【 重要 】橋爪大輔から皆様へお願いがあります

こんにちは!橋爪大輔です。

今日はこの文章を読んでくれた貴方にお願いがあります!「NIJIROCKを続けていく為の支援をして欲しい!」と言うお願いです。

NIJI ROCK FESTIVAL は、

「上手い下手は関係ない」「表現したいという想いを大切に」「舞台と客席の垣根を取り払う参加型のフェス」として、

これまで合計2回、神奈川県相模大野で開催してきました。

2021年の様子

約60人がリアル参加してくれました

2022年の様子

約120人がリアル参加してくれました

2022年の様子

NIJIROCKには大人はもちろん、子供達にもステージに立ってもらい、ダンスや歌を披露してもらっています。

舞台に立って「喝采を受ける」と言う経験は、その後の人生の大きな糧になる、とぼくは思います。

また、ステージに立つアーティストを見て「自分もチャレンジしよう!」と思う人が増えることは、大袈裟かもしれませんが、日本を元気にしていくことにも繋がっていると信じています。

そんなNIJIROCKを来年も8月11日にやりたい!そして、次回は大ホール( 約1000席 )で開催したいです!

大ホールで開催したい

大ホールで開催する理由は、挑戦していく姿勢をぼく自身が常に示していくことで、ぼくの周りの人達と一緒に、全員で「やるぞ!」「突き抜けるぞ!」と言うパワーを生み出していきたいからです。

突き抜けろ!

今回、NIJIROCK2022は開催する為に【 844,694円 】の費用がかかりました。

そのうちの殆どは支払いましたが、残り、ライブ配信をお願いした分【 132,000円 】の支払いが未だ残っています。

また、来年のNIJIROCK2023を開催する為に、開催場所であるグリーンホールに【 307,200円 】を10月7日までに前払いで支払う必要があります。

その合計【 439,200円 】を支援して欲しい、と言うのが今回のお願いです。

金額はいくらからでも大丈夫です。

どうか「上手いか下手かは関係ない」「表現したいと言う情熱を何より大切に」「みんなで創る参加型のフェス」の夢のバトンを、来年も繋げさせて下さい。

ぼくは10年かけて、このNIJIROCKを唯一無二のフェスティバルに成長させていくことを約束します。

このフェスを通じて、自分らしく生きる子供達を増やしていきます。夢を諦めずにいつも挑戦する大人達を増やしていきます。

どうかご支援、よろしくお願いします!

