結局、君は誰のことも信じていない

「結局、君は誰のことも信じていない。相手のことも自分のことも」

ぼくは2020年からギターを弾いて歌を歌い始めた。

もちろん、中学生の頃に19(ジューク)やゆずに憧れて弾き語りは始めている。でも、初心者に毛が生えた程度だし、難しいコードは今でも弾けない。

高校の卒業祝いをお婆ちゃんからもらうと、翌日、鈴鹿の島村楽器に行き、アコースティックギター(Martin D-1)を買って親に怒られた。

そのMartinが10数年経った今も自分の手元にある。すぐにものを捨ててしまう自分が何かをこれだけずっと所有しているのは奇跡に近い。

ただし、そばに置いてあるだけで、殆ど弾いてはいなかった。「飾り」としてギターを自宅の壁にかけている程度。

それが、二年前に「恥ずかしいけど弾き語りを皆の前でやっていきたい」と思うようになった。歌ってみたい。

なぜ恥ずかしいかというと、音程に自信がないからだ。

「でも、今年は(2020年当時)チャレンジしていきたい」

そんなことを正月に思い、さっそく1月に演劇の舞台を神戸で主催した時に、竹原ピストルのコピーを一曲だけ歌った。

その後、コロナウイルスがやってきて、一人ロックダウン状態になり、弾き語りなんてすっかり忘れていたのだけれど。

その自粛期間に紹介してもらって出会ったのが、インドのYouTuberのAkiko Spiritual。誕生日が同じということで親近感を感じてくれた。

「君は歌だよ。歌っている時の切ない気持ちや解放する気持ち、自分の感情を見つけてあげて」と当時、アドバイスをもらっている。

「自分の感情を見つける」

今ならその意味がよくわかる。

ただ、その時の自分は何もわかっていなかった。伝えてくれていることの意味を理解していなかったし、心をさらけ出して受け取れていなかった。

きっと生きること、生活をしていくことに必死だったのだろう。

それでも機会があるごとにメッセージを伝えて、励ましてくれたことに今、感謝の気持ちが自然と湧いてくる。

あの時の自分に関わってくれてありがとう。慈しみを注いでくれてありがとう。

「君は誰のことも信じていない。自分のことも」

2020年5月から、再びギターを弾いて歌を歌い始めた。最初はオンラインで。そして夏からはリアルでも。

東京、北海道、愛知、大阪、奈良、福岡、神奈川、兵庫、青森、広島、三重、熊本、佐賀、京都・・・各地で歌う機会に恵まれた。

歌うことで、少しずつ自分の心は癒され、歌うことで、少しずつ固まっていた感情は緩んでいった。

何より、歌うことで同じ感覚を共有出来る仲間と出会えた。

その出会いのおかげで、自分のことを本当の意味で信じられるようになったし、相手にも心を開けられるようになった。

もう何も恐れる必要はないのだと思う。自分が握りしめている抵抗は殆どない。

歌を通じて、表現を通じて、柔らかい心を思いっきり解放していきたい。

【 募集 】ビジネスコンサルについて

貴方には貴方にしかできない仕事がある。

自分らしく生きて、
自分らしく仕事をしよう!

ぼくは2014年3月に個人事業主を始めました。開業届に書いた肩書きは「指揮者」。

合唱の指揮をすることが好きです。

指揮をすることで、人と人を繋げる。共鳴し合い、活気づける。そんな仕事がしたいな、という想いでした。

でも、最初から上手くは行きません!

一時期は月収が5,000円の時もあり、自分でも自分のことを「主夫」「暇人」と名乗っていた時もあります。

当時の橋爪大輔

どうすれば個人で仕事が出来るんだろう?どうすれば自分の商品を買ってもらえるのだろう?どうすれば自分の才能を発揮することが出来るのだろう?

そんな想いで、SNSマーケティングやスピリチュアルを学び、そこで教えられたことを実践していくうちに、次第に状況は変化して、今では胸を張って「自分は個人事業主として仕事をしている」と言えるぐらいになってきました。

今、大好きな合唱指揮をしたり、橋爪塾というオンラインの塾を主宰したり、講座を開催したり、アーティストとして歌を歌ったり、クラウドファンディングをしたり・・・自分がやりたいことを好きなようにやれる世界で日々を暮らしています。去年の売上は1,700万円ぐらい

現在の橋爪大輔

自分自身がそんな体験をしてきたので、個人で働く人の悩みや葛藤は痛いほど共感出来ます。

支えになりたい。励まして上手くいくように導きたい。マーケティングはこうしてみたら良いよ、商品開発はこんなことが出来るよ、と伝えたい。

そんなことをご縁のある方々に対していつも思っているのですが、最近「仕事の話を聞きたい。コンサルはしていないのですか?」という問い合わせがありました。

これは役に立てるチャンスがきた!

ということで、さっそく流れに乗って「橋爪大輔のビジネスコンサル」を新商品として提供します。

貴方には貴方にしかできない仕事があります。自分らしく生きて、自分らしく仕事をしよう!

橋爪大輔のビジネスコンサル

【 テーマ 】自分らしく仕事をしよう

商品開発・SNSマーケティング・ブランディング・価格設定などなど・・・風の時代に個人で事業に取り組む貴方を丁寧にサポートします!

【 内容 】マンツーマンで完全にオーダーメイド

一か月に一回、一対一でzoomミーティングをします(1回1時間程度)内容は貴方の要望で自由に決まって行きます。

Q and A でも良し、新規事業のアイデア出しでも良し、今の取り組みに対するフィードバックでもよし。カードリーディングをするもよし。カリキュラムはありません。

貴方と二人の話し合いによってコンサルの時間を創り上げます。

※ 参考動画はこちら

【 メニュー 】

・年間契約:220,000円(税込)
・三か月集中:66,000円(税込)

※ 三菱UFJ銀行に振込でお願いします

貴方らしい仕事のやり方を一緒に探求していきましょう!申込みを心からお待ちしています!

恐れがあるとしたら

殆ど何の恐怖も無くなってきている。

もしも、今している仕事が全てなくなったとしても、また一から何だって始められる、と思っている。

もしも、お金が無くなったとしても、また人の役に立つ働きをすることで、必要な分を稼ぐ力は備わっている、と思う。

もしも、自分の周りから人がいなくなったとしても・・・いや、大切な人とはずっと繋がっていたい。

これまで共に感じた喜びや慈しみを、これからもお互いに感じ合うことが出来たら、どれだけ幸せだろうか。

でも、いつかは必ず死ぬ。

だからこそ、今日という一日を悔いなく生きたい。迷うことなく、嘘偽りなく、自分が心から望むものに手を伸ばしたい。

恐れがあるとしたら、大好きなものと、大好きな時間と、大好きな人と、離れ離れになる恐怖だ。

だからこそ、今はまだ目の前に存在している奇跡を大切にしたい。

大ちゃんのバンドが作りたい!橋爪大輔 & 備仲美文初バンドライブ “Together”

「あなたの作品を世に出して下さい」

2020年大ちゃんに会いたくて申し込んだカードリーディングで、大ちゃんがこのカードをひいて無ければ、今の私では無い私が存在している。

ステイホームで初めて「誰か」に動かされる様に創った「Star seed」をこのカードで大ちゃんに聴いてもらう事になり「I shine」も創った。

その2曲を大ちゃんと2人で去年は各地で演奏してとても楽しかった。

でもずっと「大ちゃんのバンドが作りたい」と思っていた。大ちゃんにも伝えたけど何故かこの話は進まない。

私の中の想いが溢れて来たので「ミュージシャンにライブで演奏してもらう」というスタイルに転換し私の惚れ込んでるベーシストとドラマーにオーダーして一気に話しが進んだ。

去年、大ちゃんから夢の様な「初めて」をプレゼントしてもらった。

「I shine」はプロにアレンジしてもらい、まるで宇宙船の様なスタジオでピアノを録ってもらった。美しいCDにもなった。

「Star seed」は合唱の曲となり今各地で皆んなが歌ってくれている。

私も大ちゃんに「初めて」の感動をどうしてもプレゼントしたかった。それがバンドで歌う事!

