昨日、TwitterにDMがあって、橋爪塾の第5期にまた一人、入塾を希望される方が現れた。

これで合計五人目。

その方が火曜クラスを希望してくれた為、予定していた全4クラス( 月・火・水・木 )を全て開校することが出来るようになった。

心から嬉しい!

これでまた、7月以降も、毎週のように橋爪塾を日常でやり続けられる。1クラスにつき、全12回の授業があるので、塾長のぼく自身は合計48回の「 本番 」を、これから年末まで体験することが出来る。

こんな幸せなことはない。

橋爪塾は 0→1 で全ての内容をぼく自身が作り、改善し続けてきた。時間は何時間にするか?どんな内容をどんな形式でやるか?どんな価値観を大切にして、どこに進んでいくか?

全て自分でデザインしている。

そういう、自分が「 これが良い 」と信じて、外に向かって思いっきり投げた「 これが私の世界観です 」という球に、共鳴して反応してくれる人がいる喜び。

ただただ有難い。

2020年2月に第一期が始まり、そこから二年半、独自のスタイルを模索し、磨き続けてきたことで、今、塾はかなり熟成され、洗練しているように感じる。

やることは至ってシンプルになった。

ただひたすらに「 書くこと 」と「 話すこと 」をトレーニングしてもらう。そして、他者の話を「 聞き 」、自分が何を感じたか、どう分析したか( 読む )をフィードバックすることで、そこには毎回、筋書きのないドラマや気づきが生まれる。

とにかく来週からまた半年間、コツコツと淡々とやり続けよう。

マウンドにあがるピッチャーのように、リングにあがる格闘家のように、毎回の時間、集中して全力を傾けよう。それは精神論ではなく、環境面で既に整えている。

どういうことかというと、対面での仕事( オンライン )は一日約2時間、それもお昼の13:00~15:00しかしない、と決めている。

どうせ願いは叶う。

自分が思い描いた未来は、遅かれ早かれ、結局、叶う。今回、橋爪塾は4クラスを開校したい、という未来を描いた。そして、それが昨日、現実として自分の元にやってきた。

やっぱり叶うんだ。

それを実感する。この感覚で今日もまた、未来を思い描き、目の前の一日を淡々と過ごしていきたい。