主催者 橋爪大輔

アマテラスさまに最高のお米を届けたい、と思いながら、一生懸命稲作づくりをしていた【010】

ぼくはこれまでにどんなメッセージをもらっていきたか?を振り返る、ご神託検証シリーズ、今回は(当時)スピリチュアルカウンセラーSHIORIさんです。

SHIORIさんを通じて天照大御神から頂いた言葉を4年経った今、改めて聴き返します。

まずは2018年6月6日にYouTubeに公開したアマテラスさんが橋爪大輔に言いたいこととは!?でぼくの過去世を解説してくれているので、そこから触れていきます。

「稲作や農業に関わっていることが多かった」「リーダー的な存在で沢山の人達をまとめて指揮をとり、頑張って皆でやっていこう、繁栄させよう、という気持ちでいた」

今、ぼくは三重県亀山市のさっちゃん農園の畑に関わっているので、今世も農業とはご縁があるよなあ。

そして、今世は合唱指揮者としてまとめているよなあ、NIJIROCKなど、皆で創り上げて広げていこうとしているよなあ。

そんなことを聞き返して思いました。

「アマテラスさまに最高のお米を届けたい、と思いながら、一生懸命稲作づくりをしていた」

当時、ぼくは「過去世について聞く」ということ自体が初体験だったので、話を聞きながら、初体験のドキドキと、驚きしかなかったように感じています。

そして、SHIORIさん曰く、ぼくはミヅハノメという雨乞いの神様と関係が深いとのこと。

「稲作にはアマテラスさんの太陽の光と、雨乞いの神様である龍神さんの雨、そういう方々のお力を頂いて稲作を頑張っていた。信心深かった」

「いつも太陽や川に手を合わせたり」「雨が降れば、振り過ぎると止ませてほしいからお願いに行ったり」

久しぶりにSHIORIさんからのご神託を聞いて、なんだか癒される気分になってきました。

スピリチュアルの世界にダイブした四年前、そういえば毎日のように神棚に手を合わせていたな、とか。

信心深かった頃の自分を少し思い出してきました。

※ ちなみに、今も、毎日のように神社には参拝していて、ジムに向かう行きに一社(御幸森天神宮)と帰りに一社(彌栄神社)、立ち寄って手を合わせています

「アマテラスさんは大ちゃんにミヅハノメさんとの関係性を深く持ってほしい」

「今の息子とも過去世で親子だったことがちゃんとあって、凄く雨が降った後に田んぼが心配になって見に行った」

「すると川の水が凄く増していて、不注意で子供が川に落ちて流されてしまう」「追いかけるけど姿は見えない」

「しばらく歩いていると、姿が見える」「大きな岩の上に男の子が寝そべっていて、助かっていた」

「子供が溺れた時に、大きな白龍が追いかけて、頭に乗せて跳ね上げてくれた」「それがミヅハノメさん」

「いつも信心深く手を合わせてくれていたお返し」

息子とぼくとで、会いに来てほしい、と言われたぼくは、当時、さっそく子供を連れて丹生川上神社を参拝します。

今、再び、このご神託を聞いて、四年ぶりに子供を連れて、もう一度、丹生川上神社に行ってみたいな、という気持ちになってきました。

何にせよ、SHIORIさんのご神託を聞くと、自分の中に在る信心深さがジワジワと蘇ってくる。そんな気持ちになりました。

長くなったので、続きは明日書きます。

2022年10月01日(土)【010】

生まれた時に自分で決めたフィールドがある。どんどん規模がでかくなっていくから、ビビるな【009】

今まで出会ってきた霊能力者の人に、どんなご神託をもらってきたか?

それを改めて振り返ろう、という取組みをしています。初回は江島直子さんです。

2018年05月21日にYouTubeに公開した龍穴神社編・完結を観返します。

江島直子さん

「あなたは色んなものをこれから獲って行く。それと同時に捨てていかないといけない。捨てる時に、それが凄く迷うだろう。その腹が決まっているかどうかによる」

「結局、あなたはする人なんだけど、スピード感が違ってくる。それを捨てられなかったら、捨てられるまで長く次に行くまでに時間がかかるし、バッと捨てられたら次にまたいける」

「どうしようかな、と思った時に、思い出して欲しいのは、人と縁を切る時、今まで一緒にやってきた人だったりすると、その人との繋がりとか、その人の家族とか、周りの共通の知人の繋がりとか、一緒に仕事をしている人だったら、仕事の上での付き合いとか、お金の絡みとか色んなことがある。」

「それらをなかったことにして次に行く、みたいに思うかもしれないけど、ここで自分が別れてあげることは、自分の為にもなるし、相手の為にもなる。その考えを忘れたらだめ」

離れることが、お互いの為になる。

お互いにとっての新たなスタートになる。そんなメッセージを4年も前から受け取っていました。

ご神託は活動のフィールドの話に移ります。

「生まれた時に自分で決めたフィールドがある」

「あなたは世界の色んな所を拠点に仕事をする、と決めて生まれてきている」「凄く人数と関わるし、色んな言語を話すし、色んな土地を踏む」

そう言われた時、ぼくは合唱を思い浮かべました。

合唱は国境や言語を超えます。自分自身、今まで、ラテン語を歌ったり、英語を歌ったり、フランス語を歌ったり、ドイツ語を歌ったりしてきました。

合唱指揮者として色んな国で仕事が出来たら、それは楽しい人生だろうなあ、と思います。

「いつもそこには映像を撮ることが必要になってくる」「映像を撮ってYouTubeに出すと、勝手に色んなところから反応が来る」「反応がきて、またそれに乗って行く、これでいい」「ただ、どんどん規模がでかくなっていくから、ビビるな」

この四年を振り返った時に、常に映像を撮ってきたか?というと、撮らずにいたことも多かったです。

今となっては勿体ないことをしたなあ、と。でも、何度でも挑戦の再スタートは切れるはず。

2022年9月の今からは、撮ることをセットに活動していこう、と強く思っています。

何かイベントしたら、何か仕事をしたら、それは同時に撮影する。撮影したら、素早く編集して公開する。

これを自分の活動のワンセットにしていきます。

自分としては、まだまだ小さい規模だな、と感じているので、規模がでかくなるのは「どんと来い!」という気持ちです。

ということで、直子さん(龍穴神社)からのご神託はこんな感じでした。

次回は、当時・スピリチュアルカウンセラーSHIORIさんを通じて天照大御神から頂いたご神託を振り返ります。

2022年09月30日(金)【009】

p.s.

