情熱と粘り強さをもって取り組んでいるか』つぎに『子供が自分を手本にしたくなるような育て方をしているか』」

これが相手から力を引き出すときにも重要な態度だな、と思いました。

やり抜く力についてまとめます。

私たちが人生のマラソンで何を成し遂げられるかは「やり抜く力」・・・つまり長期的な目標に向けた「情熱」と「粘り強さ」・・・にかかっている。

そして、やり抜く力は「内側」と「外側」から伸ばせます。

内側から伸ばすには「興味を掘り下げること」「自分のスキルを上回る目標を設定して、それをクリアする練習を習慣化すること」「自分の取り組んでいることが、自分よりも大きな目的と繋がっていることを意識すること」「絶望な状況でも希望を持つこと」

外側から伸ばすには、親やコーチ、教師、上司、友人など、、、周りの人達が重要な役割を果たします。

人は誰でも限界に直面します。

しかし、実際は自分で勝手に「無理」だと思い込んでいる場合が多い。なにかをやって失敗すると、これが自分の能力の限界なのだと思ってしまう。

あるいは、ほんの少しやっただけでやめてしまい、ほかに手を出す。もう少し粘り強く頑張れば出来たかもしれないのに・・・

やり抜く力が強いということは、一歩ずつでも前に進む、ということです。

やり抜く力が強いということは、興味のある重要な目標に、粘り強く取り組む、ということです。

やり抜く力が強いということは、厳しい練習を毎日、何年間も続けるということです。

やり抜く力が強いということは、七回転んだら八回起き上がることです。

転んでも起き上がろう!

以上で『やり抜く力』の紹介を終えます!

深く考えずに、急に思い付きで始めたこの取り組みですが、まずは始めたことを「やり抜く」ことが出来て良かったです。

そして、本を要約して紹介することによって、ぼく自身が「研ぎ澄まされる」感覚になってきたので、この取り組み、明日以降も続けよう!と思いました。

続けることによって本の紹介も更に洗練されていくと思います。ご期待ください!

最後までお付き合いありがとうございました!それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。

何度転んでも起き上がろう!『GRIT やり抜く力』

おはようございます!

今朝も『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)を読んで共有したいな、と思った箇所を紹介させてください。

やり抜く力を内側から伸ばす4つの項目として「興味」「練習」「目的」「希望」があり、前回までで「興味」と「練習」を取り上げました。

今回は「目的」と「希望」について触れます。

やり抜く力の強い人にとっての「目的」とは「自分にとっての究極の目標は、自分という枠組みを超えて、人々と深く繋がっている」

つまり、やり抜く人は普通の人に比べて「意義のある生き方」や「他の人々の役に立つ生き方」をしたい、というモチベーションが強い。

例えば、ぼくは今、朝6時からライブ配信をしていますが、それは「自分が早起きをする」を超えて「爽やかなエネルギーを周りに届けたい」という想いがあるから、継続できています。

面白い例えがありました。

レンガ職人たちに「何をしているの?」と質問すると、一人目は「レンガを積んでいる」と答え、二人目は「教会をつくっている」と答え、三人目は「歴史に残る大聖堂を造っている」と答えた。

一人目はレンガを積む仕事を「生活費を稼ぐ仕事」と捉え、二人目は「ステップアップするためのキャリア」と捉え、三人目は「天職:人生で一番大切なものの一つ」と捉えている。

三人とも同じ取り組みをしているのに、この捉え方の差は大きいですよね。

自分のことも、社会の為も考えて行動している人のほうが成功する確率は高くなる。それが「目的」の項目でした。

最後に「希望」について。

「明日はきっといい日になる」と「明日はもっといい日にしてみせる」では、明日に向かう態度が全然違う。

やり抜く人が持つ希望は「運」とは関係ない。何度転んでも起き上がる、それが全てです。

例えば、何か上手く行かなかったときに、悲観主義者は「自分はダメだから」「意気地がなかったから」と、その原因を「不特定」なものにします。

一方、楽観主義者は、例えば「時間配分を間違えた」「効率の良いやり方が出来なかった」等、原因を「一時的」なもの(改善が出来る)で問題個所を「特定」させます。

そして、やり抜く力の在る人は挫折を楽観的に受け止めます。

私たちは自分の身に起こる出来事を楽観主義者のように解釈&反応出来る。それは練習によって身につけられるんだよ、と本書は伝えます。

以上、やり抜く力を自分の「内側」から伸ばす4つについて共有しました。そして、いよいよ「外側」から伸ばす、で本の内容はゴールです。

あと少し。やり抜きます!それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。

習慣化しよう!ルーティンにまさる手段はない『GRIT やり抜く力』

おはようございます!

今朝も『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)を読んでいて勉強になった個所を共有させてください。

前回、やり抜く力の鉄人達に共通することは「興味」「練習」「目的」「希望」の4つと書き、その中の「興味」について触れました。

そのうち、今回は「練習」についてです。

「つねに上手くなりたい、という強い意欲を持っている。まさに自己満足とは正反対。これはとてもポジティブな心理です。過去への不満ではなく、さらに成長したいという前向きな思いが原動力になっている」

そんなエネルギーで日々練習を積み重ねるやり抜く人は「意図的な練習」(deliberate practice)を行っています。

1.ある一点に的を絞って、ストレッチ目標(高めの目標)を設定

すでに特異なところを伸ばすのではなく、具体的な弱点の克服に努める。あえて自分がまだ達成していない困難な目標を選ぶ

2.しっかりと集中して、努力を惜しまずに達成を目指す

自分のパフォーマンスが終わると、熱心にフィードバックを求める。否定的なフィードバックを聞き入れる。すみやかにフィードバックを求めること、そして否定的なフィードバックにしっかりと対処することはどちらも極めて重要

3.上手く出来るまで何度でも繰り返し練習

すんなりと完璧に出来るようになるまで・できないと思っていたことが、考えなくてもできるようになるまで

そして、意図的な練習を最大限に活用する為の提案として「習慣化すること」が挙げられています。

「『意図的な練習』を行うために、自分にとってもっとも快適な時間と場所を見つけることだ。いったん決めたら、毎日、同じ時間に同じ場所で『意図的な練習』を行う。なぜなら大変なことをするには『ルーティン』にまさる手段はないからだ。

毎日同じ時間に同じ場所で練習するのを習慣にすれば、重たい腰を上げなくても、しぜんと練習に取り掛かることが出来る」

ぼくは現在「5時に起きる」をルーティンにして、そこから午前10時30分までのスケジュールをバシッと決めています。

05:00 起床
05:30 ライブ配信に向けての準備
06:00 YouTubeでライブ配信
06:30 ブログを書く
07:00 朝ご飯の準備
07:30 子供達にご飯を食べさせる
08:00 保育園と学校に送迎
08:30 公園で筋トレ
09:00 日経新聞を音読
09:30 歌とギターの練習
10:00 zoomでミーティング

これを続けて1か月ぐらいになってきました。こうやって時間割を決めることで、その日のモチベーションに左右されず、向上させたい技術を日々積み重ねることが出来ているなあ、と実感しています。

この調子で半年、一年と継続して、やり抜く力を身に着けていきたいです。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

必死に努力する以前に、まず大切なこととは?『 GRIT やり抜く力 』

おはようございます!

