ぼくたちは「話す」とき「書く」とき「黙っている」とき「思い出す」とき「想像する」ときに、エネルギーを集中させている、とエイブラハム(高次の存在)は言います。

物事について考えたり、何かを想像することでエネルギーが「成形」される。最初は形のない波だった「素粒子」が、思考を方向付けることで、この三次元の世界に「物質化」されます。

だから、自分の考えていることや信念は必ず物質化する。

つまり、ぼくたちは一人一人、アラジンの魔法のランプを持っていることと同じなのです。ヤバくないすか。

そうやって、エイブラハムが断言しちゃってくれているんだから、そのエイブラハムのルールでこの現実世界を遊びまくろう。

今、そんな気持ちでいます。

願いは叶う。目標は達成出来るし、欲しいものはことごとく手に入る。でも、じゃあ、なぜ自分は実現しないのか?

それは「望んだ」後に、すぐ「望まないこと」を考えて気分を悪くしたり、やっぱり無力なんだ、と、自分に備わっているパワフルさを削ぎ落としているからです。

誕生日に憧れのホテルで好きな仲間に囲まれて、豊かな時間を過ごしたい!と望んだとします。

でも、次の瞬間に思い浮かべていることは「お金が高いから」「どうせ叶わない」など、真逆のベクトル。

そのベクトルでは「願望が叶う周波数」に「自分の周波数」を同調させることが出来ない。

「望んだ」後も気分を良くして、イメージを膨らませてワクワクし続けることですよね。

「どんな服を着て行こうかな」とか「ディナーを食べてながらどんな話をしようかな」とか。

そのホテルで過ごしている自分を想像する。すると、自分の周波数が「願いの周波数」に合い、雑音が次第に消えて、すっきりクリアーにラジオの音が聴こえだすように、願望が目の前にやってくる。

望みを叶える「テクニック」はこれだけ、なようにぼくは捉えています。なんだ簡単じゃないか。

望みを叶えるなんて簡単。
望みを叶えるなんて簡単。
望みを叶えるなんて簡単。

今日からだっていつからだって自分は何だってやれる。今日からいつからだって自分は何だって創り出せる。今日からいつからだって自分はどんな体験も出来る。

出来ました。
出来ました。
出来ました。