今日から三泊四日で東京の銀座に出張します(すみれワンダーランドに出演)。しばらくライブ配信はお休みします。

次回のYouTubeライブ配信は10月03日(月)21時~です!

ご神託検証シリーズ:ぼくが初めて出会った霊能力者が江島直子さん【008】

これまで7回に渡って「橋爪大輔は今、どんな活動をしているのか?」について書き続け来ました。

今回から新たな企画を始めます。それは「ご神託検証シリーズ」です。

ぼくは2018年に龍神について書かれた本と出会ってから、人生が大きく動き始めました。

スピリチュアルな活動をする中で、様々な霊能力者と交流する機会にも恵まれました。

そのスピリチュアリスト達から、ご神託であったり、メッセージであったり、色んなアドバイスをもらってきました。

当時、どんなご神託を受けていたのか?そして、今、振り返ってどう思うか?を一人ずつやってみよう!

それが「ご神託検証シリーズ」です。

初回は江島直子さんです。

ぼくが初めて出会った霊能力者が直子さんです。2018/05/21にYouTubeで公開した龍穴神社・完結を今一度、観返して、直子さんからのご神託を振り返ります。

直子さんを通じて、龍穴神社の龍神さんから言われたメッセージを書き起こします。

「今、住んでいる大阪の自宅だけが拠点ではない」「大阪の自宅はあくまで拠点の一つ」

「人間は頭で考えてしまう。今の生活水準とか、今、大阪に家を構えている、とか。そういう頭で考えることと全然違うことがやってくるから、拠点の一つとして捉えるのはいいけど、大阪から動かない、となると見落とすことがある。」

確かに、この後、ぼくは国内をむちゃくちゃ移動することになります。この数年間で、本当に沢山、新幹線に乗りましたし、飛行機に乗りました。

沢山の人との出会いがありました。

2018/07 三重
2018/08 大阪
2018/08 広島
2018/09 東京
2018/09 北海道
2018/09 仙台

龍神さんのご神託通り、大阪を離れることが多くなり、それまでとは比べ物にならないぐらい沢山の人と関わるようになったのが、2018年です。

2018/11 愛知

「もっと大きな規模で活動していく。」

「あなたは色んなものをこれから獲って行く。獲って行くか?と言われた時に、獲って行きます、とあなたは言うと思う。それと同時に捨てていかないといけない。捨てる時に、それが凄く迷うだろう。そこの腹が決まっているかどうかによる。」

「結局はあなたはする人なんだけど、スピード感が違ってくる。それを捨てられなかったら、捨てられるまで長く次に行くまでに時間がかかるし、バッと捨てられたら次にまたいける。」

これは今、振り返ると何なんだろう?と思った時に、一つは「スピリチュアリストとの出会いと別れ」なのかな?と今までは思っていました。

例えば、江島直子さんとご縁が切れたな、と思ったら、今度は当時・スピリチュアルカウンセラーのSHIORIさんとご縁が生まれます。

SHIORIさんとご縁が切れたな、と思ったら、今度は龍神の本を書いた小野寺S一貴さんとご縁が生まれます。

タカさんとご縁が切れたな、と思ったら、今度はYouTuberの自分大好きもっちーとご縁が生まれます。

・・・みたいに、不思議なことに、ぼくはこの数年、まるで「彼女」のように、霊能力者に出会っては別れ、出会っては別れを繰り返してきているのです。

長くなってきたので、続きは明日書きます。

2022/09/29(木)【008】

p.s.

今夜はNIJIROCK2022でギターを弾いてくれた宮田潤くんのライブを観に行くので、夜のライブ配信はお休みです!