今朝も『 GRIT やり抜く力 』(ダイヤモンド社)を読んで勉強になった個所を共有させて下さい。

まず、昨日の復習からですが、やり抜く力の鉄人に共有する4つの特徴があります。それがこちら。

1興味:自分のやっていることを心から楽しみ、尽きせぬ興味と子供のような好奇心がある

2練習:日々の努力を怠らない

3目的:自分の仕事は個人的に面白いだけでなく、人の役に立つと思えている

4希望:希望は困難に立ち向かう為の粘り強さである

その中で今回は「興味」について深掘りしていきます。

成功者の中の成功者達は皆、こんな風に同じことを言うそうです。

「ぼくは本当にラッキーなんだ!朝、目が覚めて今日も仕事が出来ると思うと嬉しい。いつも現場に入るのが待ちきれない。次のプロジェクトに着手するのが待ち遠しい」

メガ成功者達は「やらざるを得ないから」とか「金銭面で魅力的だから」などの理由で仕事をしていません。

自分の興味に合った仕事をしています。

しかし、殆どの人は「これにとっても興味がある」と思うものが見つかるまで何年も時間がかかっています。その間、様々なことに興味を持って挑戦してきています。

「興味」はやり抜く力の「初期段階」です。

まず、興味は「内省」によって発見するものでもなく、外の世界と「交流」する中で生まれます。回り道も多く、偶然の要素も強い。

そして、興味を持てる「これだ」ということが見つかったら、今度は更に長い時間をかけて、自分で積極的に掘り下げていく必要があります。さらに興味を掻き立てられる経験を何度も繰り返しする必要がある。

また、初期段階では周囲の励ましや応援も必要です。

肯定的なフィードバックをもらえたら嬉しくなり、自信が湧き、励みにもなります。

このように「興味」の初期段階では、必死に努力する以前に、まずは楽しむことが大事です。その道を究めた達人でさえ、最初は気楽な初心者だったのですから。

そんな内容が書かれていたので要点として抽出しました。それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

やり抜く力の在る人達に共通する4つの特徴|『 GRIT やり抜く力 』

おはようございます!

今朝も『 GRIT やり抜く力 』(ダイヤモンド社)からの学びを共有させて下さい。

才能よりも努力が大切、と説く本書。やり抜く力は伸ばすことが出来る、と言います。

「私たちが自分の人生哲学を見出し、挫折や失望から立ち直ることを学び、さっさと見切りをつけるべき『重要度の低い目標』と、もっと粘り強く取り組むべき『重要度の高い目標』の違いをしっかりと認識するにつれ、やり抜く力伸びていく」

自分の一日の中で、何を辞めて何に粘り強く取り組むか?そこを自覚して選択することが重要なんですね。

やり抜く力の「鉄人」たちによると「一番重要なことはコンパスを変えないこと」だそうです。

「彼らにはたった一つの究極の目標があり、ほぼすべての行動がその目標達成に向けられている。だから究極の目標に関しては、投げやりな言葉は口にしない」

投げやりな言葉とは・・・

つまらない
そんなに頑張る価値はない
自分にとって重要ではない
どうせ無理だから、もう辞めたほうがいい

ここで「やり抜く力の鉄人たち」に共通する4つの特徴を共有します。

1興味:自分のやっていることを心から楽しんでこそ「情熱」が生まれる

2練習:ひとつの分野に深く興味を持ったら、わき目もふらずに打ち込んで、自分のスキルを上回る目標を設定しては、それをクリアする練習に励むこと。慢心しない

3目的:自分の仕事は重要だと確信してこそ「情熱」が実を結ぶ。自分が面白いだけでなく、他の人々の為にも役に立つと思えることが重要

4希望:希望は困難に立ち向かうための粘り強さだ。わたしたちは大小さまざまな挫折を経験して打ちのめされる。打ちのめされたままではやり抜く力は失われるが、立ち上がればやり抜く力を発揮することが出来る

あなたは自分のやり抜く力を内側から伸ばすことが出来る!その方法をこれから本書は教えてくれるそうなので、今日も楽しく『GRIT』を読み進めたいと思います。

そして「これだけは皆にシェアしたい」という言葉を厳選して共有しますね!

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

冬至|その日暮らしを辞めて専念しよう『GRIT やり抜く力』

おはようございます!

今朝も『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)を読んでいて勉強になった言葉を共有させて下さい。

「やり抜く力」は2つの要素で出来ているそうです。それが(1)情熱と(2)粘り強さ、です。

そして、情熱という言葉の定義は「長い間、わき目もふらずに同じ目標にずっと集中し続ける」こと。

偉業を成し遂げた人達に「成功するために必要なものは?」と質問したところ、この情熱、つまり「ひとつのことにじっくり長い間、取り組む姿勢が重要」「倦まずたゆまず専念すること」という答えが返ってきたそうです。

それを見て、ぼくは「あー、そういう意味なら、ぼくには今まで情熱が少なかったなあ」とふりかえりました。

好きなことはやってきたけど、あれもこれもつまみ食い。試しては辞めて、を繰り返してきました。

でも、35年間生きてきて、そういう人生はもう充分味わい尽くした。これからは「専念」をやっていきたい。

そして、同じ目標にずっと集中し続けるには「自分の行動の全てを貫くような哲学(志)をしっかりと持つこと」が大切とも書かれていました。

今日のまとめとしては、

遠くの目標を視野に入れて努力しよう(その日暮らしとは正反対)そして、取り組んだことは気まぐれにやめない。気分転換に目新しさを求めて新しいものに飛びつかない。

この姿勢が、何かを成し遂げる上で絶対に必要だよ、という学びを得ました(でも、身体も緩めなさい。無心になれば矢は的に当たる by 大山咋神)

今日もまた、一つの目標に向かってコツコツとやり続けることが出来るか?|『GRIT やり抜く力』

おはようございます。今朝も『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)の紹介をします。

著者のアンジェラ・ダックワースさんはマッカーサー賞(別名:天才賞)を受賞したそうです。

その理由は…

人生で何を成し遂げられるかは「生まれ持った才能」よりも「情熱と粘り強さ」(これこそがやり抜く力)によって決まる可能性が高い、と突き止めたからです。

「才能より努力」が認められて、受賞までしている。その事実にワクワクしませんか?だったら自分でも出来る!ってぼくは思いました。

それで、何かを成し遂げようとした時「2段階の努力が必要」と書かれています。

(1)才能×努力=スキル
(2)スキル×努力=達成

まず、努力によって「技術」を習得します。動画を編集するスキル、野球をするスキル、歌を唄うスキル。

そして、その一人前になったスキルに、更に努力を重ねることによって目標を達成させます。

1にも努力、2にも努力、ということです。

じゃあ、才能とは何か?というと、努力によってスキルが上達する「速さ」のこと、だと本書では定義していました。

「努力をしなければ、たとえ才能があっても宝の持ち腐れ。努力をしなければ、もっと上達するはずのスキルもそこで頭打ち。努力によって才能はスキルになり、努力によってスキルが生かされ、様々なものを生み出すことが出来る」

そして、その努力というのは「一日にどれだけやるか」よりも「来る日も来る日も、目が覚めた途端に『今日も頑張ろう』と気合を入れてやり続けられるか」が重要、だそうです。

ローマは一日にして成らず。

今日もまた、一つの目標に向かってコツコツとやり続けることが出来るか?