私の新しい曲を一緒に「初めて」バンドで演奏したい!そうして生まれたのが新曲の「YES!!!」と「Together」

しかし大ちゃんに披露した3日後に私はコロナ感染して18日間社会から閉ざされた。

体調も戻らず「どうして私が?」と恨んでいたが、ホテルで参加した橋爪塾のクローズの時に「私この体験して良かった!REBORNする!」と泣きながら話した。

実はこの言葉も「誰か」に言わされた気がしてならない。

大ちゃんは「REBORNした記念」とプロのカメラマンに写真を撮ってくれた一枚をプレゼントしてくれた。

今でも心震える本当に素敵なプレゼントだった。

そして迎えたバンド初練習。

今度は大ちゃんも心震えたツイートをしていて超絶嬉しかった。

私も自分の曲を大ちゃんと一緒に演奏出来る喜び、その上ベースやドラムが入る事でまた心が動かされ響き合う気持ち良さがもう本当に最高だった!

3/27ライブをする事からそれまでの出来事を遡ると、全て繋がっていて必要で最高で最善な事だったと思える。

同じ時代に生まれて宝物の様な経験をいっぱい出来ている。出会えて本当にシアワセだよ。

大ちゃんに出会えて無ければ心震える経験が出来ただろうか?

なんて素敵なんだろう。
なんて愛おしいんだろう。
なんて美しいんだろう。

この地球(ほし)を選び
出会えた事は偶然じゃない
“Together” 皆んなで共鳴しようよ! 

本当に「初」は一度きり。
絶対に伝説のライブになる!

★★★★★

橋爪大輔 & 備仲美文
初バンドライブ “Together”

2022年03月27日(日)

15:00 open
15:30 start!

元町 ALWAYS
(神戸市中央区元町通1-8-4)

貴方の幸せをいつも祈っている

毎晩のように布団の半分を子供達に占領されながら寝ています。

たまに夜中にふと目が覚めると「ここぞとばかり」に新しい布団を敷いて、一人、伸び伸びと二度寝を始めるのですが、彼らは感覚が鋭いのか、すぐにまた新しい布団の中に入ってきます。

しかも今夜は「なんだか匂うな」と思ってパジャマを触ると、おねしょがびっしょり。

「おい!」と軽くつっこみ、スヤスヤと眠る中、ズボンを脱がし、パンツを脱がし、一階の洗面所に行き、バケツにいれ、新しいパンツとズボンを持って二階に上がり、スヤスヤと眠る中、ズボンをはかせ、パンツをはかせ・・・

そんなことをしていたら、もう目が冴えてしまったので、今朝はいつも以上に早い朝を迎えています。このあと、YouTubeで朝活ライブ配信をします。

貴方が存在してくれるだけで嬉しい。

今日も生きて、何かを感じ、何かに迷い、何かに喜び、また眠りにつく。貴方がまだ、この世界に居て、今日も息をしてくれているだけで嬉しい。

いつか離れる。

いつか離れ離れになる時は必ずやってくる。でも、今はまだ貴方の体温をこうして感じることが出来る。

それだけで心から幸せです。

何をしていようが、何処にいようが、誰と過ごそうが、そんなことはちっぽけなことに過ぎない。

上手くいっていようが、行き詰っていようが、お金があろうが、なかろうが、そんなことはどうだっていい。

どうぞ、貴方の自由に生きて欲しい。

とらわれることなく、誰かと比較することなく、貴方は貴方らしく今日もまた生きて欲しい。

生まれてきてくれて、そして、出会ってくれてありがとう。

貴方の幸せをいつも祈っています。

この気持ちは何だろう

最近、再び歌うのが楽しくなってきています。

歌いながら誰かのことを想ったり、誰かにこのメッセージを届けたいな。そんなことを考え始めているからかもしれません。

歌を通して愛していることを伝えたいし、歌を通して応援したい。

日常がつまらないと感情が動きにくくなります。

動きにくい感情のまま何かを表現しても、そもそも自分自身が振動していないのだから、その作品からもエネルギーを感じ取ることは出来ない。

日常に飽きている人に誰が魅力を感じるでしょうか。

そう思った時、今日一日の一瞬一瞬の選択を「心が震えているか?」で選ぶように心がけようという想いが強くなってきました。

飽きていることは辞めよう。

心が動かないことを惰性で選ぶことは辞めよう。

まだやったことのない体験をしたい。

行ったことのない場所に行きたい。

喜びも悲しみも怒りも寂しさも、様々な感情を味わい尽くしたい。中途半端は嫌だ。

本当はやらなければいけないことなんて何一つない。

昨日やっていたことを今日やる必要もなければ、昨日まで辞めていたことを今日から復活させてもいい。

自分が美しいな、と思うものを選んでいきたいし、心が惹かれるものに手を伸ばしていきたい。

この気持ちはなんだろう、という感覚に浸りたい。

そして、その感じていることを作品に投影して表現したい。心が動く体験を皆と共有したい。

そんなことを考えています。

明日死ぬとしても、今日もその人生を選ぶのだろうか?

今までのぼくは「願い」は「信じ続ける」ことによって「叶う」という考え方をしていました。

雨の日も風の日も、悔しい思いをした時や、気持ちが落ち込んだ時も…

変わらぬ想いを持ち続ければ、いずれ道は開かれるだろう。

そんな意識が優勢だったと思います。

それに対して、今は「願えばすぐに与えられる」。その与えられるものを、ただただ受け取れば願望は実現する。

そんな感覚を体感しつつあります。

ぼくたちがを何かを思いついたり、直感的に「やってみたい」と思った瞬間、それはもうすぐに現実として自分の目の前に現れ始めます。

だから、それを「抵抗」せずに受け取ること。こちらから「掴みに行く」というよりは「無条件に与えられる幸福」をキャッチすればいい。

それを受け取れば、思い描いた夢はあっという間に叶うのに、ぼくたちはすぐに「願わない」反対の方向にすぐ思考を向けてしまいます。

そうは言ってもお金がない、そうは言っても時間がない、予定が入っている、まだまだ自分には能力が足りない。

そんなことを言って抵抗している間に、人生は一瞬で終わってしまう。今日という日は二度と戻ってきません。今日の自分が最も若い。

明日死ぬかもしれない。

明日死ぬとしても、今日もその人生を選ぶのだろうか?

明日死ぬとしたら、今、妥協していることをそのまま妥協したままにするのだろうか?

僕自身は、自分の胸がときめく方向へ、行動を選択し続けます。

無制限に、自分の元に降りてた直感を、この三次元での生活でも、ブレーキを踏むことなく形にしていきたい。

ぼくたちは一人一人が驚くべき力があって、どんな未来も創造することが出来る。それを証明する「遊び」をやっていきます。

あなたは可能性で溢れた存在

この人間の世界では「結果を出したら評価される」という考え方がメジャーかもしれません。

テストで良い点数をとったから褒められる。仕事で売り上げを伸ばしたから評価される。SNSでフォロワーや「いいね」が多いから凄いと思われる。

でも、それらは宇宙全体からみたら「塵」みたいなものです。

あなたはあなたがそこに存在している。ただそれだけで素晴らしいのです。あなたがあなたとしてそこに存在しているだけで、それだけでもう既に高く評価されているのです。

あなたがどんな状態だったとしても、どんなことを考えていたとしても、何処で何をしていたとしても、人からどう思われていても、どんな過去があろうが、何を感じていたとしても、

寝ていたとしても、アイスを食べていたとしても、お金がなくとも、調子が出なかったとしても、

あなたはもう既に素晴らしい存在でいつだって常に高く評価されています。

あなたの胸がときめくものを追い求めて欲しい。考えただけでワクワクするようなことに手を伸ばして欲しい。

あなたは可能性で溢れた存在です。

今からだっていつからだって、何者にもなれるし、どんなものだって生み出すことが出来る。

様々な冒険をする為に、様々な感情を味わう為に、あなたはこの地球にやってきました。

一度きりの人生を心から楽しんでほしい。

泣くことも、怒ることも、悲しむことも、寂しさも、全て美しい体験です。

この地球で思い切り遊ぼう!