プロデュースしているもう一つは、三重県の亀山市の「 さっちゃん農園 」です。 定期的に関わり、企画を打ち出していくことで、取り組みを拡げて行きたい【007】

今まで6回に渡って、自分が取り組んでいる仕事について書いてきました。

橋爪塾 塾長
アーティスト
合唱指揮者
YouTubeクリエイター
編集者
プロデューサー

来年の38歳になる頃には、これらの項目全てで、今よりも更に深まった紹介が出来るよう、今年一年、気合いを入れて、粘り強く活動して行きます。

前回はプロデューサーとして取り組む一つ目、相模大野で開催している「 NIJI ROCK FESTIVAL 」を書きました。

今、プロデュースしているもう一つは、三重県の亀山市の「 さっちゃん農園 」です。

さっちゃんは一年前の2021年にゼロから農業をスタートさせました。日々、試行錯誤しながら畑と向き合っています。

そのさっちゃんが普段は手の届かない領域をサポートしたり、あるいは「こんな取り組みはどう?」とアイデアを提案して実現したり。

定期的に関わり、企画を打ち出していくことで、さっちゃん農園の取り組みを拡げて行きたいです。

例えば、ここ最近、実施したこととしては、さっちゃん農園に数日、制作チームで滞在しました。

制作チーム

さっちゃんにインタビューをして、それを文章の記事にしたり、動画を撮影して、YouTubeで公開したり、写真を撮って、紙媒体のチラシにしたり。

広報の領域のサポートをしました。これからも活動の紹介は定期的にやっていきたいです。

これからやろうとしていることは、12月3日(土)に「さっちゃん農園の冬の収穫祭」を企画します。

野菜の収穫体験をしたり、バーベキューをしたり、小さな音楽祭をしたり、さっちゃん農園の収穫を皆で楽しむ、そんな時間を作ります。

あと、今年、収穫する冬野菜をSNSで販売したいと考えています。「 さっちゃん農園の冬野菜セット2022 」です。

販路の一つを独自に開拓したいから、が、その理由です。

また、ここからは大風呂敷を拡げた夢の話ですが、さっちゃん農園には空き家があるので、改修してゲストハウスを作りたいです。

リトリートをしたい人が、そのゲストハウスでゆっくり滞在して、農業体験をしたり、さっちゃんの手料理を食べられたりする。そんな場所があったら良いなあ、と思います。

全7回に渡って自己紹介を書き続けてきました。

全てを読んでくれた方は、今、橋爪大輔がどんなことをしているのか、何となく概要は伝わったのではないか、と思います。

これをきっかけに、ぼくに興味を持ってもらえたら嬉しいです!

そして、明日からは「ご神託検証シリーズ」をやっていきます。

ぼくはこの数年、様々な霊能力者からメッセージをもらってきました。その様子がYouTubeに残っています。

当時、どんなことを言われたのか?それに対して、時間が経った今、自分はどう振り返るのか?

そんなご神託を一つ一つ、検証していく文章を書いていきます。どうぞ、お楽しみに!

2022年09月28日(水)【007】

p.s.

今夜21時からは中村啓子さんのYouTubeチャンネルに音声配信(ラジオ)でゲスト出演します。ぜひ聴きに来て下さい!