やり抜く力とは「瞬発力」ではなく「持久力」。だから、一年後や二年後も今と同じぐらい精力的にそのプロジェクトに取り組んでいられるか?そこが重要、と著者は言います。

これを読んで、ぼくは「毎朝6時にしているライブ配信(朝活)を一年後も二年後も精力的にやり続けよう」と思いました。そこが、自分が何かを達成できるか?の一つの分岐点だと思います。

努力を努力と思わないほど、自分が好きなことに打ち込むこと。打ち込み続けること。今日もまた楽しんで努力します。

それでは本日も素敵な一日をお過ごしください!

努力は才能の2倍重要|『GRIT やり抜く力』

おはようございます!今朝も「昨日の自分の学び」を共有させてください。

昨日、Twitterを観ていたら、マーケティング塾(エクスマ)の同期・つっちーが『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)という本を紹介していました。

さっそくkindleの試し読みをパラパラ見ていると「これは今の自分を後押ししてくれる本に違いない」と思い、すぐに購入。

読むととっても勇気が出てくる内容だったので、皆さんにも少しずつ共有していきます!

まずは冒頭から。

努力は才能の2倍重要 ⇒ 才能には生まれつき差がある、と決めつけずに、努力の重要性をもっと考慮すべきなのでは?

ぼくたちは凄いパフォーマンスを目の前にすると、圧倒されて「才能が凄い」と思ってしまいますが『GRIT』では「超人的なところはなにもない」と言います。

「最高のパフォーマンスは、無数の小さなスキルや行動を積み重ねた結果として生み出される。それは本人が意識的に習得する数々のスキルや、試行錯誤するなかで見出した方法などが、周到な訓練によって叩き込まれ、習慣となり、やがて一体化したものなのだ。

やっていることの一つ一つには特別なことや超人的なところはなにもないが、それらを継続的に正しく積み重ねていくことで生じる相乗効果によって、卓越したレベルに到達できる」

自分にはそんなことできない!無理だ!と思わずに、小さなスキルや行動を日々積み重ねていくことの重要性を教えてくれています。

「肝心なのは偉業は達成可能ということ。偉業というのは、小さなことを一つずつ達成して、それを無数に積み重ねた成果だから。一つのことはやればできること」

これは株式会社OWNDAYSの田中社長も同じ内容を日本武道館(サーカス)で話していました。

「大概の夢は叶えられる。自分が知っていて、出来ることを、やるだけ」

ぼくたちは天才を見た時に神格化する。そのほうが楽で、そうすれば現状に甘んじていられる。でも、そうじゃなくて努力が大切だよ、とGRITは言います。

「偉業を達成する人々は一つのことをひたすら考え続け、ありとあらゆるものを活用し、自分の内面に観察の目を向けるだけでなく、ほかの人々の精神生活も熱心に観察し、いたるところに見習うべき人物を見つけては奮起し、あくなき探求心をもってありとあらゆる手段を利用する」

ということで、今朝は冒頭の内容を紹介しました。今日も空き時間にこの本を読み進めて、勇気づけられる言葉を収集したいと思っています。

そして何より行動!小さな達成を積み重ねていく事で、信じられない場所に向かっていきます。一緒に行きましょー!

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。

他人の「借り物の好き」ではなく「自分の好き」を追求しよう!

おはようございます!今朝も「自分の気づき」を共有させて下さい。

昨日は大阪のふくちゃんが日本一長い商店街「天神橋筋商店街」を舞台にイベントを開催しました。

イベントの内容としては…

大阪天満宮を参拝

福ちゃんが日頃取り組んでいる
絵手紙(スケッチ)を体験

わらび餅を食べる

鰻丼を食べる

福ちゃんが好きな
古本屋を訪問

福ちゃんが良く行く
マッサージ店で施術してもらう

純喫茶で甘味

…という、福ちゃんの「好き」が詰まったイベントでした。

ふくちゃんは橋爪塾生で「商品・サービスを考えよう!」という課題に対して、最初は「本を作る」という選択をしていました。

しかし、自己対話を重ねた結果、今回は「福ちゃんと一緒に行く大阪天満宮参拝と天神橋筋商店街・満腹(福)ツアー」に着地しました。

もちろん、いずれかのタイミングで福ちゃんが本を作る時はやってくるかもしれません。それが今ではなかった、というだけで。

これはぼくの推測ですが…

福ちゃんと関わっていて「本を作る」に「認めてもらいたい」みたいなエネルギーが混じっていたような気もするので、承認欲求からの行動ではなく、まずは「自分の好き」を表現!という順番だったのだと思います。

福ちゃんの好きが詰まった今回の企画。一緒に行動を共にして、とても居心地の良さを感じました。

それは「他人の借り物の夢や嗜好」ではなく、自分自身の「心からの好き」だったからこそ、そのエネルギーは美しい。

そんなことを感じさせてもらえた昨日でした。ふくちゃん、おめでとう!

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

「それ」が起きた意味を自分なりに考えて、今日からの行動に活かす

おはようございます!今朝も「昨日の自分の気づき」を共有させて下さい。

ぼくは今年の三月からボイストレーニングに通い始めました。2月に東京で人生で初めてレコーディングを経験したのですが、その時に「このままの技術だったら頭打ちするな」と思ったからです。

それで、週に一回のペースでボイトレをしていたのですが、それが昨日で終わりました。※ どんな経緯で終了したかはまた別の機会に話をしたいと思います

ここで、ぼくが重要だと思うことは「なぜ終わったのか?を自分なりに考えて、意味づける事」です。

「終わった」というのは現象であって、そこから自分は何を学び、何を気づき、そして今日からにどう活かすか?それが大切だと思っています。

ボイトレと同じく、ジムに通いパーソナルトレーニングも受けていましたが、それも10月末で終えました。

ジムもボイトレも「基礎」は身についた。あとは自分の力でやっていけ。そういうメッセージだと「捉える」ことにします。

トレーナーにトレーニングを任せることは楽です。でも、それが行き過ぎると自分の頭では考えず、相手に答えを求めるようになります。週一回のトレーニングに甘えてしまって、自主練をしない、みたいな時もありました。

でも、ジムを辞めて、今は毎朝公園で懸垂とスクワットをするようになりました。

歌とギターに関しても、ここから先は自分で積み上げていきます。そういう時期に入ったのだと思います。

毎日のルーチンの中に弾き語りの練習も組み込むし、今後は素敵なアーティストとのコラボによって刺激を受け、成長していきたいなあ、とも思います。

ここまでぼくを育ててくれたトレーナーの嶋田さんに感謝。そんなことを昨日は考えました。

それでは今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

毎日、やりたいことをコツコツとやり続けるには【 時間割 】を作ろう!