自分の考えていることや信念は必ず物質化する

ぼくたちは「話す」とき「書く」とき「黙っている」とき「思い出す」とき「想像する」ときに、エネルギーを集中させている、とエイブラハム(高次の存在)は言います。

物事について考えたり、何かを想像することでエネルギーが「成形」される。最初は形のない波だった「素粒子」が、思考を方向付けることで、この三次元の世界に「物質化」されます。

だから、自分の考えていることや信念は必ず物質化する。

つまり、ぼくたちは一人一人、アラジンの魔法のランプを持っていることと同じなのです。ヤバくないすか。

そうやって、エイブラハムが断言しちゃってくれているんだから、そのエイブラハムのルールでこの現実世界を遊びまくろう。

今、そんな気持ちでいます。

願いは叶う。目標は達成出来るし、欲しいものはことごとく手に入る。でも、じゃあ、なぜ自分は実現しないのか?

それは「望んだ」後に、すぐ「望まないこと」を考えて気分を悪くしたり、やっぱり無力なんだ、と、自分に備わっているパワフルさを削ぎ落としているからです。

誕生日に憧れのホテルで好きな仲間に囲まれて、豊かな時間を過ごしたい!と望んだとします。

でも、次の瞬間に思い浮かべていることは「お金が高いから」「どうせ叶わない」など、真逆のベクトル。

そのベクトルでは「願望が叶う周波数」に「自分の周波数」を同調させることが出来ない。

「望んだ」後も気分を良くして、イメージを膨らませてワクワクし続けることですよね。

「どんな服を着て行こうかな」とか「ディナーを食べてながらどんな話をしようかな」とか。

そのホテルで過ごしている自分を想像する。すると、自分の周波数が「願いの周波数」に合い、雑音が次第に消えて、すっきりクリアーにラジオの音が聴こえだすように、願望が目の前にやってくる。

望みを叶える「テクニック」はこれだけ、なようにぼくは捉えています。なんだ簡単じゃないか。

望みを叶えるなんて簡単。
望みを叶えるなんて簡単。
望みを叶えるなんて簡単。

今日からだっていつからだって自分は何だってやれる。今日からいつからだって自分は何だって創り出せる。今日からいつからだって自分はどんな体験も出来る。

出来ました。
出来ました。
出来ました。

胸をときめかせるものを追い求めよう!

今までの自分は「人数が少ない人と関係性を深く築く」という意識が強かったと思う。もちろん「関係性を深く築く」という考えは今も変わっていない。

『ファンは少ないほうが稼げます』(WAVE出版)というタイトルの本もあるけど、それは本当にその通りで、たとえ「いいね」の数が多かったとしても、それが利益になっているかどうかは別の話だ。

これは橋爪家の成長物語として聞いてほしいのだけれど・・・

数年前、妻からは「あなたが月に50万円ぐらい稼いでくれたら、私はすぐにでも仕事を辞める」みたいなことを言われていた。

時が経ち、昨日、妻と話していたら「先月は収入が80万円ぐらいかな?まだ計算してないからわからないけど」みたいな言葉を妻がポロっと口にして、ここまでよく頑張ったな、自分、と思う。

※ ちなみにぼくは財布にお金は全くなくて、橋爪事務所の売り上げは全て妻が管理している

そうそう。

それで、何が言いたいかというと、SNSをやる時に「いいねの数を増やしたい」とか「フォロワーを増やしたい」に思ってしまいがちなんだけど、何のためにSNSをやっているか?を今一度、自分に問うたほうが良くて。

ぼくはエクスマを勉強したので、SNSは「関係性を深める為」とはっきりとした答えを持っている。

だから、冒頭に戻るけど「関係性を深く築く」という目的は変わっていないし、ぼくの商品(橋爪塾などの講座)を提供する時は「塾生は多くとも一クラスにつき3人ぐらいの少人数がちょうどいい」とさえ思っている。

そのほうが、塾生の成長をしっかりと見届けることが出来るし、適切なタイミングで適切なサポートがしやすくなる。

一方で「ライブ」に関しては「人数を増やして行きたい」という願望がここ最近ある。

リアルだろうがオンラインだろうが「ライブ(配信)」をする時は、そこに集まる人が多ければ多いほど盛り上がる。

活気が出るし、エネルギーが集まるし、パワフルになる。そこを今まで「制限」していたと思う。「少なくてもいいや」みたいに。

でも、ぼくたちは誰だって力があり、望んだことは全て叶うんだとしたら「大勢の前でライブをしたい」という望みもことごとく実現するはずだ。

その実験をしてみたい。そういうことを今、考えている。

ポイントになるのは「自分がいかに胸をときめかせるものを追い求めているか?」だ。

自分がドキドキワクワクしているエネルギーが波動となって、波のように遠くまで拡がる。そして、その響きが共鳴して、人数が集まる、という現実が創造される。

だから、ぼくはとにもかくにも心が震えて、涙が出るような感情になるよう、自分自身を「飽きさせない」ような日々を暮らしていくべきだ。

そういう実験をする。

まだ体験していないことを体験したい

自分が信じていることが現実化する。

去年の年末ぐらいから「来年は自宅を拠点に仕事をする」と決めて、その為の準備をコツコツと進めていた。

すると、やはり思い描いたイメージ通りの今を生きている。

昨日は「ブログ講座」で今日は「橋爪塾の火曜クラス」明日は「橋爪塾の水曜クラス」そして木曜日は「SNS活用講座」。

それらを全てオンライン(zoom)で取り組むことが出来る。時間はどの授業も13:00~15:00の二時間。

こういう働き方をしていることを、おそらく自分の母親も父親も理解できないと思う。今度、実家に帰った時は丁寧に説明しよう。

終わった後、手ぶらで30~1時間ぐらい散歩をする。15時に仕事が終わり、16時ごろまでは散歩。

その散歩に出かける際、最近は上着を羽織らなくても、ユニクロのウルトラライトダウン程度で歩けるぐらいの暖かさになってきている。

確実に春が近づいてきている。冬眠が終わりに近づいている。やはり、寒いよりも暖かい方が好きだ。

暖かくなると同時に、制限させていた思考も、今日ぐらいから伸び伸びと過ごさせてあげたい。

そもそも意識は自由だ。頭の中では何を考えても良い。

そして、本当はこの物質世界にも制限がないことを一つずつ証明したい。心が震えることをやっていきたい。まだ体験していないことを体験したい。同じことの繰り返しは飽きる。

冬眠していたおかげで、さまざまな知識(経営のこと・ナポレオンヒルや七つの習慣・エイブラハム)を蓄えられた。

妻にお金も渡せている(あと最低300万円)。

人はらせん状に学んでいく。前に進んでは後ろに戻り、再び前に進んでは後ろに戻り。

でも、そうやって少しずつ階段を上って成長する。ぼくも去年「制限」を学んだことで、よし、もう一度「無制限」の世界で遊ぶぞ、という感覚に今、いる。

学んだことを活かして、更に強烈に、でも安定感のある遊びをやってみたい。

今朝の考察

毎日毎日、来る日も来る日も朝起きたら文章を書いている。

・・・いや、来る日も来る日も、と書いたが、正確に言えばここ三か月ぐらい。ブログそのものは2015年から書き続けているので、かれこれ6年だけど、継続を更新しているのはこの三か月ぐらい。