背伸びしても届かない、ぐらいのところに目標を定めて、どう考えても負けるだろう、と思われる戦いに本気で挑戦していく【006】

37歳の誕生日をきっかけに「自分のことを改めて知ってもらおう」ということで、文章による連載を始めています。

もちろん、「連載」と言っても、何処かから依頼を受けてやっているわけではありません。勝手に毎日やっているだけです。

でも、今の時代、自分の力で発信出来るのが良いですよね。

今まで、ぼくが文章で書く内容は「直近で起こった出来事」でした。例えば、ライブをしたら翌日はライブについて書くことが殆どでした。

それがこの連載では、文章は文章で日々の出来事と「切り離して」書き続けています。その行為がやっていて、何だか「作家っぽくて面白いな」と感じています。

代わりに、直近の話題は夜21時のライブ配信で取り上げるようにします。

朝に文章を書き、夜にライブ配信をする。朝に文章を書き、夜にライブ配信をする。それを来る日も来る日も来る日も来る日も継続する。やり続ける。

文章を書くこととライブ配信をすることは、例えるなら、畑の土を耕しているような感じです。

そこに「兆し」という種が舞い込んだ時、土壌が豊かだと、種が作物に育ちやすい。

あるいは、文章を書くことやライブ配信することは、朝に行う神社の掃除です。

毎日、境内の落ち葉をホウキで掃いておくことで、参道を綺麗に整えて、いつでも「ご縁」がやって来れる環境を事前に整えておく。

そんな感じで、虎視眈々と、ぼくはチャンスを待っています。

文章を書くことも、ライブ配信のボタンを押すことも、誰でもやろうと思ったら出来ます。

でも、誰もが出来ることを誰も出来ないぐらいやり続ける。それを目標にこれからも淡々とやり続けます。

今まで5回に渡って書いてきた自己紹介編。

橋爪塾 塾長【001】
アーティスト【002】
合唱指揮者【003】
YouTubeクリエイター【004】
編集者【005】
プロデューサー

最後はプロデューサーについて書きます。

今、ぼくはプロデューサーとして2つのプロジェクトの企画・制作に携わっています。

一つは「 NIJIROCK FESTIVAL 」です。

昨年の2021年に立ち上げました。今年が二年目で現在は相模大野が舞台です。

毎年、8月11日の夏の時期に開催する恒例行事として、「やりたいことをやろうよ!」というパワーのあるフェスに成長させていけたら嬉しいです。

コンセプトは「上手いか下手かは関係ない。表現したいという情熱を何よりも大切に!舞台と客席の垣根を越える共同創造の参加型フェス」。

出演者の中には「去年は客席で観ていたけど、今年はステージに立つ」という人もいます。

NIJIROCKは、障壁のない、希望のある、祝福し合うフェスでありたいな、と思います。

そして、リスクをとって、挑戦していくフェスでもありたい。

過去2年間は多目的ホール(300席)での開催でしたが、来年の2023年は大ホール(約1000席)に挑みます。

背伸びしても届かない、ぐらいのところに目標を定めて、どう考えても負けるだろう、と思われる戦いに本気で挑戦していく。

突き抜けていきたい!

そんなパワーが纏ったフェスをこれからもNIJIROCKで関わる皆と一緒に創って行きたいです。

長くなったので、今日はこの辺りで。

2022年09月27日(火)【006】

p.s.

今夜は21時からスターシードオンラインサロンの「メンズ会」にzoomでゲスト参加します。サロンの皆さん、よろしくお願いします。

その様子を、例えばインスタライブで、zoomの画面は映さず、ぼくだけ映して共有する、みたいなことが出来たら嬉しいのですが・・・

まあ、夜21時にぼくがインスタライブしてたらラッキー、ぐらいの気持ちで思っていてくれたら、と思います。

「あー!この人、素敵だなあ!」「この人の物語を文章という作品にしたいなあ」と思った人にはぼくから声をかけて、一緒に物語を紡いでいく【005】

自分のことを改めて皆に知ってもらいたい、ということで、連載を始めて今日で【005】です。ぼくが取り組んでいる仕事はこんな感じです。

橋爪塾 塾長
アーティスト
合唱指揮者
YouTubeクリエイター
編集者
プロデューサー

今回は編集者について書きます。

今年、編集者として二つの作品に取り組みました。

一つは「 YURIE哲学 スピリチュアル編 」もう一つは「 突き抜けろ!宇津雄一物語 」です。

どちらのプロジェクトも自ら企画し、制作から販売まで担いました(もちろん、著者と連携しながら)。

最初から「編集者として作品を作るぞー!」という想いがあった、というよりかは「この人の話を聞きたいな」「この人の物語を聞いて、それを文章にしてみたいな」という衝動のままに進めたら、形になった、という感覚です。

YUREI哲学の方はインターネット上に文章を掲載する、ウェブコンテンツ(3,000円)という形式をとり、86人が購入。また、著者のYURIEさんのライブイベントに参加された40人ぐらいの方々には無料で配布しました。

宇津雄一物語は、紙に印刷して、最後にオリジナル曲『 突き抜けろ!! 』の音源を掲載。フォトブックの形式で100部を無料配布しました( クラウドファンディングで66万円を資金調達 )。