おはようございます!今朝も「自分の昨日の気づき」を共有させて下さい。

昨日、zoomで個人セッション(カードリーディング)をした時に「時間がなくてやりたいことが出来ない」という悩みを聞きました。

お金は無限に増やせるのに対して、時間は有限、誰もが等しく24時間与えられていて、時間を貯金することは出来ません。

なので、一日をどう設計していくかは、ぜひ自分でコントロールして欲しいなあ、とその悩みを聞いて思いました。

毎日、やりたいことをコツコツとやり続ける為には小学生のように「時間割」を創ることをお勧めします(今朝はとってもHow Toです)!

1日の生活の中で〇時は〇〇をする、ともう決めておくと良いのです。そして、それは朝の時間がお勧めです。朝は一人の時間を持ちやすいからです。

例えば、ぼくは今、毎日をこんな感じの時間割で過ごしています。

05:00 起床・シャワー・準備
06:00 YouTubeでライブ配信
06:30 コーヒーを淹れてブログを書く
07:00 朝ご飯の準備
07:30 子供達にご飯を食べさせる
08:00 保育園に送る
08:30 公園で筋トレ&ラジオ体操
09:00 新聞を音読
09:30 歌とギターの練習
10:00 仕事開始~

平日はほぼ毎日、このルーチンです。

今までは「あ~今日はまだ筋トレしてないなあ」とか「ギターの練習しないと」とか「ブログまだ書いてないなあ」とか「せっかく購読を始めたのに新聞を読んでないなあ」みたいに「出来てない感」を感じることが多かったです。

でも、朝にギュッと凝縮して時間割にしてしまえば、なんと午前10時までに、自分で定めた「やるべきこと」の大半は終わってしまいます。この爽快感はぜひ皆さんにも味わってほしい!

ポイントは「30分」ぐらいがちょうどいい、ということです。筋トレにしても歌の練習にしても、30分って普通のトレーニングに比べたら少ない。

でも「毎日出来ている」という「充実感」を感じることが重要なので、ちょっと負荷がかかるぐらいが継続するにはちょうどいいのです。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」イチロー

小さなことを積み重ねて、とんでもない場所に行こう!それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。

成長に必要なのは自省と改善

おはようございます!今朝も「自分の昨日の気づき」を共有させて下さい。

昨日は橋爪塾(※)をオンラインで開催しました。

※ 橋爪塾とは2020年に創設した私塾で「書くこと・話すこと・表現すること・志を立てること」などの力を育む学びの場です

この二年間で、橋爪塾の「形式と内容」はどんどん変化しました。

それは、先ず何よりもぼく自身が学び続けているからです。最近で言うと、経営の専門学校に行ったり、マーケティングの塾に行ったことで、自分自身がバージョンアップしました。

それに伴って、塾の内容も変化させています。

また、毎回の授業で塾生の反応を見ながら「自省と改善」も繰り返してきました。

「今の表現は伝わらなかったな」とか「自分のこの部分が至らなかったな」など、自らを省みることで、人間性を磨き、塾長としての在り方を少しずつ少しずつ変化させています。

それらの積み重ねによって「橋爪塾らしさ」はこれまで成長してきたように思いますし、これからもまだ変化していきます。

しかし、どれだけ変化しても変わらずに持ち続けるべき軸もあります。

それは、自分の頭で考えて、自ら決断し行動する、という力です。どれだけ時代が前に進み、新しいテクノロジーが普及しようとも、ぼくたちにとって根本的に必要な能力です。

橋爪塾で過ごす期間を利用して(自分のペースを大切にしながら)、地中に根をしっかりと張って欲しい。そして、その上に自分らしい花を咲かせてほしい。

橋爪塾は自律し、自ら人生を切り開く、そんな塾生を輩出していきたい。その為に、そもそも、まずはぼく自身が、昨日よりも今日、今日よりも明日、と、より立派な大人になっていきます。

その際、必要なことは常に今日一日を振り返り、そして明日に向けて悪い所を改める。その姿勢だと昨日は感じたので共有しました。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

昔はそこがブレていたから、他人からの信頼を得られなかったのだろう

シータヒーラーの田中恵美さんが、ぼくの住む自宅まで車で来てくれる。

橋爪事務所にあるYAMAHAのキーボードを取りに来て、合唱ワークショップの会場まで運んでくれる為だ。

えみちゃんはワークショップの参加者の一人。なのにも関わらず、まるでスタッフのようにサポートをしてくれる。

えみちゃんを待っている間、twitterを見ていると、ワークショップ開始は11時からなのに、30分前にも関わらず、もう到着しているメンバーもいるようだ。

京都で合唱団の活動を必死にしていた数年前、練習開始時刻に行くと誰もいなくて一人、みたいな状況もよくあった。こんな未来があるとは思ってもいない。

えみちゃんにキーボードを渡して、会場のある商店街まで歩く。上着を羽織るほどでもない距離。徒歩で現場に迎える快適さが嬉しい。足取りも弾む。

到着すると、既に机と椅子は綺麗に片付けられて、今すぐに練習が開始できる状態になっていた。

この日に至るまで、妻や運営スタッフの「きみちゃん」が毎日のようにzoomで練習を積み重ねてきてくれていた。おかげで、初めて会う人とも何だか一緒にいて居心地がいい気がする。

大阪の合唱ワークショップは美しいガーデンの中にある小屋が会場だ。参加者の気合も十分。場も整っている。こんな環境で指揮者の仕事が出来るなんて。合唱を諦めずにやり続けてきて、本当に良かった。

練習では「皆がフラットに繋がり、声を響かせ合うことによって、一人一人のエネルギーが増す」その状態に導こうと意識した。

かつての指揮者としてのぼくは、集まったメンバーの様子を観ながら、自分の在り方や口調を変えていたと思う。それが親切だとも思っていた。

でも、ここ最近、それは調整役(コーディネーター)の仕事であって、リーダーの役割ではない、と思い始めた。

前に立ち、集団を導く人間の最も重要な仕事は「VISONを持つ」ということだ。

例えば、ぼくでいうと「安心安全な環境の中、そこに集まったメンバー一人一人が心と声を解放し、繋がり、応援しあい、人生がより良くなる」そんな場を提供したい。

そうする為にはどんな境遇にあろうと、ぼく自身がある一定の位置からブレてはいけない。変わって良いことと、変わってはいけないことがある。

昔はそこがブレていたから、他人からの信頼を得られなかったのだろう。でも、何度も何度も失敗を重ねたことで、今は気がついた。

練習が終わり、メンバーは「きみともカレー」を食べている。それぞれのテーブルごとに分かれて、話が盛り上がっている。こうなったら、ぼくの仕事は終わりだ。

ぼくがいなくても、場が回っていく。そういう仕事をしていきたい。もちろん、本番での演奏はぼくが指揮をすることによって最高の体験も届けたい。

そんなことを思いながら、会場を後にした。ここまでやってきて本当に良かった。

人前に立つ人間がやるべき最も重要な仕事とは?

おはようございます!今朝も「昨日の自分の気づき」を共有させて下さい。

昨日は大阪で合唱ワークショップを開催しました。参加してくれた皆さん、心からありがとうございました!