「継続するって素晴らしい」という考え方がある一方で「今その瞬間の感覚に正直になろう」みたいな考え方もある。

「それって本当にやりたいことなの?」みたいな。

例えば、ぼくは毎朝5時に起きているのだけれども、今朝は朝起きる時に眠たかった。6時からのライブ配信がなければ、そのまま二度寝に突入しただろう。

ちなみに、6時からのライブ配信がなければ、と書いたが、ライブ配信自体も自分で「やろう」と決めてやっていることだ。やめようと思えば明日にでも辞められる。

なぜ眠たいかというと、昨夜は珍しく眠る時間が22時30分ぐらいと遅かったからだ。23時に寝たとして、睡眠時間は6時間。

普段は21時には寝ているので、いつもより睡眠時間が2時間少ない。

昨日は遅く起きていたかった。その瞬間の「やりたい」を選んだ。その結果、朝起きたら「眠い」という結果が生まれた。

「眠い」けど「6時にライブ配信はやりたい」から起きた。

結果、先ほどライブ配信を終えたのだけれども、楽しかった。毎朝やっているけど、今朝はいつもより楽しかった。

なぜかといえば、70人ぐらいの方々が集まってくれたからだ。やはり人が多いと嬉しいし、やる気も出てくる(結局、こうやって自分も数字に自分の感情が左右されている)。

とにかく、楽しくて気分が良くなった。今、良い気分だ。眠たい、という感覚も今はもうない。

さあ、エイブラハム(高次の存在)的には、これをどう捉えたら良いか、それが今のぼくの興味関心だ。

眠たい。寝たい。今日は寝よう。という選択をした場合、その瞬間は良い気分を味わえる。ただし、毎朝のライブ配信はやらずに終わる。

眠たいけど、起きてライブ配信しよう。という選択をした場合、一瞬は気分が良くないけど、結局、今、気分の良い現状を獲得出来ている。

どちらを選んでも正解なのだろう。

寝たことによってライブ配信をしなかった場合、そこに罪悪感を持たなければ「ぐっすり寝れて気分爽快!」という感覚だけでいられる。

「あーあ、継続できなかった」とダメ出しをすると、せっかくたっぷり寝たのに、気分が台無しだ。

だから、どんな選択をしたとしても、自分にダメ出しをしないことが大切なのかも。

そんなことを今朝は考えている。

そして、ぼくの今日以降の選択としては「毎朝のライブ配信は引き続きやりたい」「でも8時間はしっかりと睡眠をとりたい」

だから、今まで通り「21時には寝る」という選択をすることだ。取捨選択。

そもそも人間はネガティブ

そもそも、人間というのはネガティブな生き物だそうだ。何かがあると、否定的、消極的に物事を捉えてしまう。

コロナで隔離された。お金がなくて借金している。仕事がない。人間関係がぎくしゃくしている。身体の調子が悪い。

たとえば、これらの現象が自分の目の前で起こっているとして。

この状態に対して、もしも、自分の気分が「悪く」なっているとしたら、エイブラハム(高次の存在)曰く、「その自分の気分が悪い感情によって、更に悪い状況を引き寄せる」という。

人間誰しも、悪い状態を長引かせたいとは思っていない。だったら「悪い気分」を「良い気分」に変換していく作業をするほうが良い。

コロナで隔離されたとしたら・・・

最近、忙しかったけど、ゆっくりと休息出来る時間が確保出来た、とか。他人は迷惑に思っていないどころか、むしろあなたを祝福している、と信じる。

お金がなくて借金している、としたら・・・

まあ、どうせあの世に戻る時は身体一つで帰るのだし、いくらお金を持っていても仕方ないよな。今、手元に所有しているものがなくなったとしても、生きてはいける。自分の周りの人は優しい。自分が困っている時は誰かが手を差し伸べてくれる・・・みたいに思うと、少しはリラックスするかと。

まあ、そんな感じで、その「気分の悪い感情」を真逆に変えていく(リフレーミング)。

そもそも人間はネガティブ思考なんだから、ネガティブな気持ちが湧き上がってくるのは当然の生理現象だと。爪が伸びたら切る。朝起きたら歯を磨く。それと同じように、ネガティブが出たらポジティブに変えていく。

ぼくはここ最近、そんなことをエイブラハムから学んでいる。

そして、ここから先は、更に今、考えている事なんだけど「良い気分」を選択した結果、結局は「悪い気分」になることもあるな、と思っていて。

その場限りの、刹那的な、つかの間の「良い気分」の脆さ、質の低さ、ってないだろうか?ということを考えている。

例えば、夜寝る前にポテトチップスとアイスクリームが食べたくなったとする。

自分を良い気分にさせたくて、自分を満足させたくて寝る前に食べる。その時は確かに満たされて良い気分になる。

でも、翌朝起きると何だか胃の調子が悪い。結果、気分は悪くなる、みたいな。

飲み会で良い気分になってお酒をガッツリ飲んで、その場では楽しいけど、翌朝は二日酔いで吐き気がして気分が悪い、みたいな。

「刹那的に生きる」って「今ここを生きる」と似ているようで、違う気がする。

お酒もお菓子も依存性が高いので、自分としては「食べたい」⇒「したいことをする」⇒「主体的な私」と思っているかもしれないけれど、実は砂糖やアルコールに支配されているのでは?

このあたりが、ぼくが今、どうなんだろう?と興味がある部分。

良い気分への探求は続く。

すっごい好き

二日前に「つまらない」という題名で文章を書いた。

それは「0⇒1の創造していきたい」という内容だったので、その文章自体も「小説家っぽい雰囲気」で文字を打った。

・・・作家ってやっぱり格好良いな。キーボードに文字を打つことが仕事になっているって、なんてクールなのだろう。

iPadさえあれば、自分の身体一つでどこでも仕事が出来るわけだ。作曲家も同じか。0⇒1 の仕事って良いなあと思う。世界を自分で作っている。

それで、その「小説っぽい」文章を読んだ人が昨日、わざわざ「すっごい好き」という反応をLINEでぼくに届けてくれた。普段はそんなに交流していない人なんだけど、好きと直接伝えてくれて、嬉しかった。おかげで幸せな気分になった。

これは「良い気分で行動」すれば、その良い気分を更に「加速」させるような現象を引き寄せる・・・その第一歩なのかも。いや、きっとそうに違いない。

つまりこういうことだ。

ぼくは「作家になった気分」で文章を書いた。その文章には、ぼくのその時の「ワクワクとしたエネルギー」が乗っかっている。

ワクワクとした波動がぼくから放たれて、その波動は「ワクワクとした未来」を引き寄せる。さっそくぼくの日常に「すっごい好き」という嬉しいリアクションが届いた。

そして、気が付いた。よく考えたら、これはもう願望が叶っているといえるのではないか。

事務所のワークデスクで「つまらない」という文章を書いた ⇒ それを読んだ人の心が動いた。0⇒1を既に生んでいるし、生まれた「1」が誰かの心に確かに届いている。

エイブラハム(高次の存在)は「あなたは創造に飽きることはない。あなたが経験したいことはことごとく実現し、そしてそこから次の願望が生まれる」という。

なるほど、もう願望は既に一つ叶っている。

自分はこの数日で知的創造(0⇒1)をして、人の心を動かす、という願望が実現しているじゃないか。

はやい。

はやすぎて、自分でも叶っていることに気が付いていなかった。望んだことが叶っているのに、叶っていることに本人は気が付いていないって面白い。

とにかく、これで「望む」⇒「叶う」が一回転した。だから、今の状況というのは次の願望が生まれてくるタイミングだ。

ちょっと前に考えていたのは、毎朝、こうやって文章を書き続けているし、これらをまとめて一冊の本にする、そういうことが出来たら良いなあ、という願望は持った。

さて、どういう展開になるか。

とにかく、今日、伝えたかったのは、自分が願ったことが叶うスピードってこれぐらい速いんじゃないか、本人も気づかないぐらい速い、という臨場感だ。

さ、今日も何が叶うか楽しみに一日を過ごそう!

望めば与えられる

ここ最近、ずっとエイブラハム(高次の存在)の文章を読んでいて、脳がかなりエイブラハムに浸かってきている。

エイブラハムの文章は軽い。

「だいすけくん」

(文章には「あなた」と書かれているが、脳内変換している)

「あなたが経験したいこと、所有したいものはことごとく実現し、そこから次の願望が生まれます」

「あなたはどれだの無上の幸福があなたに流れてきているかわかりますか?あなたはどれぐらい好かれているかわかりますか?」

そんなことを耳元で毎日毎日言われ続けているので、

(実際には電子書籍を読んでいるのだけど、これも脳内変換)