制作方法については、YURIE哲学は2回に分けてzoomでインタビューを行い、12,000字の文章に纏めました。

宇津雄一物語はTwitterのSpaceで公開インタビューを行い、2,000字程度の文章に纏めました。

著者の世界観や、歩んできた道のりをわかりやすく文章にしたり、物語にする行為が、ぼくは好きなんだなあ、と、二つの作品を通して感じました。

「 Yurie哲学 」と「 宇津雄一物語 」はこれで完成ではなく、著者と一緒に育てていけたら嬉しい、と思っています。

タイミングを見計らって、改めてインタビューをして、今の文章に追加で書き加えたり、今とは表紙を変えたり、作品を元に何かリアルイベントを開催したり。

一度作って終わり!・・・じゃなくて、時間をかけて中身を深めていく。そんなアップデート(最新の状態に更新)型の作品に出来たら幸せです。

そうすることで、著者の考えや人となりを、ぼく自身がより深く知っていきたいです。

もちろん、他の人でも「あー!この人、素敵だなあ!」「この人の物語を文章という作品にしたいなあ」と思った人にはぼくから声をかけて、一緒に物語を紡いでいきたい。

そんな動きもして、関わる著者の数も少しずつ増えていったら嬉しいなあ、と思います。

別にぼくはどこかの出版社で勤めていた経験もなければ、ライティングの仕事をしたことも、本作りの仕事をしたわけでもありません。

全て、素人の取り組みです。でも、自分のことを「編集者」と名乗って、文章表現で作品を生み出していく。

その活動をぼくは面白い、と感じているので、自分のペースで、自分のスタイルで、これからもやり続けて行きたいです。

もちろん、機会があれば、どんどん勉強もして行きたいです。どこかの出版社で一定期間、何らかの形で働けたら(関われたら)嬉しいな、と思います。

ライティングの勉強もしたい。

ということで、自己紹介編は次回が最後です。

2022年09月26日(月)【005】

p.s.

今夜は21時からTwitterのSpaceで音声配信をします。

ゲストは5日後に銀座で人生初めての個展とライブを主催&出演する「すみれちゃん」です。ぜひ、聴きに来て下さい!