人との繋がりを求めて参加した合唱WS。すごく楽しくて、何だか小さなことがどうでも良く思えました」という感想も頂いています。

嬉しいなあ。

昨日は指揮者として練習をリードしていく際、以下の二つを意識しました。

一つは「一人一人が【私はここに居て良い】と感じてもらうこと」です。ぼくは参加してくれた全員を愛しています。誰一人不必要な存在だなんて思っていない。

合唱は色んな人が共存しているからこそ面白いのです。歌が上手い人も下手だと感じている人も。テンションが高い人も落ち着いている人も。どんな人でも大歓迎。

それで、ワークショップの最初と最後に一人一人話をしてもらうことで、その人の存在を皆と共有する、という時間を設けました。これはぼくにとってとても大切な時間です。

もう一つは「練習というよりは【遊んでいる】感覚になってもらいたい」です。

技術はどうせ練習したら自然と上手くなります。せっかく皆で時間を合わせて集まっているのだから、ワークショップの時間は「楽しむ」ほうを優先したい。

リアル会場で楽しんだことによって「よし、明日からのzoom練習もはりきってやろう!」というモチベーションUPの機会になれば良いなあ、そんなことを思いました。

これ、zoomの登場によって「リアル」の役割が変わって来てますよね。合唱を指導する人間にとって衝撃の変化ではないか、と昨日から今日にかけて感じています。

zoom以前の「リアル」は練習をするのが目的。でも、zoom以降の「リアル」は再会する場所。そして、交流を楽しみ、声を合わせることを楽しむ時間。

練習は「オンライン」でやる。劇的な変化ではないでしょうか。

そんなことを感じた昨日でした。それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

合唱WS2022 大阪メンバー
練習の様子
練習後は「きみともカレー」でランチ

GIVERであれ!

おはようございます!今朝も「最近の自分の気づき」を共有させて下さい。

ここ数日、思っている事なのですが、、、

特にスピリチュアル業界の中で言われている「まずは自分を満たそう」は、その通りだと思うのですが「自分を満たそう領域」でずっとブラブラしている人が多いのではないでしょうか。

ぼくは思います。

意識が「自分」に向いている限り、自分が本来兼ね備えているエネルギーは「己」の枠を超えては拡がらない、と。「私」に囚われている。

でも、自分のことなんか忘れてしまって(我を忘れて)何かに夢中になったり、家族や友達、地域の人やお客さん・・・目の前の大切な人の為に何かできることはないか?という想いで動き始めると、そのエネルギーはあっという間に枠組みを超えていきます。

それをぼくは「目醒める」と定義します。「眠っている人」は悩みやトラウマや「可愛い私」に執着している。エネルギーが内向きになっている。

一方で「覚醒している人」は今日もまた「利他の心」を持って、他人と調和しながら、愛ある行動によって、世の為、人の為に生きている。エネルギーが外向きになっている。

そして、後者の方が結果、自分は満たされます。周りから喜ばれるから。そんな「giver」をぼく自身が行動で示していきたいし、ぼくの周りの人達は皆「giver」であって欲しいな、と思います。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

人間に最も大切なものは至誠(吉田松陰)

おはようございます!今朝も「ぼくの昨日の学び」を共有させてください。

昨日は、幕末に山口県の萩で松下村塾を営んだ吉田松陰について興味が湧いたので調べていました。

ぼくが調べたことについては詳しくは近々、YouTubeのライブ配信で話そうと思います。

それで、昨日の学びの中で「人間に最も大切なものは至誠(しせい)」という言葉と出会いました。

至誠とは偽りのない誠実な真心のことで「誠」は全ての根本だと松陰は教えます。

そして「誠」には三つの大義が存在するそうです。それは「実行」「専一(せんいつ)」「継続」です。

1 実行:どんな優れたアイデアも実行しなければ意味がない

2 専一:実行しても望みどおりにやり遂げられることは稀なので、他のことを考えず、ただ一つのことに心を注ごう

3 継続:決して途中で諦めない

この精神で塾生を導いたところ、塾を開講した期間はわずか2年9か月にも関わらず、その後の日本を築く有能な志士を世に送り出しました。

ぼく自身、今月12月4日の射手座新月の辺りから、いよいよ世の為人の為に生きよう、という切り替わりが起こったように感じています。

吉田松陰もワンネス。自分の中の一部だとしたら、松陰が生きていた頃のエネルギーも自分の中に取り込める。松陰のような気迫で生きる。

そういう気概を持って、今日一日をしっかりと暮らそうと思いました。それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

みんなが気兼ねなく意見を言うことが出来て、自分らしくいられる空間を作り続けたい

おはようございます!今朝も「ぼくの昨日の気づき」を共有させてください。

最近、Facebookのタイムラインを観ていると素敵な投稿と出会いました。

それはマーケティング塾(エクスマ)同期のみっちゃん(藤村道宏さん:東京在住・広告デザイン)の作った折り込みチラシによって、反応があり、お客さんがお店(トリマー)にやってきた、というものでした。

それを観て「みっちゃん、凄いなあ」と思いました。

自分が手掛けた仕事によって、お客さんに成果が出ている、ってプロの世界では当たり前の話なのですが、それでもキチっと結果を出していて、みっちゃん、凄いなあと。

それで「みっちゃん、凄いなあ」というコメントを入れると「大ちゃんに褒められるとテンションが上がる。本当のことしか言わないからね、大ちゃんは」というコメントを返してくれました。

これがとっても嬉しかった!

そして、ふと「・・・今の時代に『物事を率直に言う』ってもしかすると価値なのかもしれない」と気が付きました。

ぼくは常日頃から「お世辞」や「付き合い」や「社交辞令」のようなエネルギーは出さないように気を付けています。

もしも「付き合う」ならとことん関わる。相手と本気で関わる。

そういうことをしていると、ぼくの周りの人からも「安全地帯って存在するんだね、とても居心地の良い空間」という言葉をもらえるようになってきました。

みんなが気兼ねなく意見を言うことが出来て、自分らしくいられる空間を作り続けたい。

自分が何を言ったとしても、恥ずかしい思いをすることもなければ、仕返しされる不安もなく、恐れずに間違いが出来、無視されることも非難されることもない。

わからないことがあれば気軽に質問できるし、そこに関わる全ての人達に「信頼」と「尊敬」のエネルギーが流れている。

そんな場を責任を持って作り続けます。それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

昨日はzoomで「ビジネスの対話」を開催
楽しい時間でした!ありがとう!

他人に何かを伝える時に「エネルギー」を物差しにしても話が伝わりやすくなっている!

おはようございます!今朝も「ぼくの昨日の気づき」を共有させて下さい。

それは「他人に何かを伝える時に『エネルギー』を物差しにしても、話が伝わりやすくなっている」という感覚です。

昨日は福岡のいけともちゃん主催のSNS活用講座で講師をする機会をもらえました。ありがとう!