自己暗示の程度が日に日に深くなっている感覚だ。ありがとう、エイブラハム。

ぼくたちは望めば何でも叶えられる。

例えば、裕福な暮らしがしたい、収入が豊かで生活に余裕がある暮らしがしたい、と望むとする。

すると、エイブラハム曰く、望んだ瞬間に、もう「与えられ始めている」そうだ。

裕福な暮らしが自分のもとにどんどん流れ込んできている。はやい。とってもはやい。

いわば、サンタさんに「NintendoSwitchが欲しい」と望めば、クリスマスにはキチンとSwitchが手元にやってくる、という感覚。

望んだらちゃんと訪れる。

でも、ぼくたち人間の大半は、望んだ後、すぐに望まない現実について意識を飛ばす、という。

豊かな暮らしを望んだのに、すぐに「お金のない今」を観察して、落ちこみ、不安になり、気分を悪くしている。

幸せな人間関係を望んだのに、すぐに「ストレスフルな職場」を思い出して、不満を浮かべ、気分を悪くしている。

NintendoSwitchを望んだのに、すぐに「やっぱりもらえるはずがない」とキャンセルして、Switchを持っている友達に嫉妬して、気分を悪くしている。

ぼくたちの多くはこんな状態だそうだ。でも、それも仕方がない、なんたって、人間は一日に6万回思考するけど、その8割はネガティブなことを考えているから。

単純に計算すると、世の中の8割はネガティブな未来を引き寄せていることになる。ドンマイとしか言いようがない。

反対に「まだ望みが叶っていない今をワクワクして、気分良く過ごしている人」というのは世の中の2割だ。

ワクワクしているだけで2割になれる。これは凄い。

だから、ぜひ今日一日を気分良く過ごしてほしい。すると、その気分(エネルギー)が明日以降の自分の現実を創って行く。

「今日」は昨日までの自分が創りだした。昨日までの「不満」が今日を創り出している。

今日、再び不安を感じたら、明日出来上がる現実は「不安な明日」だ。だから、今日からは「安心」を感じよう。

今日の一瞬一瞬をリラックスして、心地良く、良い気分で過ごそう。そういう風にして、自分の未来を自分で創って行こう!

つまらない

「望まないことはつまらない日常」

ぼくがそう言うと「それは大ちゃん自身が自分で作った状況でしょう?」という言葉が返ってきて、はっと気が付いた。そうか、そもそも今、自分は現状がつまらないと感じているのか。

ぼくとしては、理想の状況を築けたと思っていた。

自宅の一部分を事務所にして、そこで普段は働いている。通勤する手間もかからないし、長男が小学校から帰ってきたら、いつも「おかえり」を言うことが出来る。

子供の頃、ぼくの父親は仕事から帰ってくるのが毎晩23時とかだったので、殆どお父さんが家に居た記憶がない。

だから、今、子供に「いってらっしゃい&おかえり」が言えたり、宿題を見てあげたり、一緒に夜ご飯を食べる環境を嬉しく思っている。

事務所で働くといっても、そのほとんどはオンライン。zoomを使ってミーティングや講座をしたり、朝と夜はYouTubeでライブ配信をしている。

リアルで誰とも会わなくても、何の問題もなく仕事が出来ている。隔離されたとしても、いつもと変わらずに仕事が出来る。

講座はだいたい13時から始まり15時ぐらいに終わる。

授業が終わると、パソコンの電源を落とし、スニーカーを履いて散歩に行く。少し歩くと近所に四天王寺があるので、最近は四天王寺の弁財天さんと本殿に参拝。

その後、スーパーに寄って夕食に使う食材を買い、家に戻ると料理をする。それがルーチンになっている。

どこからどう見ても理想の環境。そういう働き方をしよう、と去年の年末頃に望み、そこから一か月ぐらいかけて、その状況になるように計画&準備を進めて、そして見事にその現実を引き寄せた。

だけども、今、感じている感覚は「つまらない」。

授業も楽しい、散歩することも楽しい、一日を自分の気分で自由に過ごせることも楽しい。

じゃあ、何が物足りないか、というと、今、感じているのは「創造」がないからだと。

クリエイターとして作品を生み出したい。そんな願望が今、湧いてきている。

ぼくは「編集」したり「演出」するのは好きだし、得意だと感じているのだけれど「脚本」を書いたり「作曲」をしたり。

そういう0⇒1を殆どやっていない。だから、この文章も今朝からちょっと小説っぽいスタイルに変更している。これも「創造」の第一歩だ。

村上春樹のように自宅で文章を生み出したい。小林賢太郎のように(引退したけど)、作品を創って劇場で公演をしたい。

自宅の事務所のデスクワークで0⇒1の知的創造を行い、そして、出来上がった作品を今度は物的創造、つまり、演出して出演して、全国で公演をして、皆に共有したい。

自宅で創造⇒出来上がったら全国で公演

このサイクルが自分の人生に生まれたら、それはもうなんて楽しい人生なのだろう、と思う。

そんなことをこの数日で考えている。

どんな「行動」をするか、も大切ですが、その行動を「どんな気分」でしているか。こちらが更に重要な要素

昨日の話はわかりやすかったようで、反応が良かったです、ありがとうございます!

今、エイブラハム(見えない世界の高次の存在)の本を読んでいることもあり、日々「どの意識に自分をチューニングさせるか?」について、かなり敏感に選択しています。

「高い声が出にくい私」に意識を合わせることも出来れば「華やかな舞台に立つ私」もイメージ出来るわけです。頭の中は無制限。どの「私」でも自由に選ぶことが出来る。

でも、この「意識を合わせる」って、結構な鍛練が要るなあ、とも感じていて、無意識に考えていることも多いからです。

朝、起きてシャワーをしています。ボーっと頭を洗っていて、ふと気が付くと「気分が悪くなるようなこと」に意識が合っていることもある。その時は「おー!いつの間に!」と自分で驚いてしまいます。

一日一日、どんな行動をするか、も大切ですが、その行動を「どんな気分」でしているか。こちらが更に重要な要素だ、とエイブラハムから今、学んでいるような気がしています。

今、この文章を書いているのは、そもそもは日課として書いています。朝にライブ配信をして、そしてブログを書く。これは毎日のルーチンにしよう。

そして、このルーチンを気分良く行おう。

文章を書く前にカカオ86%のチョコレートを一粒食べて、そしてドリップコーヒーを飲みます。BOSEのスピーカーで重低音の効いた洋楽をかけながら、今、この文章を書いています。

音楽のリズムに合わせながらキーボードを打っていると、だんだんと気持ちもあがってきて、文章を書くスピードも上がってきます。

とにかく、まずはその行動をしている「自分自身」が楽しむ。

それが何より重要ですよね。楽しんでいないのに、ワクワクしていないのに、喜びを感じていないのに、面白いと感じていないのに文章を書いていたとしたら?

それは自分で自分の気分を下げている。エネルギーを弱めている。そういう時はそもそも文章を書かないほうが良い。

このあたりでプロかアマチュアかの違いが出てくるのでは?

ぼくは一般の人に比べるとSNSやブログを熱心にやっているほうだと思います。ブログはかれこれ6年以上書き続けているし、TwitterやYouTubeなどでのライブ配信も、もう4年はやっています。

やってて楽しいから継続出来ている、というのはまずあります。

でも、やる時に「自分をその気にさせる」というか、盛り上げる。そういう「儀式」のようなことをやるから、常にある程度のエネルギーを文章やライブ配信から出せるのだろうと。

まあ、とにかく何を言いたいかというと、行動の前に「気分」を高める。あるいは、自然と「気分が高まる」ことを選択していく。

そんなことをこの数日は意識しながら一分一秒を過ごしています。

昨日は弁天町の温泉に行きました

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「高い声が出にくい私」と「華やかな舞台で歌う私」のどちらの「私」に意識を合わせるかで、人生は変わると思いませんか?

「ぼくたちは一人一人、楽しく創造する為にこの物質世界にやってきた、ということを思い出してほしい」とエイブラハム(高次の存在)は言います。

昨日、橋爪事務所に訪れた「いくよさん」の話をします。

数週間前、ボイストレーニングの問い合わせがありました。「高音が出にくくなり、発声の出し方はあるのか?気持ちよく歌いたい」という内容です。

ぼくは個人事業主を始めた頃はボイトレの仕事をしていましたが、今はやっていません。だから、引き受けるかどうか少し考えましたが「これも自分自身が引き寄せた何かかもしれない」と思い直し、

JR桃谷駅で待ち合わせして、橋爪事務所で体験レッスンを1時間しました。

ぼくは基本的に「相手が最初に話す悩み」を信用していません。

その悩みは「ダミー」であったり(もっと違う別の悩みがある)、その悩みの奥に更に本質的な悩みがあったり、あるいは「ベクトルが違う方向に向いているだけ」という場合もあります。

ベクトルが違う方向に向いている、というのは、よくよく話を聞くと、きちんと「望むもの」がその人にはある。でも「望むことは恥ずかしい」みたいな気持ちが働いて、真逆の「自分はまだまだ」という部分に敢えて意識を合わせる、みたいなことをする人もいます。

