200年続いた土の時代が終わり、去年から風の時代が始まったと言います。200年続くらしい。

土の時代の象徴は「お金や肩書き」「組織(ピラミッド)」「形あるもの」「答えは一つ」なのに対して、風の時代の象徴は「改革」「言葉」「対等」「つながり」「個人」「形ないもの」が大切になってくるそうです。

今もまだ「会社で働く」「組織で動く」という考え方が主流だと思いますが、ぼく自身は「風の時代のチームの在り方」を研究&フィールドワークしていきたい、と考えています。

「個人」が基本単位になるので、リーダーは自分自身です。

自分自身がリーダーとなって、自分に対してパーソナル・リーダーシップを発揮します。組織に「企業理念」があるように、自分自身の「理念」を創ります。

そして、それをもとにまずは、自分の日常は自分で舵を取ります。

組織だと「20:60:20」で、しっかり働く人は20%と言いますよね。

でも、自分一人だと自分がしっかり働くしかない。よくトップが「主体的になって、自分で考えて動いてほしい」ということを言うときがありますが、そもそも「上下関係」「雇用関係」「主従関係」がなかったら、そういうシチュエーションは生まれにくいはず。

そして、個人で自立して活動していると、次第に個人に共鳴した人達と繋がり始めます。

例えば、ぼくは毎朝6時にライブ配信で「朝活」をしていますが、大体毎朝50人ぐらいの人達が集まってくれています。

これ、組織で50人全員を「明日から6時に朝活やるぞ」ってやると結構大変だと思うんですよ。

だから、自然に集まる人達と自然に関わる。これが風の時代のチームかなと思うんです。

ぼく自身は「個人の取り組み」として、毎朝6時にライブ配信をし続けます。誰に命令されたわけでもない。自分で決めて自分でやる。

そこに自然に集まった人たちと手を取り合う。

でも、明日も集まろう、という約束も拘束もしない。出入り自由。というか「出る」「入る」という概念さえない。

「入社退社」「入団退団」「入部退部」そういう囲い込みさえない。

個人「独り」の「信念」に基づいた取り組みに「自然共鳴」した人達と一期一会のチームが自然発生的に生まれる。

そういうやり方でどこまでいけるのか?これがぼくの今の興味関心です。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください!

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