昼の部、夜の部共に8人満席。いけともちゃん、本当に凄いなあ、と思います。もう一人の講師・あすかちゃんとぼくのバランスも良かったと思います。

ぼく自身は合計16人の参加者の皆のことを殆ど知っていますが、一方であすかちゃんは「はじめまして」の人も多かったと思う。初対面だからこそ、先入観なく客観的に相手を見られる、という利点もあるので、そのバランスが良いなあ、と。

それで、講座中、何回か「エネルギー」の視点からフィードバックをすることもあったのですが、相手に伝わっている感覚を得ました。それが昨日の大きな気づきです。

「肩書き」「お金」「実績」「形あるもの」で、人を判断する時代から、徐々に徐々に「形ないもの」「対等」「つながり」「癒し」「感受性」「スピリチュアル」そういう尺度で、

「あ、この人、良いなあ」「この人、なんだか違和感がある」そういう判断をする時代へと変わってきているなあ。そんな感触がありました。

プロフィール写真、プロフィール文章、一つ一つの投稿、あるいは、zoom越しから伝わってくるその人の雰囲気・・・全てにエネルギーがあります。

ぼくと関わってくれる方々のエネルギーを癒し、整え、活力を届けたい。「問うこと」「刺激を入れること」によって、その人の「偏り」を戻し、その人らしさを引き出すサポートを丁寧にしていきたい。

そう改めて思えた昨日でした。参加してくれた皆さん、いけともちゃん、あすかちゃん、あこちゃん、ありがとう!

それでは今日も素敵な一日を!

昼の部
夜の部

迷うことが少なくなるには?

おはようございます!今朝も「最近の自分の気づき」を共有させてください。

ぼくは最近、感じていることがあるのです。それは、VISIONや、そして、自分は「なに」で人の役に立つことが出来るか?についてを設定すると、日々の行動や発言に迷いが少なくなるのでは、という感覚です。

自分の理念を決めたとします。理念は基本的に不変で根本的な考え方です。

例えば、ぼくは自分の人生のVISIONを「誰もが皆、力のある存在で、未来は自由に創造出来る。そんな人を増やして行きたい」そう設定しています。

そして、その為に、自分自身は「なに」で人の役に立てるか?を考えると、

〇 アーティスト等、様々なことに挑戦する姿を観てもらうことで「自分にもできる」「自分もチャレンジしてみたい」というエネルギーをシェアしたい

〇 毎朝6時からYouTubeのライブ配信で開催している「朝活」で元気に挨拶することで「一日を爽やかに始める」エネルギーを循環させたい

〇 合唱ワークショップを全国各地やzoomで開催することで「自分は独りではない」というつながりの暖かさを各地に築きたい

〇 橋爪塾で「自分で考えて行動する力」を育むことで、自分の人生を自ら切り開く大人を育てたい

これらのことが、ぼくという存在が世の中に貢献出来る事柄だと自覚しています。じゃあ、そのために・・・

毎日、筋トレしよう(人前でパフォーマンスするには体力や筋力が必要)歌おう(日々の準備)22時には寝よう・食べ過ぎは控えよう・お酒は飲まないでおこう・自分自身が勉強し続けよう・・・

というように、日々、何をやるべきで何をやるべきではないか?がはっきりと定まってくるように感じます。

だから「迷いたくないな」「一度きりの人生をめいいっぱい生きたい」と思われる方は「自分がなぜ生きるか?」「世の中の為に何が出来るか?」を設定すると良いのでは!

最近、そんなことを考えています。ともかく設定してみよう!ダメだったら変えればいいんだから( by 藤村正宏 )

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

働くことは楽しい|自分らしく働きたいと願う人にどんどん貢献していきたい

おはようございます!今朝も「昨日の自分の気づき」を共有させてください。

今、自分はおかげさまで毎日を楽しく仕事させてもらえています。ぼくは自営業で、基本的に一人(個人単位)で働いています。

でも、インターネットやSNSのおかげで、一人だったとしても生産性を高く保ちながら、お客さんに価値を提供できる。しかも、好きなことを仕事に取り入れているので、毎日、仕事をするのが楽しい。そんな実感があります。

「仕事をする」とは役割を全うすることで、お客さんに喜んでもらう、という側面もあると思いますが、その際「自分の個性」を抑えながら働くことは辛いです。

個をしっかりと出しながらも、それでも社会と繋がり調和して、自分らしく仕事をする人が、自分の周りに増えたら良いな。そんなことを考えます。

なぜならぼく自身がそうやって毎日を過ごしているからです。

例えば、昨日は5つの仕事をしました。

午前6時からのライブ配信(朝活)、お昼は明後日に開催するオンラインイベントの打ち合わせ、昼からはオンラインで橋爪塾、夕方からはオンラインで個人セッション、そして、夜は三重県亀山のさっちゃんとライブ配信(さっちゃんの畑のコンセプトを決めよう)

これらの仕事をしながらも、午前中は三歳の次男の検診にも付き添うことが出来ました。

肩書きは一つでなくて良いと思うし、仕事のスタイルもリアルとオンライン、自分の住む地域と出張、という風に柔軟に変化させて良い。

ぼくはこのスタイルにたどり着くのに8年かかりました(今なら半年に凝縮して伝えられる)。8年前の自分に伝えたいです。「今から8年かかるけど、自分らしさを失わずに前に進み続けろよ」って。

働くって楽しい。人の役に立つって楽しい。自分の現場で自分らしく暮らしたい、働きたい、と願う人にこれからもどんどん貢献していきたいです。

そんなことを昨日は考えました。それでは今日も素敵な一日を!

ぼくたちは誰もが皆、自分らしく存在出来て、社会(他者)と繋がり、仕事をすることが出来る!

おはようございます!今朝も「昨日のぼくの学び」を共有させて下さい。

昨日はnicoちゃんこと笠原啓子さんが大阪でお話会を開催しました!素敵なプレゼンでした。nicoちゃん、おめでとう!

笠原啓子さんは3年前の2018年にぼくがYouTubeに公開した「龍神に会いに行く」の動画を観て興味を持ち、会いに来てくれたことがきっかけでご縁が出来た方です。

その後、2019年にはぼくのSNS活用講座を主催してくれたり、2020年からはLIVETOURのスタッフ&橋爪塾のスタッフ等・・・

今に至るまで様々なサポートをし続けてくれている、ぼくにとって大切な人の一人になっています。

そんなnicoちゃんが昨日、一時間、ノンストップで人前でプレゼンをしました。nicoちゃんのことをよく知らない人が聞いたとしても伝わってくる内容だったし、話も面白かった。

「ああ、これでnicoちゃんは自分らしく、なおかつ、社会に着地したな」と観ていて感じました。

自分らしく生きるには、自分の頭で考えて行動することが重要ですよね。

誰かや何処かから借りてきた言葉ではなく、ゆっくりでも良いから自分で考えて、行動する。その行為の積み重ねによって「自分らしさ」は醸成されていきます。

英語の present には「贈り物」という意味の他に「存在」という意味もあります。

その積み重ねてきた体験を振り返り、シナリオに落とし込み、他人に伝わりやすいスライドも準備して、自分以外の誰かにプレゼンして届ける。

その話が相手に「伝わった」時、自分の存在が社会(他者)と繋がる。他人と繋がるということは仕事が生まれます。仕事はご縁によってもたらされるので。

そういう意味で、nicoちゃんは「自分らしく生きる訓練をする学校」を卒業して、社会人として、これから自分らしく働いていくのだろうな、と思いました。

nicoちゃん、おめでとう!これからも応援してます!