そもそも「競争の世界」ではなくて「創造・調和の世界」で生きるならば「トレーニング」すら必要ないのではないか?というのが僕の今の考えです。

競争の世界で生きるなら、相手に勝つために技術や能力を磨く必要はあります。勝つことが目的なので。

でも「創造」「調和」の世界で生きるならば、創造者は自分自身です。

だから、自分が創りたい世界を自由に作ればいい。歌が上手い&下手というのも、他人と比べているからそういう考えが生まれるのではないでしょうか。

そして、技術は本番の舞台に立てば立つほど自然と上手くなる。だから「技術を高める」ことを目的にボイトレに通うことを、ぼくはあまりおすすめしません。もう練習はいいやん、と。凸も凹もある今の自分を思いっきり出せば、そのほうが輝いて見える。そういう考えです。

なので、昨日の「いくよさん」に対しても、そういうセッションを60分しました。

前半はヒアリングとフィードバック。そして、後半に歌唱、という流れです。

ヒアリングでは「なぜボイトレを希望しているのか?」と聴きます。

すると「高い声が出にくい」「歌ってて気持ちよくなりたい」というような答えが返ってきました。問い合わせ通り。

それに対して「高い声が出ない」から「歌ってて気持ちよくない」を結びつける必要はない、と伝えました。

歌ってて気持ちよくなるためには「高い声が出ないといけない」これは思い込みです。高い声が出なくても、今すぐにでも「歌ってて気持ちいい」は味わえる。

そして、不思議なことに歌っていて気持ちが良いと、高い声も自然と出るようになるのです。

次に「理想」を聴きました。「ボイトレを受けて理想の状態を手に入れたとする、じゃあ何をしたい?」です。

すると、誰かに聞いてもらいたい。高齢者施設などで歌を届けたい、という内容が返ってきました。

これも「ダミー」だと思っています。それが「理想」だとしたら、その理想は最も低く見積もった理想です。なので、ガシガシ堀り進めていきます。

すると「華やかな舞台」で「綺麗なドレス」を着て「私のファンクラブ」の前で「歌のお姉さん」のように「みんなー!」と言って歌いたい、という夢が出てきました。

その話をしているいくよさんは、顔が紅潮して、血流も良くなっていそうで、活き活きとしていました。

「高い声が出にくい」と言っていた数十分前と別人です。

「高い声が出にくい私」と「華やかな舞台で歌う私」のどちらの「私」に意識を合わせるかで、人生は変わると思いませんか?

どちらに意識を合わせるかは自分で決められます。そして、どちらに合わせるのも「自由」で「無料」です。

「意識」を「歌のお姉さん」に合わせたいくよさんの歌声は、とってもピュアで伸び伸びとしていました。物事に取り掛かる前に、まずは意識をチューニングし直す。むしろ、ここがかなり重要な「仕事」だと思います。

ぼくは「仕事」で人に「関わる」時、このような視点で相手を見ています。

あなたはどんな「私」に意識を合わせますか?

散歩で訪れる四天王寺

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脚本を書きたい

日曜日は心斎橋にある専門学校で飲食店経営の勉強をしています。

全15回の授業のうち、昨日で12回が終了。残り数回になってきました。

話を聞けば聞くほど、飲食店の経営って大変だな、というのが今の感覚です。店舗にかかる費用+人件費(人間関係)+日々の材料費などなど、まず色々なコストがかかってくる。更にこのコロナ禍。

だから、飲食業で仕事をされている人は本当に凄いな、と思うようになってきました。

ぼくが今回、まず良かったのはそもそも「経営」について学んだことが無かったので、それを体系的に勉強出来たのが一つ。

ビジネスの基本は「利益を出すこと」。三方が良しでないといけない。

不当な値段で商品を提供すると、お客さんは喜ぶけど、提供している側は不幸だ。付加価値を付けて、喜ばれるものを売ろう。

事業計画は浪漫と算盤。

事業の始まりはいつだって経営者の「想い」から始まる。なぜチャレンジしたいと思ったのか?そのチャレンジにはどんな意味があるのか?

ビジネスをするのに自己分析も欠かせない。自分の強みは?弱みは?好きなことや得意なことは?

それらの分析や言語化を経て、コンセプトを定めていく。

事業のコンセプト⇒そして、商品のコンセプト。コンセプトが根源になり、そこからデザイン等が決まって行く。

浪漫を語った後は算盤。

予算配分や損益計算書(PL)や価格について。数字的なシュミレーションも事前にしておくことで、説得力を持たせる。

とくに、ぼくは算盤の分野を蔑ろにすることが多かったので(浪漫に偏っていた)、今回はマネーリテラシーについての知識を得られたのが良かったです。

これらの考え方を元に、これから様々な事業を打ち出して行こうと思っています。

まず、今年もNIJIROCK2022を8月に神奈川の相模大野でやるので、浪漫&算盤の形式を元に、計画と準備を進めていきます。

そして、夏は「フェス」をやるんですけど、冬は「ものづくり」をしたいなーと思ってるんですよ。

クリエイターとして舞台芸術を創りたい。

夏のNIJIROCKは「お祭り」。虹色に光り輝くアーティスト達&それを盛り上げる観客。様々な個性が響き合う、お祭りのような時空間を立ち上げます。

そして、冬の「舞台芸術」、これは DAISUKE HASHIDUME の世界観を強烈に出した作品を創造したい。ザ・橋爪大輔。自分の美学やセンスを舞台の細部にまで宿らせる。

そのために、脚本を書きたいなー!と思ってるんです。やはり、クリエイターとして0⇒1をやるべきだし、やってみたい。

今まで「編集」や「出演」はやってきました。でも「原作」をしたことはないんです。1⇒10はやってきたけど、0⇒1はやったことがない。

でも、ぼくたちは願えば何だって叶うんだとしたら、これからの人生はクリエイターとしても活動していきたい。そんなことを最近考えています。

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不安を感じれば感じるほど、更に不安な現実を引き寄せのでご注意を

「引き寄せの法則」を日々、読み進めています(ぼくが読んでいるのはダイヤモンド社の『新訳 願えば、かなう エイブラハムの教え』)。

そこにこんな感じのことが書かれています。

あなたは「意識」です。
あなたは「エネルギー」です。
あなたは「波動」です。
あなたは「電気」です。
あなたは「ソースエネルギー」です。
あなたは「創造者」です。

あなたには、あらゆる願望に応じて世界を創造する「エネルギー」を手に入れる価値があります。

あなたが今どこにいようとも関係ない。あなたを取り巻く環境や状況を変える必要はありません。

あなたは刑務所にいたり、末期の病と診断されたり、破産寸前だったり、あるいは離婚協議中だったりするかもしれません。

それでもあなたは今、「無上の幸福の流れ」とのつながりを許可するのにまたとない場所にいます。しかも対して時間はかかりません。

ここからはぼくの解釈も入っています。

あなたがどこにいようとも、どんな状況だろうとも殆ど時間をかけることなく「創造のエネルギー」と繋がることが出来る。

破産寸前だったり、離婚協議中だったり、コロナで隔離生活だったとしても、それらはただの「状況」で、その状況に対してどう反応するかは自分自身が主体的に決められます(コヴィー博士『七つの習慣』第一の習慣)。

そして、いわゆる「願望実現ゲーム」における「正解」は、これらの状況に対してどう「反応」したらいいか、殆ど正解は決まっているように思います。

それは「気分よく過ごす」こと。

不安になってきたり、心配になってきたり、落ちこんだり、不満や憤りを感じたり、罪悪感を感じたりしている自分を見つけたら「おっと、望まない方向に進んでいるな」とブレーキをかけて下さい。

不安を感じれば感じるほど、更に不安な現実を引き寄せてしまいます。

「落ちこみたくない!」と思っていたとしても、結局それは「落ちこむ」に意識がフォーカスされているため、落ちこむ状況を更に引き寄せます。

だから、とにもかくにも良い気分で過ごすこと。

どうすれば良い気分になりますか?

ハーゲンダッツを食べること?ゆっくりと長風呂に入ること?気心の知れた人と話をすること?映画を観ること?読書をすること?音楽を聴くこと?昼寝をすること?マッサージをうけること?