この世には見えないけど、龍神という存在がいて、いつもぼくたち人間を応援してくれている。 そして、龍神と繋がれば、人生はあっという間に好転する【004】

37歳の誕生日を節目に、改めて、自分のことを皆に知ってもらいたい、応援してもらいたい、ということで、連載を始めて、今日で【 004 】です。

ぼくは今、こんな感じの仕事をしています。

橋爪塾 塾長
アーティスト
合唱指揮者
YouTubeクリエイター
編集者
プロデューサー

今回はYouTubeクリエイターについて書きます。

最初は、子供が公園で遊んでいる様子をスマホで撮影して、スマホで編集することから、ぼくの動画作りは始まりました。

しばらくして、ぼくの周りにいる面白い人達、素敵な人達に密着してドキュメンタリーを作りたいな、と思いました。2016年ぐらいの話です。

DJに挑戦しようとしている人、素人で百姓を始めた人、仕事がないのにニコニコしている人…

殆ど自腹での「遊び」でしたが、作ることが楽しかった。一本作るごとに出来ることが増えて、撮影も少しずつ上手くなっていきました。

そうやって、動画を作って遊んでいるうちに、一冊の本に行き付きました。それが小野寺S一貴さんが書かれた『妻に龍が付きまして…』です。

この世には見えないけど、龍神という存在がいて、いつもぼくたち人間を応援してくれている。

そして、龍神と繋がれば、人生はあっという間に好転する。龍神は神社や川や滝などに居るらしい。

そんなことを知ったぼくは、ぼくと同じく暇をしている水野嘉彦くん(よしくん)や前田智章くん(当時はスコップ)を誘って、奈良県宇陀市の龍穴神社を訪れます。

その行動をきっかけに、当時は龍遣いと名乗られていた江島直子さんと出会い、ぼくは初めて「御神託」という体験をします。

そこから、ぼくは一気にスピリチュアルの世界に突入しました。

当時、スピリチュアルカウンセラーSHIORIさんと出会い、伊勢神宮の天照大神による「御神託」を受けたり。

当時、お稲荷やすじさんに案内してもらって、五大弁財天巡礼の旅(江ノ島、竹生島、金華山、天河、厳島)をしたり。

スピリチュアルYouTuber、自分大好きもっちーや、ぱっさん、ワンネスのYurieさん、サティ、akiko spiritualと出会って交流を深めたり。

そして、スピリチュアルの世界に没頭した時間を抜けた先が「弾き語りの活動」に行き着いた、というわけです。詳しくは一昨日の文章【002】をご覧下さい。

だから、ぼくにとって、初期のYouTube活動は、人とのご縁を頂くきっかけ、だったのかもしれません。

そして、人と出会って交流して、刺激を受けたことにより、ぼくはぼくの人生を少しずつ歩み始めています。

これからのYouTube活動は、その自分の人生を歩み始めた橋爪大輔の「自分の記録」として、発信し続けて行きたいと思います。

自分の人生はここからで、まだまだこんなもんじゃない。絶対に面白い展開を生み出してやる。成り上がってみせる。

その一部始終をYouTubeで表現して行きます。では、今日はこの辺りで。

2022年09月25日(日)【 004 】

p.s.

今夜は21時から橋爪事務所のYouTubeチャンネルでライブ配信を行います。今日は一人で話すと思います。ぜひ観に来て下さい!

合唱の指揮者として仕事がしていきたかった。 でも、指揮の仕事なんて殆どありません。そもそも、ぼくは音楽大学も出ていない、むしろ文学部です【003】

37歳の誕生日から始まったこの連載、今日で【003】です。

まずは改めて、橋爪大輔は今、どんなことをしているのか?について書き進めています。

ぼくの仕事は今、こんな感じです。

橋爪塾 塾長
アーティスト
合唱指揮者
YouTubeクリエイター
編集者
プロデューサー

今日は合唱指揮者について書きます。

今から18年前の2004年。
ぼくは大学で合唱と出会いました。

中学&高校生の時は、ゆずや19(ジューク)が好きだったので、大学では「フォークソング部」に入りたい、と思っていたのですが、部室を覗きに行ったら、先輩達は皆、軽音部っぽい。

当時、ぼくは「アコースティックな音」を好んでいて、エレキは毛嫌いしていたので、なんか違うぞ、と。

それで、どうしようかなあ・・・と思ってキャンパスをウロウロしていたら、合唱団の先輩に声をかけられました。

歌ってみると、ハモリが気持ちよくて楽しい。

そして、とにかく先輩からご飯を奢ってもらえた記憶がありました。一気に大学生活が楽しくなりました。

合唱をしているうちに、しばらくすると「ぼくも指揮を振ってみたいな」という欲求が出てきました。

自ら立候補して、2回生から学生指揮者になりました。指揮者として練習を進めたり、本番の舞台に立つことは心から楽しかった。

次第に、授業を聞かずに、席の一番後ろで、楽譜の分析をしたり、「今日はどんな練習しようかな?」とイメージしたり、大学生活の殆どを合唱がしめるようになりました。

卒業した後も、当時の同級生や後輩を誘って、京都で一般の合唱団を結成。10年ぐらい続きました(今は休止中)。

2014年に個人事業主として、開業届を税務署に出したのですが、その職業欄には「指揮者」と書きました。

合唱の指揮者として仕事がしていきたかった。

合唱を通じた世代間交流、合唱を通じた職場活性化、合唱を通じた多文化共生・・・そんな取り組みをしたいと思っていたし、幾つかのプロジェクトにも関わりました。

でも、指揮の仕事なんて殆どありません。そもそも、ぼくは音楽大学も出ていない、むしろ文学部です。

それで、仕事もなく暇をしていたので、YouTubeの発信などをしたりしていると、きみちゃんという女性と出会いました。

きみちゃんはぼくに「合唱をしたい」と言ってくれました。それで2018年12月に始まったのが「合唱ワークショップ」です。

合唱ワークショップは福岡、大阪、名古屋、東京、青森、札幌まで広がりました。普段はきみちゃんが中心となって、zoomで練習をしています。

半年間ぐらいzoomや各地で練習をして、そして、8月11日に相模大野で開催する NIJI ROCK FESTIVAL で発表、というスタイルが現在の合唱ワークショップです。

きみちゃんの「合唱をしたい」がここまで繋がっていることに感謝ですし、ぼくも諦めずに指揮者をやり続けてきて良かったなあ、と感じています。

これから合唱指揮者としても色んなことをしていきたいです。

児童合唱に関わってみたい。海外に行って指揮をしてみたいし、その様子をYouTubeで発信したい。

合唱は上手い下手関係なく、誰でも気軽に参加できて、しかも一体感を感じられる、とっても素敵な表現活動です。

ということで、今日はこの辺りで。最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

2022年09月24日(土)【003】

p.s.