「決めた」ことでも変えて良い|その時の自分の感覚に素直になろう

おはようございます。今朝も「昨日のぼくの気づき」を共有させて下さい。

昨日は「橋爪大輔の学校」の授業の収録日でした。

「橋爪大輔の学校」とは、YouTubeチャンネルのメンバーシップを利用して限定動画を配信している取り組みです。

様々な試行錯誤を経て、現在は二週間に一回のペースで限定動画を有料会員さんに向けて配信しています。

内容は「その時、橋爪大輔が学んでいることや気づいたこと話す」というシンプルなものに落ち着きました。

この文章や朝活でも「気づき」は共有しているのですが、何が違うかというと「沈殿された感情や状況も開陳している」という点です。

誰もが見られるSNSでは、その内容は限定的なものになりますし、なぜそういう考えに至ったか?というシチュエーションはばっさりカットしていることが多いです。

でも、切り捨てた「そこ」が本当は美味しい、ってことは多々ありますよね。何より、そこを切り捨てているので、ぼく自身が消化不良になっていることもたまにあります。

「ああ、喋りたいのに」みたいな時に、その「沈殿している部分」「影の部分」もたっぷり話せて、大きな視点から「その時の旬の学び」を届けられる場所。

それがYouTubeメンバーシップ「橋爪大輔の学校」です。この学校、本当は今年いっぱいで終わる予定でした。昨日の撮影でも最後に「次回で最終回です」と締めています。

しかし、撮り終えてから「むちゃくちゃ楽しいやん、これはやり続けたい」という感覚になりました。だから、来年も引き続き二週間に一回の頻度で続けます!

「決めたこと」は「一度決めたら守り続ける」という態度をとるよりも「あ、やっぱりこっちのほうが更に良い」と思ったら「やっぱり変える」としても良いとぼくは思います。

その時の自分の感覚に素直になろう!それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。

8分53秒で執筆

願いを叶えるには【 分離 】ではなく・・・

おはようございます。今朝も「昨日の自分の学び」を共有させて下さい。

昨日は「あこちゃん」の話を書きました。

一年前に、ぼくの弾き語りライブを見にきてくれた一人の「お客さん」が、一年後、自分のお客さんを30人も集めてライブを開催した、という話です。

その文章に対してあこちゃんがコメントをくれたのですが、そのコメントが秀逸すぎて勉強になりました。それはどんなコメントかというと、

「歌い出した大ちゃんを分離させずにワンネス※で見てきたら昨日のライブが開催出来た」

※ スピリチュアル用語で、全体、とか、一体とか、調和、全てが一つ、みたいな意味です

これを読んだ時に、2つの点でこのコメントには価値があるな、と思いました。

一つはあこちゃんが未来の理想の自分を引き寄せる力の強さです。

目の前に自分にとって気になる人が現れたとします。「ああ、この人、良いなあ、素敵だなあ」と思った。

その対象を「嫉妬」の眼差しで見るのではなく「これは私のパラレル※」と捉えると、自分にもその人の体験がやってくる、という良い事例ではないでしょうか。

※ パラレルとはある世界から分岐し、それに並行して存在する別の世界のこと

だから、素敵な何かを見つけたときに「嫉妬」を選択するのではなく、あこちゃんのように「強靭な意志」で・・・まあ、あこちゃんはナチュラルに出来たのかもしれませんが・・・これは私のパラレル、と捉え続けるのが良いな、とこのコメントから学びました。

そして、もう一つの点は、このコメントがぼくにとって「癒し」になったことです。

最近、「大ちゃんは理想だけど、それは誰もが出来るものではない」みたいなことを言われた(ような気がしています、勘違いかも)。

それは言わば「分離宣言」ですよね、貴方と私は違う。分離は悲しい。

一方で、だからこそ、あこちゃんの「大ちゃんはワンネス」というコメントがとても嬉しく「私は独りではないのだな」という気持ちにさせてくれたのでした。

あこちゃん、本当にありがとう。それでは今日も素敵な一日を!

P.s.

ちなみにこの文章は「9分39秒」で書きました

夜明け前が一番暗い|あこちゃんへ

あこちゃん、昨日は初めてのリアルライブ開催、本当におめでとう!心から祝福します。

いつだったかな?2020年の5月ぐらいから、ぼくのYouTubeにコメントをくれるようになったよね。

Twitterのライブ配信を聞いてくれるようになり、そして、ぼくが「けいこちゃん」へのおせっかいアドバイスをしている回で、あこちゃん自身も「YouTubeやろう」ってなって、すぐに次の日だったか、トークと歌の動画を上げてたよね、まだ髪の毛は茶色だった。

ぼくはその時、「前田明子」さんを初めて認識して、うわーこの人、凄いなあー!すぐ行動、素晴らしいなあ、と思ったし、一方で、あまりにもトークが「ゆっくり」で大丈夫かなー?とも思った。

でも、何の曲を動画の中で歌ったのかな?その曲を聴いた時に、歌が好きなんだなあ、っていうのが伝わってきました。

それから、2020年8月にぼくの初めての弾き語りライブを東京で開催した時に、会場にやってきてくれました。参加してくれて本当にありがとう。

お客さんとして色んな会場に遊びに来てくれたし、2021年はぼくのライブの中で一曲歌う、という流れにもなっていった。

その流れの先に「自分のライブをする」という未来があるなんて、想像もしていなかった。でも、あこちゃんの頭の中にはあったんだろうね。

昨日、会場に行くと、ぼくが知っている人もいたし、知らない人もいた。身内だけの集まりを超えて、あこちゃんを中心に渦が動いている。凄いことをしているよ、本当に。

人生は一度きり、ぼんやりしていたらあっという間に終わってしまう。これからも「あこちゃんの旗」を掲げて、前に前に進んで欲しい。

夜明け前が最も暗い。

物事には流れがあって、一度に全てが良くなる、なんてことはない。むしろ、逆に悪い方向に進んでいるな、と思う時もある。

でも、恐れずに暗闇を突き進もう。情熱を前に出そう。

貴方の夜明けを迎える前に、しっかりと爪を砥(と)いでおこう( by 藤村正宏 )。

まだまだ既成概念や業界の常識に囚われている人が多い。そんな中で、新しい感覚で生きているけど、うまく社会と繋がれずに生きづらさを感じている人がまだまだいるだろう、かつてのぼくやあこちゃんのように。

そんな人達の光となろう。

あこちゃんの人柄や愛情に満ちたエネルギーで、彼ら彼女らを包み込もう。

あこちゃんという存在を通して、あこちゃんの存在が周りを良くしていく。皆が楽しそうで活き活きとしている。幸せな人が増える。

そんなリーダーとして、これからもあこちゃんの道を進んで下さい。卒業、おめでとう!(笑)

2020年8月 東京にて

翔く|エクスマ・レプリカンズ1期を卒塾するにあたっての決意表明

北海道釧路市の阿寒湖にて、藤村正宏さんのマーケティング塾(エクスマ・レプリカンズ)の合宿に二日間、参加しました。

最終日の昨日、藤村さんからまとめとなる講義を聞きました。その時、ぼくは「ああ、5年もかかったけど、これでようやく75期※『は』卒塾したな」という気持ちになりました。