なんだっていいのです。とにかく自分の感情を「気分の良い状態」にチューニングしていきましょう。

すると、その波動が「類は友を呼ぶ」で、更に気分の良い何かを引き寄せ始めます。

現状は関係ない。現状は過去の自分の周波数が引き寄せたものです。これから先の未来は今の自分の感情が決めます。

だから、とにもかくにも、とにもかくにも良い気分で過ごしていきましょー!

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選択肢が多いほど迷う

ぼくは基本的に同じ服しか着ません。スティーブジョブズのパクりです。

今は、白いパーカーにズボンは黒のチノパンツ。

朝5時に起きると、クローゼットの引き出しを開けて、順番に「タイツ」「肌着」「マスク」「靴下」「パーカー」「パンツ」を手に取ります。

そして、一階に降りて、事務所の電気をつけて、エアコンの暖房ボタンを押す。シャワーをして服を着替える。このルーチンです。

一秒たりとも「考える瞬間」がありません。毎日毎日この繰り返しです。今日で90日が経ちました。去年の11月5日から毎朝6時にライブ配信を始めたので、2月5日の今日で三か月が達成です。今日から四か月目に突入。

やはり、これぐらいの努力は日々、やり続けていきたい。願望をかなえる時に「やり抜く力」は必要だと思います。

ナポレオン・ヒルも原理原則の中で「忍耐力」をあげています。

潜在意識から直観が降りてきた後は、そのアイデアを元に想像力を働かせて、アイデアが形になるように計画を立てます。

そして、計画を立てた後は、忍耐強く実行し続けていく。そこも願望実現のポイントだと思います。

それで、話を戻して・・・

青山学院大学の陸上競技部も毎朝五時に起床で、5時30分から朝練が始まるそうです。今日もまた世界のどこかで朝早くから目標に向かって一日一日を過ごしている人達がいるわけです。

そう考えたら、毎朝6時にライブ配信をするぐらい、当然というか、それぐらいはしよう、という感覚です。朝からライブ配信をして、そして、こうやって文章を書く。

自分が知ってて出来ることを毎日やり続ける。これが夢を叶える方法だと、オンデーズの田中社長も武道館で言っていました。ぼくのメガネはオンデーズです。

ということで、四か月目も毎朝淡々と朝活続けます。

そうそう、それで更に話を戻して・・・

結局、今回、何を言いたいのかというと「選択肢が多ければ多いほど、迷う」っていうことです。それで最初のジョブズが出てきたのです。

例えば、朝6時にライブ配信をしようと思ったら、5時には起きる必要がある。5時に起きようと思ったら、21時までには寝たい。

21時に寝ようと思ったら、もう18時ぐらいからの行動には制限がかかってくるわけです。

ぼくの場合、18時に子供達をお風呂に入れているので、そうなってくると、17時には夜ご飯。17時に夜ご飯を家族で食べようと思ったら、16時から夕食の準備。昨日はカレーを作りました。

あと毎日、散歩をしているので、16時からいわば「今日一日のクロージング」を始めようと思ったら、散歩は15時から。

ということは一日の仕事は15時までには終わらせる必要があるわけです。

そんな感じで「朝6時にライブ配信をやる」と決めると、それに伴って他のスケジュールが引き締まって行きます。

「夜に遊びに行こうー!」などの選択肢が消えるわけですね。

less is more.
少ない方が豊かである

情報にしたってそうです。毎日毎日、ぼくたちは恐ろしいほどの情報を摂取しています。

ふと気づくと自分とは関係のない他人のSNSを覗いて、無意識に自分との比較を始める。そして、まだまだだなあ、自分、と誰にも頼まれていないのに自分責めを始めるわけです。

カフェインの摂取を一日400mgにするように、インターネットからの摂取も上限を決めたほうが良いとぼくは思います。あなたの大切な一日をどうでも良い他人の生活に引っ張られるべきではない。

※ でも、カフェインがシャキッと集中力を研ぎ澄ますように、SNSのパワーは上手く活用すれば、むちゃくちゃ強力です。ぼく自身、仕事は100%、SNS経由です

SNSは遠く離れた他者と心と心の交流を育むために活用したほうが良い思います。だから、ぼくは「ライブ配信」をメインにしています。夜19時に毎晩、誰かと「対話」をする時間を大切にしています。

食事も腹6分ぐらいがちょうどいい。情報の摂取もほどほどに。

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名古屋でも合唱ワークショップを開催します!

ぼくは今、合唱ワークショップという取り組みをしています。

今年の8月11日に神奈川県の相模大野で開催する「NIJI ROCK FESTIVAL 2022」で合唱の演奏をします。

その日に向けて、大阪・東京・福岡・札幌・青森でワークショップを開催。更に新しく「名古屋での開催」も昨夜、決定しました。

各地で合唱のワークショップを開き、そして、8月に相模大野に集まります。

この取り組みを毎年毎年、コツコツと続けていって、将来は全国47都道府県全ての地域で合唱ワークショップを開催してみたい!

そうなったら、一体何人の合唱が出来るのだろうか。今で50人規模なので・・・おそらく1,000人ぐらいは行きそうですよね。

その1,000人規模で合唱をして、歌う場所は【 NIJI ROCK FESTIVAL in 武道館 】ですね。これを願望として持ち続けていきます。

合唱ワークショップで何をしたいか?

それは全国各地に「暖かな繋がり」を創り出したい、ということです。今、合唱ワークショップは運営の「きみちゃん」と毎日、zoomで発声練習を担当している妻の「いっちゃん」によって、ぼく個人の手を離れて、繋がり、深まり、拡がっている。そんな実感があります。

もちろん、このワークショップを信頼して協力的に関わってくれているメンバーのおかげです。本当にありがたい。

このエネルギーはとても暖かいものを感じています。この暖かなエネルギーを全国各地で創りだしていきたい。

人は独りだと不安になることも多い。でも、自分を気にかけて、声をかけてくれる誰かがいると、それだけで癒しになる。前に向かって進もうという気持ちが沸き起こってくる。

そして、一緒に呼吸を合わせて歌を唄うことは、自分を超えたものと繋がる感覚を味わえます。単純に歌うだけで気分が良くなる。

気分が良くなると、更に気分の良い状況を引き寄せます。だから、合唱ワークショップに参加する、ということは良い未来を引き寄せる。ぼくはそう捉えています。

歌が上手くても下手でも関係ない。自分以外の誰かと繋がりを感じる。ワンネスを感じる。これが最も重要なことだし、醍醐味です。

名古屋でも開催が決まりました。本当に嬉しい。感謝!

2014年に個人事業主で「職業:指揮者」と書いてから、今年で8年目。8年前の自分に「君は8年後、大阪・東京・福岡・札幌・青森・名古屋で合唱をすることになるよ」と伝えたら、どれだけ8年前の自分は喜んだことでしょう。

そういう未来をぼくたちは本来備わっている力を駆使すれば、創り出すことが出来る。

ということで、2022年のぼくに言っておきます。「きみは将来、全国各地で合唱をして、そして武道館で指揮をするよ」と。こういうのは言ったもん勝ちです。言うのは無料!

願いを放って信じ続けよう!

鬼になる長男

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自分の願いを強くはっきりと意識すると、自分の願うものが手に入る

ルーチン、ルーチン、とルーチンの話ばかりしているぼくですが、昨日、少し変化がありました。

今、ライブ配信でコヴィー博士の『7つの習慣』を紹介しているのですが、今朝から第6の習慣に触れ始めて、ゴールが見えてきました。

『7つの習慣』が終わった後はエイブラハムをします。2007年に出版された『引き寄せの法則』(SBクリエイティブ)にしようと思っていたのですが、色々と調べていると『新訳 願えば、かなうエイブラハムの教え』(ダイヤモンド社)のほうが何だか良さそう。

そんな感じで、今、引き寄せの法則をめちゃくちゃ読んでいます。そして、さっそく日々、実践しているのですね。で、ここからは最近、Netflixで観ている『ザ・シークレット』からの引用です。

この世界には「重力の法則」があるように「引き寄せの法則」も存在しています。それは常に適用されている法則で、あなたが信じようが信じまいが関係なく、誰にでも影響しています。

引き寄せの法則とは簡単に言うと「自分を磁石」だと思うこと。

思考は現実化する。自分の願いを強くはっきりと意識すると、自分の願うものが手に入る。欲しいものは全て手に入る。なりたい自分になれる。それが引き寄せの法則です。

むちゃくちゃパワフル。読んでいるだけでワクワクしますよね。

思考は磁気を帯びた信号を出し、似た周波数のものを引き寄せます。あなたが自分のことを裕福だと思えば、裕福な暮らしを引き寄せ、借金に悩めば、更なる借金を引き寄せます。

だから、嫌なことを考えるのは問題なのです。嫌なことを考えると嫌なことを更に引き寄せてしまうからです。「自分が望むことだけ」に思考を集中させることです。

人は1日に6万回思考している、と言われます。その6万回を全て意識するのは難しい。じゃあ、今、良い方向に進んでいるのか?あるいは悪い方向に進んでいるのか?その思考の手がかりとなるものがあります。

それが「感情」です。

今、自分は何を引き寄せているのか?それは「感情」が教えてくれます。とっても単純。

今、自分は、
良い気分か?
それとも
悪い気分か?

