ぼくはこれまでにどんなメッセージをもらってきたか?を振り返る、ご神託検証シリーズ、今回は(当時)スピリチュアルカウンセラーSHIORIさんです。

SHIORIさんを通じて天照大御神から頂いた言葉を4年経った今、改めて聴き返します。

まずは2018年6月6日にYouTubeに公開したアマテラスさんが橋爪大輔に言いたいこととは!?でぼくの過去世を解説してくれているので、そこから触れていきます。

「稲作や農業に関わっていることが多かった」「リーダー的な存在で沢山の人達をまとめて指揮をとり、頑張って皆でやっていこう、繁栄させよう、という気持ちでいた」

今、ぼくは三重県亀山市のさっちゃん農園の畑に関わっているので、今世も農業とはご縁があります。

そして、今世は合唱指揮者としてまとめている、NIJIROCKなど、皆で創り上げて広げていこうとしているなあ!

そんなことを聞き返して思いました。

「アマテラスさまに最高のお米を届けたい、と思いながら、一生懸命稲作づくりをしていた」

当時、ぼくは「過去世について聞く」ということ自体が初体験だったので、話を聞きながら、初体験のドキドキと、驚きしかなかったように感じています。

そして、SHIORIさん曰く、ぼくはミヅハノメという雨乞いの神様と関係が深いとのこと。

「稲作にはアマテラスさんの太陽の光と、雨乞いの神様である龍神さんの雨、そういう方々のお力を頂いて稲作を頑張っていた。信心深かった」

「いつも太陽や川に手を合わせたり」「雨が降れば、振り過ぎると止ませてほしいからお願いに行ったり」

久しぶりにSHIORIさんからのご神託を聞いて、なんだか癒される気分になってきました。

スピリチュアルの世界にダイブした四年前、そういえば毎日のように神棚に手を合わせていたな、とか。

信心深かった頃の自分を少し思い出してきました。

※ ちなみに、今も、毎日のように神社には参拝していて、ジムに向かう行きに一社(御幸森天神宮)と帰りに一社(彌栄神社)、立ち寄って手を合わせています

「アマテラスさんは大ちゃんにミヅハノメさんとの関係性を深く持ってほしい」

「今の息子とも過去世で親子だったことがちゃんとあって、凄く雨が降った後に田んぼが心配になって見に行った」

「すると川の水が凄く増していて、不注意で子供が川に落ちて流されてしまう」「追いかけるけど姿は見えない」

「しばらく歩いていると、姿が見える」「大きな岩の上に男の子が寝そべっていて、助かっていた」

「子供が溺れた時に、大きな白龍が追いかけて、頭に乗せて跳ね上げてくれた」「それがミヅハノメさん」

「いつも信心深く手を合わせてくれていたお返し」

息子とぼくとで、会いに来てほしい、と言われたぼくは、当時、さっそく子供を連れて丹生川上神社を参拝します。

今、再び、このご神託を聞いて、四年ぶりに子供を連れて、もう一度、丹生川上神社に行ってみたいな、という気持ちになってきました。

何にせよ、SHIORIさんのご神託を聞くと、自分の中に在る信心深さがジワジワと蘇ってくる。そんな気持ちになりました。

長くなったので、続きは明日書きます。

2022年10月01日(土)【010】

p.s.

東京に滞在しています。今日から二日間、すみれワンダーランドが銀座で開催。

今日はぼくはドキュメンタリー撮影と、イベントの中で出演者の方々にインタビューをするのがお仕事です。

楽しみ!