昨日の話はわかりやすかったようで、反応が良かったです、ありがとうございます!

今、エイブラハム(見えない世界の高次の存在)の本を読んでいることもあり、日々「どの意識に自分をチューニングさせるか?」について、かなり敏感に選択しています。

「高い声が出にくい私」に意識を合わせることも出来れば「華やかな舞台に立つ私」もイメージ出来るわけです。頭の中は無制限。どの「私」でも自由に選ぶことが出来る。

でも、この「意識を合わせる」って、結構な鍛練が要るなあ、とも感じていて、無意識に考えていることも多いからです。

朝、起きてシャワーをしています。ボーっと頭を洗っていて、ふと気が付くと「気分が悪くなるようなこと」に意識が合っていることもある。その時は「おー!いつの間に!」と自分で驚いてしまいます。

一日一日、どんな行動をするか、も大切ですが、その行動を「どんな気分」でしているか。こちらが更に重要な要素だ、とエイブラハムから今、学んでいるような気がしています。

今、この文章を書いているのは、そもそもは日課として書いています。朝にライブ配信をして、そしてブログを書く。これは毎日のルーチンにしよう。

そして、このルーチンを気分良く行おう。

文章を書く前にカカオ86%のチョコレートを一粒食べて、そしてドリップコーヒーを飲みます。BOSEのスピーカーで重低音の効いた洋楽をかけながら、今、この文章を書いています。

音楽のリズムに合わせながらキーボードを打っていると、だんだんと気持ちもあがってきて、文章を書くスピードも上がってきます。

とにかく、まずはその行動をしている「自分自身」が楽しむ。

それが何より重要ですよね。楽しんでいないのに、ワクワクしていないのに、喜びを感じていないのに、面白いと感じていないのに文章を書いていたとしたら?

それは自分で自分の気分を下げている。エネルギーを弱めている。そういう時はそもそも文章を書かないほうが良い。

このあたりでプロかアマチュアかの違いが出てくるのでは?

ぼくは一般の人に比べるとSNSやブログを熱心にやっているほうだと思います。ブログはかれこれ6年以上書き続けているし、TwitterやYouTubeなどでのライブ配信も、もう4年はやっています。

やってて楽しいから継続出来ている、というのはまずあります。

でも、やる時に「自分をその気にさせる」というか、盛り上げる。そういう「儀式」のようなことをやるから、常にある程度のエネルギーを文章やライブ配信から出せるのだろうと。

まあ、とにかく何を言いたいかというと、行動の前に「気分」を高める。あるいは、自然と「気分が高まる」ことを選択していく。

そんなことをこの数日は意識しながら一分一秒を過ごしています。

昨日は弁天町の温泉に行きました

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