それだけです。

気分が落ちこんだり、罪悪感があったり、嫌悪感があったり、怒りがあったり・・・こういう気持ちでいる時、あなたは「人からエネルギーを奪う」「悪い感情」「悪い波長」になっています。

悪い気分にいると、あなたが望む未来は来ません。

一方で、興奮していたり、楽しんでいたり、感謝の気持ちが溢れていたり、愛情を感じていたり・・・こういう気持ちでいる時、あなたは進むべき道にいます。

だから「今、自分は良い気分かどうか?」これだけを気にしていればいいのです。

今日1日の思考と感情が未来を作っています。だからどんな時でも良い気分でいよう。

自分を健康だと感じよう。自分を裕福だと感じよう。たとえ愛に飢えていたとしても、身近に愛を感じよう。

そんなことを学んでいます。

それで、ですよ。冒頭のルーチンに戻るんですけど、やっぱり基本的に自分は「練習」が好きではないので、歌やギターの練習をすることに飽きてきたのですね。

これは良い気分から外れているぞ!と。

それで、どうしたものか、と考えた結果、昨日からちょっとやり方を変えたのです。

どうしたかというと、目をつぶって、今、自分は武道館のステージに立っているイメージをします。

それで、手に持っているギターをジャランと鳴らすと10,000人の観客が「ワーっ」と湧いてくれる。

その中でぼくは歌を唄っている。そんなイメージをしながら演奏したのですね、いつもの自宅の事務所で。

そうするだけで気分が変わるなあーと思いました。そういう風にしてギターを弾いたり、ピアノを弾いたり、歌を唄って行こう。そんなことを昨日感じたので共有しました。

いつだって良い気分で過ごしていきましょー!

夕方に三人で近所のスーパーに向かう様子

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「やるべきこと」が定まっていないから迷う

朝6時にライブ配信をした後、6時30分からブログを書く、という生活をここ三か月、ずっとやっています。まるでロボットのように淡々としていますが、それが継続させるコツだと思います。

つまり「〇時になったら〇〇をやる」と決めておくことです。そして、〇時になったら何が何でも〇〇をやる。

それを二週間ぐらい続けていたら、あとはモチベーションがなくても自動的に続いていきます。

ちなみに、6時までのライブ配信前に、5時30分ぐらいから毎朝、iPadで日記を書いています。

だから、日記(5:30)⇒ ライブ配信(6:00)⇒ ブログを書く(6:30)、というのが早朝のルーチンです。それが終わると、朝食準備(7:00)⇒ 朝食(7:30)⇒ 学校&保育園に送る(8:00)⇒ 公園で筋トレ(8:30)、という家事育児ルーチンが続きます。

家事育児ルーチンが終わると、日経新聞を音読(9:00)⇒ 歌とピアノの練習(9:30)、という訓練系ルーチン。そして、10時からはzoomでミーティング。

ミーティングが終わると、11:00~12:00の一時間ぐらいで本の要約をします。現在はコヴィー博士『七つの習慣』に取り組んでいます。要約したものは翌日の朝にライブ配信で共有します。前日に「仕込み」をしているわけです。

12:00にコーヒーを飲み、ナッツを食べ、チョコを食べ、そしてNHK+で『鎌倉殿』を観たり、Tverで『情熱大陸』を観たりします。

そして、13:00からは橋爪塾。オンラインで二時間程度、授業をした後、パソコンの電源を落とすと、そのまま上着を着て、散歩に行きます。散歩中はkindleを音声で聴きます。現在はエイブラハムの引き寄せの法則をずっと聞いています。

散歩で向かう先は四天王寺。参拝するのは決まって弁財天さんと本殿。そこで「今日も仕事をさせて頂き、ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えます。

帰宅する前に駅前のスーパーに立ち寄り、夕食の食材を買います。野菜、果物、肉、魚、豆腐、納豆、チーズ、卵。

そして、16:00から夕食準備をして、17:00に家族でご飯。17:30過ぎからお風呂に入れて、18:30からSNS&メールチェック。

19:00に夜のライブ配信をして、20:00までに終えて、20:30ぐらいには寝る。ほぼこの生活です。

結局何が言いたいかというと、どうして人は悩んだり迷ったりするか、というと、やるべきことが定まってないからだと思うんです。あるいは、外部から情報を取り入れ過ぎている。

その時間に何をやるか?が定まっていたら迷うことなく取り掛かれる。あと10分もすれば7時になるので、ぼくはパソコンの電源を落として、味噌汁を作りにキッチンに行きます。何も迷うことがない。

そして、日中はテレビも見ないし、SNSもチェックしない。関係のない人と出会うこともほとんどない。家で仕事をしているので。そうすると、情報をコントロールすることが出来ます。思考が無駄にあっちにいったりこっちにいったりしない。

ここ一か月で、こんな生活に定まってきました。これを二月も続けることで「知識」「技術」「栄養」「エネルギー」「交流(オンライン)」を蓄えます。そして、春になり暖かくなってくるころから、外に向かってガンガン活動をしていきたい、と思っています。

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「引き寄せ」が好きな人の多くは自分勝手で偏っている

ぼくの肌感覚なんですけど「願望実現」とか「引き寄せ」が好きな人って、自分勝手な人が多い気がします。

なんとなく。

もちろん、自己中心的な方が望みは叶いやすい、とは思います。自分本位であればあるほど、エゴイスティックであればあるほど、魅力的な部分も際立つから。

※ ちなみに、ぼくが唯一持っている香水はシャネルの「エゴイスト」。ガブリエル・シャネルの生涯を勉強した時に、その香水の存在も知ったのがきっかけです

でも、願望実現やスピリチュアルで成果を出している人でも、人間的には偏っているというか、正直言って大したことないな、と感じる人もいました。

※ ぼく自身の人間的なレベルが大したことないから、その時々で「それに似た周波数の人」を引き寄せたのだと思うのだけれども

なんとなくの感覚なんですけど、願望実現は部分的というか「テクニック」というか「ゲーム」のような気がしているんです。

確かに「〇〇の技術」は凄いんだけど、人間的には「未熟」だな、と感じる人っているじゃないですか。

仕事的には売り上げは凄いかもしれない、でも、人としてはどうだろう?みたいな。

今、コヴィー博士の『七つの習慣』を勉強しています。

この本は読めば読むほど「人として誠実に生きよう」という軸が出来てくるに感じます。

まずは自分を律しよう。自分が死んだときにお葬式で周りからなんと言われたいの?その言われたい言葉が貴方にとっての進むべき本当の「成功」だよ。

相手と競争するのではなく協力しよう。その為に、相手の視点に立って、まずは相手を心から理解したい、そういう気持ちで相手と話を聞こう。

ぼくはコヴィー博士の土台としての『人格』と次に学び始めるエイブラハムの『引き寄せの法則』(ナポレオンヒルとも繋がっている)の両輪で行きたいな、と思っています。

合唱って両輪なんですよ。

歌うと同時に聴き、聴きながら歌う。発信すると同時に受信し、受信すると同時に発信する。

しっかりとした安心感のある信頼に足る人格を磨きながら、その上で、制限なく自由にこの物質世界に様々な創造をしていく。

そういう方向性で行きたいなー、と思いながら、この一月、二月の冬眠期間・準備期間を過ごしています。

春から始まる活動期が今から楽しみ。

【 お知らせ 】

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