二日前に「つまらない」という題名で文章を書いた。

それは「0⇒1の創造していきたい」という内容だったので、その文章自体も「小説家っぽい雰囲気」で文字を打った。

・・・作家ってやっぱり格好良いな。キーボードに文字を打つことが仕事になっているって、なんてクールなのだろう。

iPadさえあれば、自分の身体一つでどこでも仕事が出来るわけだ。作曲家も同じか。0⇒1 の仕事って良いなあと思う。世界を自分で作っている。

それで、その「小説っぽい」文章を読んだ人が昨日、わざわざ「すっごい好き」という反応をLINEでぼくに届けてくれた。普段はそんなに交流していない人なんだけど、好きと直接伝えてくれて、嬉しかった。おかげで幸せな気分になった。

これは「良い気分で行動」すれば、その良い気分を更に「加速」させるような現象を引き寄せる・・・その第一歩なのかも。いや、きっとそうに違いない。

つまりこういうことだ。

ぼくは「作家になった気分」で文章を書いた。その文章には、ぼくのその時の「ワクワクとしたエネルギー」が乗っかっている。

ワクワクとした波動がぼくから放たれて、その波動は「ワクワクとした未来」を引き寄せる。さっそくぼくの日常に「すっごい好き」という嬉しいリアクションが届いた。

そして、気が付いた。よく考えたら、これはもう願望が叶っているといえるのではないか。

事務所のワークデスクで「つまらない」という文章を書いた ⇒ それを読んだ人の心が動いた。0⇒1を既に生んでいるし、生まれた「1」が誰かの心に確かに届いている。

エイブラハム(高次の存在)は「あなたは創造に飽きることはない。あなたが経験したいことはことごとく実現し、そしてそこから次の願望が生まれる」という。

なるほど、もう願望は既に一つ叶っている。

自分はこの数日で知的創造(0⇒1)をして、人の心を動かす、という願望が実現しているじゃないか。

はやい。

はやすぎて、自分でも叶っていることに気が付いていなかった。望んだことが叶っているのに、叶っていることに本人は気が付いていないって面白い。

とにかく、これで「望む」⇒「叶う」が一回転した。だから、今の状況というのは次の願望が生まれてくるタイミングだ。

ちょっと前に考えていたのは、毎朝、こうやって文章を書き続けているし、これらをまとめて一冊の本にする、そういうことが出来たら良いなあ、という願望は持った。

さて、どういう展開になるか。

とにかく、今日、伝えたかったのは、自分が願ったことが叶うスピードってこれぐらい速いんじゃないか、本人も気づかないぐらい速い、という臨場感だ。

さ、今日も何が叶うか楽しみに一日を過ごそう!