今夜21時からTwitterのSpaceで、やっさん(元・お稲荷やすじさん)と対談します。

やっちゃんが企画してくれた壱岐ツアーは満員御礼になりました。その勢いのあるやっちゃんと、どんな話が出来るか、とっても楽しみです。

ぜひ聴きに来て下さい!

もしも、その先の未来に日本武道館に立つ自分がいるとしたら、そんな人生、ぜひとも歩んでみたいに決まっている!【002】

昨日は誕生日のお祝いコメントを沢山頂き、一日中、幸せな気分でいっぱいでした。皆さん、ありがとうございました!

今日からは通常運転です。

昨日、宣言した通り、単発ではなく【 連載 】ということで、マラソンを走るように、文章を丁寧に、地道に書き紡いでいきます。

それが来年の【 365 】まで到達したら、大きな拍手をお願いします!

橋爪大輔は今、一体、何をしているのか?ということを書いていました。個人事業主の8年目で、仕事としては・・・

橋爪塾 塾長
アーティスト
合唱指揮者
YouTubeクリエイター
編集者
プロデューサー

こんな肩書きを並べました。今日からはアーティストについて書きます。

コロナウイルスが拡がった2020年の春。ぼくはYouTuberのサティと出会いました。

※ 現在はハワイさん?という名前で活動しているみたいです。今度、10月にサティのYouTubeにゲスト出演します。そこで、近況など話せるのが楽しみです。また時期が近づいたら告知しますね。

そのサティとオンラインで話をしていて、話の最後にサティから「大ちゃんと繋げたい人がいる」と言われました。

それがインド在住のYouTuber akikoSpiritual 。

あきこちゃんはサティから話を聞いた時「誕生日が同じ9月22日で縁がある」と思って、ぼくとzoomで話をしてくれたそうです。

ぼくはあきこちゃんの動画や文章を受信するようになり、そして「スターシード」という言葉を知ります。

スターシードというのはスピリチュアルの用語で、簡単に言うと・・・

「ぼくたちの魂は宇宙由来」「ぼくたちは宇宙からこの地球に遊びに来た」「今、地球は次元上昇(アセンション)をしようとしている」

「スターシードはアセンションをサポートしている」「ぼくたちはただただ自分らしく生きれば、地球の上昇を助けることが出来る」

そんな感じでしょうか?

兎にも角にも、ぼくはあきこちゃんと出会いました。そして、会話を重ねる中で、あきこちゃんから「君は歌だよ」「武道館が見える」などの言葉をもらいました。

よし、ここは一つ、ぼくもスターシードとして自分らしく生きてみよう。歌を歌ってみよう。

そして、もしも、その先の未来に日本武道館に立つ自分がいるとしたら、そんな人生、ぜひとも歩んでみたいに決まっている!

そう思ったぼくは、コロナが世界中を覆っていた2020年の春に、アコースティックギターを手にとり、弾き語りを始めました。

ギターの弾き語りの活動を始めて、現在、3年目を迎えます。

最初は自分の下手くそ加減に恥ずかしい思いをしていましたが、技術は努力。練習すればするほど、人前で歌えば歌うほど、少しずつ上達していくことを体感しています。

遠慮することをやめて、心のままに歌っていこう。そして、アーティストとして沢山の人に自分の存在を知ってもらい、ファンを増やしていきたい。

目標は武道館で1万人を集めてライブをすることです。

自分の才能を信じて、その時々で出会うご縁を信じて、一つ一つ真剣に向き合い、やりきって行くことで、武道館までの道を開拓していきます。

ぜひ、アーティストとしての橋爪大輔を応援して下さい!

今日はこの辺りで。

2022年09月23日(金・祝)【002】

p.s.

今日は東京の四ツ谷でライブをします。今の自分の力を出し切って、また一つ、大きくなれたら嬉しいです。

ライブのメイキングなどの様子は撮影するので、会場に来れない方も、YouTubeの更新を楽しみにしていて下さいね!