※ 2016年にエクスマ塾の75期生として塾生になりました

なぜなら、藤村さんが講義で話されている内容の殆どが、5年経った今の自分には充分「伝わって」きたからです。

5年前に75期を卒塾する際、「・・・いや、自分はまだ何も出来ていないし、何も終わっていないぞ」という想いが強く、卒塾した気分には全くなれませんでした。

だから塾が終わってからも、とにかく行動を積み重ね、とにかくSNSをやり続けました(当時、75期に参加するだけのお金がなかったので特別に19回分割払いをしながら)。

毎日毎日、SNSをコツコツコツコツコツコツコツコツとやり続けてきて本当に良かった。講義を聞きながら、そんな感情が涙と共に湧いてきました。

今回、レプリカンズの1期を卒塾するにあたって「エクスマ的SNS活用のスライド」というお土産を頂きました。今日からぼくは「エクスマ的SNS活用」を自分の周りの人達に伝えることが出来ます。

失敗してもいい。ともかくやってみよう。

早速そのお土産の箱を開け、藤村さんが講義で話されていた内容を復習して、実際に自分の口で何度も唱え、身体に覚え込ませることで(訓練は楽しい)、そのお土産を自分の「仕事道具の一つ」に変えて、その道具で人の役に立ち、周りの人を幸せして、勇気付けることで、傍を楽にしていきたい。

レプリカンズを卒塾する時に、藤村さんから頂いた言葉を共有します。

「大ちゃん、時間は貯金出来ない。胸をときめかせる物を追い求めよう」

数年後、今よりも更に「圧倒的な影響力を持てた」(影響力とは人を応援出来る力で、その人がいるだけで周りに良い影響を与える、の意)というお土産を持って伺います。

半年間、ありがとうございました。

「翔く」作:滝口 政満

まだまだ道半ば|他人の気持ちや状況をどれだけ想像出来るか?

阿寒湖のホテルよりおはようございます。今朝も「昨日の学び」を共有させて下さい。

ぼくは今、藤村正宏さんという方のマーケティング塾(エクスマ)で勉強をし直していて、昨日から合宿で北海道釧路市の阿寒湖に来ています。

その合宿の冒頭、藤村さんは孔子の言葉を引用されました。

「辞は達するのみ」(論語)

「辞」というのは「言葉」という意味で、「達する」というのは「意味が伝わる」という意味です。

言葉は相手に伝わることが重要なんだよ。言葉というのは相手に伝わるため「だけ」に存在している。

藤村さんはそう力強く話されました。

難しい言葉を使う人がいる。自分達の業界の言葉をわざわざ使って「なんで伝わらないんだ?」と嘆くが、それは言葉を発する側の方がダメなんだ。

相手に伝わらなかったら、それはもはや動物の鳴き声と同じ。

昨日は事前に提出したプレゼン動画のフィードバックでした。

ぼく自身、フィードバックをされて「まだまだ至らないな」と気がつきました。聞く人の中には色々な人がいる。その想像の「目盛り」が粗い。

まだ、自分本意、自分を中心にして物事を考えている。

他人の気持ちや立場をどれだけ想像出来るか?そこをもっと徹底して言葉選びをしていきたい。

具体的には「話のハードルを低くする」という視点が欠けていること。

そして「話を聞いたらすぐにでも実践出来る、具体的な【お土産】」がぼくのプレゼンには薄いな、と思ったので、次からはその二つも意識してプレゼンをしていこうと思います。

まだまだ道半ば。成長していきたいです!

この地球で35年間生きた|これからは人の役に立つ毎日を過ごしたい

釧路のホテルからおはようございます!今朝も「昨日の自分の学び」を共有したいと思います。

ぼくたちは様々な感情を味わう為に、この地球にやってきました。嬉しい、悲しい、楽しい、寂しい、腹が立つ。

そして、その様々な感情をきっかけにして、己の魂を少しでも成長させる為に、自分が自ら選んだフィールドで、日々を生きています。

ぼくは今まで単独行動をすることが多かったです。

一人だと楽です。誰にも自分の想いをシェアする必要がないから。しかし、そんな生活は詰まらないな、と最近は感じるようになってきました。

人生における最大の喜びは「利他の心」ではないでしょうか。自分のことよりも他人の幸福を願うこと。

この地球で35年間生きてきました。もう「自分のこと」は十分に味わった。飽きてきました。

これからは人の役に立つ毎日を過ごしたい。誰かの喜ぶ顔が見たい。誰かの挑戦を見届けたい。

誰かの勇気を後押しする為に、ぼく自身が挑戦する姿を見せたい。誰かの癒しとなる為に、安心できる環境を暖め続けたい。

たった一度きりの人生です。

気づけばあっという間に一生なんて終わってしまう。明日、死んでしまうかも知れない。だとしたら、今日一日、ぼくは誰かに想いを伝えているだろうか?

声をかけてくれてありがとう。そばにいてくれてありがとう。大好きな人に大好きと言おう。

ありがとう、愛している、ごめんなさい、大好き。

そして、風を見て、今、自分は一体何をやるべきか?どういう立ち居振る舞いをするべきか?を選別します。

何をするにしても、それがいかに人の役に立っているか?そこに自分の集中力を注いでいきたい。そんなことを昨日は考えました。

それでは今日も素敵な一日を!

ホテルから見える釧路の朝

自分が本当にやりたいことはいつかのタイミングで出来るようになる!

釧路からおはようございます!今朝も「昨日の自分の気づき」を共有させて下さい。

昨日は北海道で初めてとなる合唱ワークショップ in 札幌 を開催!思い出に残る一日となりました。参加してくれた皆さん、本当にありがとう!

ぼくは2014年に個人事業主として開業届を税務署に提出しました。その時に書いた職業は「指揮者」。文学部出身でピアノもろくに弾けない。

そんな自分がまさか7年後に北海道で合唱が出来る日がやってくるなんて、想像すらしませんでした。

合唱は自分一人がいくら「やりたい」と言っても、周りに人がいないと出来ないし、寄せ集めでやったところで、想いが通い合っていないと良いハーモニーは奏でられません。

なので、殆ど諦めかけていた自分に「大ちゃん、合唱をやって欲しい!」と最初に手を上げてくれた「きみちゃん」にはとっても感謝しています。

そして、毎日のようにZoomで練習をしていくれている妻、楽曲を提供してくれている備中美文さん、各地に来てくれてご縁を繋ぎ続けてくれているえみちゃん、もちろん、各地で参加してくれている皆さんに、心から感謝しています。本当にありがとう。

「やりたい」という気持ちを持ち続けて諦めずにいれば、いつか必ず出来る日がやってくる。

これからは指揮者としても頑張っていきたいです!・・・職業「指揮者」なのに変な文章ですよね、でも、そんな気持ちなのです。

ピアノの練習もやろう。

それでは今日から12月。今日も素敵な一日をお過ごし下さい!

★★★

上手いか下手かは関係ない!

安心な人間関係の中、身体から声を響かせ合うことで、貴方の人生は劇的に動き始める🐉

合唱ワークショップ2022の参加者を引き続き募集中です♪

大阪 12/14(火)
東京 01/22(土)
福岡 03/19(土)
青森 4月
※ 毎日、zoom練習も開催しています!